浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2011年12月24日(土)13:04キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

第91回天皇杯、全日本サッカー選手権大会、準々決勝

FC東京1-0(前半1-0)浦和レッズ

得点者:20分 石川直宏(FC東京)

※浦和レッズの2011シーズン全日程が終了となりました。



狙ったとおりのことをやってくれたにも関わらず、こういう結果になってしまったので、自分の力のなさを感じています。≪堀≫


【質疑応答(抜粋)】

【後半は押し込む時間もありましたが、前半はなかなかうまくいかなかった、その原因は?】

ディフェンスラインというか、自分たちの攻撃の始まりのところで、多少プレッシャーを感じた中、なかなか自分たちが狙っているようなところにボールを運ぶことができなかったということが、一つ、あったと思います。
一番大きいのはそこじゃないかなと。
プレッシャーを選手に感じさせてしまった、そこのところが問題だったと思います。


【今日が今シーズン、指揮を執る最後の試合となりましたが、振り返ってみて感想は?】

天皇杯に関して、リーグと平行して進んでいるときには、メンバーも変えながら進めていた中、ここまで勝ち進んでこられたということについては、本当に、選手に感謝しています。
ただ、今日の試合に関して、交代選手を含めて、今、考えられるメンバーで臨み、全力でやりましたが、ちょっと力が及ばなかった、ということ。
短い期間、約2ヵ月間やってきましたが、本当に選手たちはこちらの言っていることを聞いてくれて、それに対して、取り組んでくれた、というふうに感じています。
それで、うまくいかなかった部分は、僕の方の力が足りなかったと思っています。
選手たちには、本当に、本当に感謝しています。


●加藤 順大選手

Q:今シーズンを振り返ると?

個人的には、Jリーグデビューできたことは大きな第一歩だったと思うが、チームの状況を考えると、サポーターのみなさんに悲しい、苦しい思いをさせてしまったことが非常に申し訳ない。
来年、そういう状況にならないようにしっかりやっていきたい。


●平川 忠亮選手

前半に失点して、後半は立て直して自分たちのサッカーができていたが、なかなか点が取れなかった。
相手のプレッシャーがキツくて動きすぎた部分があった。
もう少し、間に顔を出して、簡単に受けることができればもう少し打開できたかなと思う。


●原 一樹選手

僕が点を取れなかったのが勝てなかった要因だと思う。
点を取らないと勝てないし、取れずに後悔している。
前半は相手のプレッシャーが早くて、前にいけなかったが、後半は浦和のペースでできていたと思う。


●梅崎 司選手

Q:山田直のパスから決定機があったが?

自分のなかでは完璧だと思ったし、GKも完璧に引っ掛けて無人のゴールかなと思ったが、そういうところで向こうも粘りを見せた。
チームとして毎試合戦いながら成長を感じていたし、今日もいくつかいいチャンスを作れていた。
前半は厳しかったが、90分通していい戦いはできたと思う。
これで終わってしまうのは残念だけど、切り替えていくしかない。


●マルシオ リシャルデス選手

ゴールを決めるチャンスを生かすことができなかった。
サッカーでよくある話だが、チャンスで決めないとこういう結果になる。
ゴール前まで運ぶ回数、チャンスのきっかけを作ることはできたが、生かし切れなかったし、もっと前を意識するべきだった。
全てにおいてもっと改善していかないといけない。

Q:新潟時代との違いは?

去年のチームは全員が僕のために動いてくれていたし、常に周りに人がいてやりやすかったが、浦和には浦和の良さがあって、違うシステムがある。
今年は半分の力も出せなかった。
良くしていかないといけない。
サッカーは難しい時期をどう過ごすかが重要だし、ハードワークして、いい準備したい。
本当にいいチームだと思うので、しっかり戦いたい。
僕1人だけ調子がよくてもダメだし、チーム全体がよくなるようにしていきたい。



