浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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6月7日発表のオフィシャル掲載文(抜粋)です。
ここでは結論のみを抜粋して記載してますので、詳細を確認したい方は、下部のファン・サポーターの皆様へからクラブオフィシャルにてご確認ください。


☆≪詳細参照≫ ファン・サポーターの皆様へ 【オフィシャル】


5月15日(土)に宮城スタジアムで行われたベガルタ仙台戦での試合終了後におきました一部サポーターによるトラブルについて、現時点での調査結果として取りまとめ、ベガルタ仙台並びにJリーグに提出致しましたので、概要をご報告申し上げます。

当日のトラブルに対する特定状況と対応

(1)ペットボトルの投げ込み行為について
当事者6名から、謝罪とホームゲーム2試合の入場自粛の申し出があり、クラブはこれを受諾し、ホームゲーム2 試合の入場禁止としました。

(2)椅子の破損(2脚)について
椅子の破損に関しては、当該椅子近辺で応援していたサポーターグループ(2グループ)から弁償の申し出がありました。

(3)選手バス駐車エリア内への侵入・チームバス囲みについて
当事者17名から申し出があり、クラブ及びチームは謝罪を受けました。
併せて、当該17名からはホームゲーム2試合の入場自粛の申し出を受け、クラブはこれを受諾しました。
また、クラブの調査により、上記17名以外に4名を当事者として特定し、入場自粛を勧告しました。

(4)差別的発言について
差別的発言があったことは確認できましたが、現時点では当事者を特定するには至っておりません。
尚、当該事案の重要性に鑑み、発言者の特定等今後も事実関係の調査を継続し、発言者を特定できた場合、厳格な対応を行って参ります。



この他に、「差別的発言についてのクラブの考え方」や「差別的発言における今後の対応方針について」「試合運営全般」について社長名で書かれてありました。(かなり長いので、ここでは割愛いたします)
で、この翌日に下記の通り、Jリーグ裁定委員会が開かれ、リーグとしての処罰が発表されました。


Jリーグからの制裁について

本日、Jリーグから譴責(始末書を取り、将来を戒める)並びに制裁金500万円の制裁通知を受け取りました。
弊クラブはこれを真摯に受け止め、クラブ一丸となって再発防止に努めて参ります。
本件の事実関係調査内容及び今後の対応方針は、6月7日付で既に弊クラブホームページに掲載しておりますが、今後とも「安全で快適なスタジアム」づくりを進めて参ります。

ベガルタ仙台のクラブ・チーム並びに関係機関、Jリーグ、多くのファン・サポーターの皆様にご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを改めて深くお詫び申し上げます。

浦和レッドダイヤモンズ
代表 橋本光夫



結局、差別的発言をした者については特定できなかったものの、行為自体を認めるという何とも不思議な結論となった。
差別的発言については決して許される事ではない。
しかし、当事者を特定できない以上は、それに対する罰を下すのもいかがなものかと思う。
「疑わしきは罰せず」が日本の法的慣習だ。
感情的な部分は差し置いて、そこは大事な部分だと思う。
当然、進入禁止帯への無許可侵入や器物損壊、モノの投げ入れについても決して許される行為ではなく、当事者も確定できており、これについての制裁は甘んじて受けるべきだと思う。
また、我々サポーターは今一度、襟を正して試合に臨むべきだと思う。
とはいえ、このような事をするサポーターはほんの一部。
そういう一部の人間のために、全ての浦和のサポーターが違う目で監視される事は望まない。
行動を起こすからには、自分が浦和サポータ-である自覚を持って行動して欲しいと切に願う。


*記事の詳細につきましては、☆の付いた表題をクリック頂けるとリンク先へ飛びます。そちらでご確認ください。


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