現地サポの皆さん、寒い中サポートお疲れさまでした!
これで、浦和の2011シーズンは幕を閉じました。
今日の試合…
見てるだけで悪寒がしてきた。
これ、再来季、J2落ちなんて事にならないだろうなぁ…って。
それとも瓦斯がJ2落ちてしっかりとチームの基盤を作ってきたのかな?
このまま来季に突入したら怖いね…今の選手構成だとピッチ上には軸が無い。
まぁ、瓦斯が物凄くいいとも思わないし、来季は監督もポポビッチに変わったり、今野が脚に出るって噂もあるから、柏のような大化けは無いかもしれないけどね。
うちもミシャに変わる事は決定してるし、ただ、1年目からガンガンやれるようなチーム整備はなさそうだしね。

それにしても、どこも、似たり寄ったりな「玉突き人事」ばかり横行している。
結局、ガラガラポンで、どこがババを引いたのか?が分かるのが来季なのかな…。
ホント、Jの地盤沈下はこれから激しくなっていきそうな気がする。
ACLで「クラブ財務安定化策」が決まった余波らしいけど、どうせなら、J3を作って各カテゴリーのクラブ数も減らして競争激化させないと、選手層が上がらず、横にばかり広がるよ。
結局、地域密着理念より企業支援を優先させたクラブが生き残りそうな皮肉w。

最後はチョット脱線してしまいましたが、とにかく、今季終了という事で、みなさん一年間ありがとうございました!
来季は、本当に浦和の「改革元年」になるようチーム・クラブには頑張って欲しいです。


追伸:ここ数年、「改革元年」って言葉を聞き過ぎた感もありますが…汗。




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FC東京は、サッカーを深く理解されている大熊監督が、1年間、しっかり作り上げて、厳しいJ2リーグでも勝ってきたチームなので、厳しいゲームになると思いますが、自分たちの準備してきたことをしっかりとピッチで出して、良いゲームができればと思っています。≪堀≫


【質疑応答(抜粋)】

【FC東京の印象は?】

監督の色が本当に出ていると思いますし、やるべきことをきっちりこなしながら、選手個々の能力も高いと思います。
当たり前のことですが、ゲームに対してしっかり入ってくる。そういう印象があります。


【勝敗を分けるポイントはどこだと思っていますか?】

ゲームの入り方をしっかりするということが大切です。
FC東京のゲームを見ても、前半の入り、後半の入りというところをしっかり戦ってくるところがあるので、そこで自分たちが良い入り方をしないと難しいゲームになってしまうと思います。
あとは、難しいゲームだとセットプレーとかセカンドボールの奪い合いとか細かいところで勝った方が、勝利していくことが多いと思うので、相手に対してどうということよりも、サッカーをやる上でそういう細かいことがゲームを左右すると思います。



さて、天皇杯準々決勝は瓦斯ですね。
対戦成績的には、非常に分のいい相手ですが、実は、今の監督の大熊さんが最初に率いた時代、浦和は2戦2敗だった訳で…
それに、昨季J2を制覇した柏が今季にはJ1制覇とか、ここ数年、J2を制したチームが翌年のJ1で好結果を残しているだけに、その前哨戦となるこの試合は是が非でも取っておきたい。
要は、天皇杯制覇に向けてだけでなく、来季も見据えたメンタル的な部分でも「勝ち」が必要かなと。
個人的な気持ちとしては、やはりJ1チームとしての意地を見せて欲しいね。
というより、「瓦斯なんかに負けるな!」…それだけ。笑。




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2011年12月17日(土)天皇杯3回戦 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 入場者数:9,234人

愛媛FC1-3(前半0-2)浦和レッズ

得点者:9分 マルシオ リシャルデス、38分 原一樹、77分 柏木陽介、90+4分 福田健二(愛媛)




まだ先に続きますので、またしっかり自分たちのものを作り直して、次に向けて準備したいです。≪堀≫


【質疑応答(抜粋)】

(次に向けて、今日見えた課題は?)

相手も違うので、今日のゲームで見えた課題というよりも、先ほどの質問にもありましたが、最後までしっかりやらなければいけない部分だとか、そういったところをまた。
次の相手、FC東京さんはタフなチームだと思いますので、そういうところをしっかりやらないと痛い目に遭うと思っています。
試合を通して、しっかり戦わなければいけないと思います。


≪選手コメント≫

●梅崎司選手

じれずにコートを幅広く使いながら、サイドチェンジを使って、相手の穴をついていこうとやっていた。
支配率は高かったし、じれずにまわせたと思う。
なによりセットプレーで取れたことが大きくて、試合を楽に運べるようになった。


●柏木陽介選手

立ち上がりは相手のペースになったり、相手のハイプレッシャーで自分たちのプレーはできなかったけど、そのなかでセットプレー1つで流れを変えることができた。
良かったのか悪かったのかわからないけど、とりあえず勝てたというのは良かった。

Q:最後の失点は?

最後はキープしておけばよかったところで、マイナスのパスを取られてカウンターだったので、終わりは悪い気がするが、トーナメントなので勝つことが重要。


●平川忠亮選手

引く相手に対してセットプレーは武器になっていたし、もっと精度を上げてチームの武器にできればいい。
今はやろうとしていること、監督が言っていることは、あわてずに後ろでじっくり回したり、サイドを変えたりしていこうということ。
あわてて飛び込んで、つっかけて奪われるんじゃなくて、90分通して自分たちのゲームを作って、穴があいたら仕掛けようとしている。


●坪井慶介選手

特別なことはやっていない。
多少の運はあるし、セットプレーを特別練習してきたわけではない。
個人的な守備も、チームの守備ももっと質を高めていきたい。


●山田直輝選手

点が入らないと苦しい試合になるというのは分かっていたし、FKの1点ですごい楽になった。
前半は日差しが強くて、前を向いた時に味方が全然見えないというのもあって、個人的にすごい難しい試合になった。


●マルシオ リシャルデス選手

なかなか自分の武器であるFKで決められなかったので非常にうれしい。
チームの力になれたことがとてもうれしい。



とりあえず、勝てた…という感じかな。
サッカーそのものは愛媛の方が良かったのではないか?と感じた。
スタッツも愛媛の方が良かったり…。
ただ、サッカーは数字で測れない部分もある。
結局、終わってみれば3-1で浦和の勝ち。
浦和は決していいサッカーをしてたわけじゃない。
でも、勝ってしまう…
それが本当の「実力の差」なのかは分からないけどね。
とはいえ、最後の一点は頂けない。
ああいうのを許してしまってはチームとしてダメ。
そこは猛省すべきかと。

そういや、試合後に今季限りで引退する三上(卓哉)へのコールがあったそうで。
三上も、「浦和に在籍した期間は短かったけど、こうしてもらえる事は幸せ」と言ってたとか。
三上、お疲れ様!

さて、浦和は元日に向けて、もう一段、階段を上がったのだから、是非、勝ち進んで欲しいね。




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今年は、選手もそうですし、レッズに関わる人たちが苦しい思いをしたので、最後のこの天皇杯で一つでも上にいって、また来年への準備も含めて良い戦いをできればと思っています。≪堀≫「


【質疑応答(抜粋)】

【選手に話を聞くと、「堀監督に恩返しをしたい」という声があるが…、それを聞いて監督はいかがですか?】

嬉しいですね。
僕の方も、今年のシーズンの途中から僕と天野の2人で新しく加わった中で、選手たちが本当に受け入れてくれて、自分たちがこうやろうと示したものに、しっかり取り組んでくれたことに本当に感謝していて、それを天皇杯で、最後までしっかり、今までと同じように一つ一つのゲームで、集中力と緊張感を持ってやりたいと思います。



さて、天皇杯4回戦、愛媛戦ですね。
とりあえず、勝たなきゃ次のステージに進めない訳で…。
とにかく、勝つこと!
今年に関しては、これ以上積み上げも出きない感じだし、とにかく勝つ事で「自信」を取り戻す事。
これに尽きると思う。
堀さんへの恩返しは「勝つ事」で必然的にできるのだから…。
あれこれ考えてもやれる事は限られているし、今まで練習でやってきた事をいかに試合でのプレーに反映させるかしかないと思う。
そして、結果を出す事かな。




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2011年12月3日(土) 埼玉スタジアム 入場者数:54,441人

浦和レッズ1-3(前半0-2)柏レイソル

得点者:29分 ジョルジ ワグネル(柏)、38分 橋本和(柏)、53分 柏木陽介、76分 茨田陽生(柏)



今日のゲームでは、まざまざとその力の差を見せつけられたというのが実感です。
僕が指揮を執るようになって、一番の目標は、J1に残留することでした。
それは成し遂げることができましたが、その自分たちと上のレベルとのギャップはすごく痛感しました。≪堀≫


【質疑応答(抜粋)】

【前監督からチームを引き継いで、その当時は何を一番やらなければいけないと思っていましたか。そして何が達成できたと思いますか?】

ああいう苦しい状況だったので、選手のメンタルの部分、そのコンディションはどういうものかというのをまず把握しなければいけないということを考えました。
僕も今年の初めにキャンプに行ったりしていて、選手との関係は多少なりともできていた部分があるので、そういった立場で、うまく選手たちとコミュニケーションをとるということで、本当にもう一度、みんなでいくんだというメンタルを取り戻すっていうことが一番始めに考えたことです。
あと、戦術的なこととしては、バランスの取れた攻守をしっかりやろうということで、継続しながらそれに対して、ゲームで出てきたこと、足りないことを少しずつ積み重ねていこうという考えで、攻撃の最初の始まりという部分を重視して、前の方はタレントがいる部分もありますので、後ろのところを安定させて、前の人間にしっかり良いものを与えながら、後ろの人間がサポートするという全体性をメインにして、それによって、守備もうまくいくんじゃないかと考えてチームを作りました。短い時間でしたが。


【力の差を見せつけられたとおっしゃいましたが、ボールを持っている時間はレッズのほうが長かったと思う。チャンスの数などで差をつけられた、一番のポイントは?】

特に前半なんですが、なかなかうまく前に配球できませんでした。
ミーティングでしっかり結果をだそうということを言って、のびのびと自分たちらしくやろうと言ったことによってかどうか分からないですが、多少前掛かり的になってしまいました。
後ろで安定させなければいけないなと思っていた部分が、多少前に入っていって、ディフェンスラインに対するサポートというか、組み立ての部分が、多少おろそかになった部分があったかなと。
それによって悪い奪われ方をしてしまったことが一番の原因かなと思っています。
動くことで、どこに動くか、どこのタイミングで動くか、味方とどう動くかとい部分で、うまく調整がつかない部分がちょっとあったんじゃないか、そして悪い奪われ方をした、と自分では思っています。


ちきしょ~っ!

これが今の気持ち。
今日の試合は完全に柏に支配されていた。
浦和が支配してたのは、陽介が点を入れる前の数分間。
それ以外は、印象として、ほぼ自陣での守備に追われていた感じは否めない。
相手サイドに入っても、決定的な仕事をさせてもらえず、相手のブロックにはじき返されていた。
そして、3点目が入って、浦和は完全に動きが止まってしまった。
3点目については何も言う事は無い。
本人が一番分かっているはずだから。

それにしても、柏に関わる全ての皆さん、J制覇おめでとうございます。
これ以上の言葉はありません。
CWCも開催国枠での出場…
浦和・脚がACL制覇してCWC3位を獲って以来なので、是非、柏のサッカーを思う存分、世界に見せて下さい。

さて、浦和は、残すは天皇杯。
熊谷開催になる2試合はJ2相手ですが、気を抜かずしっかり闘って欲しい。
自分は年末年始の忙しい時期で、娘のイベントや仕事が立て込んで参戦は難しいけど、しっかり念だけは送る。
シーズン後は「人事」で何かと騒がしいと思うけど、騒音を気にせず、「これぞ、浦和!」を最後に見せて欲しい。




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