浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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これは選手のみならずサポータークラブ全体にとっても言える事だと思う。

【フィンケ・重要発言】

そして一つだけ、ぜひはっきりとお話ししたいことがあります。
なぜならこれはとても大切なことだからです。
昨年のシーズンというのは順位表もうれしくないものでしたし、ピッチの上での選手たちのプレー、そして内容というものが全くよくないものでした。
あのようなことを続けていくと、将来的に見ても、長期的に見ても、とてもいい感触を得ることができないということを選手たちも感じていたでしょう。
そして何人かの記者が、こう書いていました。
『エジミウソンと高原というのは一切合わないであろう』と。『彼らのプレースタイルを考えると、この2人が同時にピッチに立つと、ちゃんとした結果を残すことができない』のだと。
このようなことは、どうしても選手たちの頭の中にも残るわけです。
そして実際に今シーズンが始まったときに、私はクラブと話し合って、今このクラブに所属している選手たちと、今シーズン仕事をしようということを決めました。
私は今、このクラブに所属している選手と仕事をして、彼らを見極めて、そしてしっかりと仕事をしていこうということをはっきりと話し合っています。
そして高原もここ数週間、彼のプレーがだんだん改善されてきていますし、もしかしたら昨年から持っていたさまざまなもやもやとか問題とかを今置くことができて、本 当の意味で頭の中でも、新しいシーズンに入ることができたいい例ではないでしょうか。
そしてやはり忘れてはならないことがあると思います。
ロブソン・ポンテ、そして梅崎 司、田中達也と3人の攻撃の選手が長期にわたって離脱していたわけですし、そのようなことを考えると、高原、そしてエジミウソンという攻撃の選手がしっかりとゴールを決めることができたというのは、とても大きな喜びだと思います。

確かに、この手のマスコミ報道は嫌というほど味わった。
日本の低能マスコミのお陰で「虚構の世界」を作り上げられ迷惑すらしている。
そして、今朝の新聞には高原のブンデス移籍の話が再び掲載されていた。
しかし、クラブへの正式なオファーは無いため現状では「ネタ」の範疇だ。
裏を取っての「記事」であれば「特ダネ・スクープ」となるが…
なので、この件については特にコメントしないが、高原自身が今何を求め、何を目指しているのか?
俺は彼にとって必要なのは、リーグでチャンピオンになり、それに貢献すること。
すなわち、浦和で背番号以上のゴール数を決める事だと思う。



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浦和レッズ2-0(前半2-0)ヴィッセル神戸

得点者:2分エジミウソン、42分高原

入場者数:18,777人


今日の試合の感想を一言・・・
タカ&エジのアベック弾がやっと見られました!
そういえば、前回、FW2人で点取ったのっていつ頃だろう?笑

【フィンケ・インタビュー】

先週末の横浜戦のように、とても悪い内容の試合をした後というのは、やはりチームがしっかりとしたリアクションを見せるべきだと思います。
その『次の週でのリアクション』というのは、必ずしも勝利という結果のみのことを指しているわけではありません。
大切なのは、とても優れた『いいサッカー』を展開することだと思います。
そして、今日の試合で部分的にはとても改善できたところを見ることができたのではないでしょうか。
しかし、忘れてはならないのは、これは一つのプロセスであるということです。
若い選手たちはまだまだこれからもミスをするかもしれません。
ただし、これもプロセスの一環であることを理解しなくてはいけません。
実際に今日の得点のシーン、そしてそれ以外の得点チャンスのシーンでも、私たちはしっかりとしたプレーをして、きちんとチャンスを作り出すことができていたと思っています。
そしてもう一つ、今日のようなJリーグという舞台で、3人の18歳の選手が先発で出場して、とてもいい動きを見せていました。
もちろん、このような若手の起用というのが、短期的な成功につながるわけでは必ずしもありませんが、それでも中期的、そして長い期間のことを考えれば、今は私たちの将来に向けてとてもいいシグナルを出しているのではないでしょうか。
そういう意味では今日の試合で、細貝がとてもチームにとって価値のある仕事をしたと思っています。


【フィンケ・一問一答】

【Q:先週のショッキングな試合から、今週はどんなところに重点を置いてトレーニングをしてきたのか?今日、暑い気候の中で素晴らしいサッカーを見せられたのはどういうことか?】

前回の横浜F・マリノス戦では60分間以上にわたって、それまでのチームとしての成長度を考えれば、とても悪い意味で驚くようなプレーを見せたのは事実です。
そしてこの一週間の中でも私は選手たちに、そのことをはっきりと伝えました。
彼らと、前回の試合についてさまざまな分析を行ないまして、それぞれの選手たちが各ポジションでどのようなことをするべきかということを、分析、確認、そして調整を行なったつもりです。
そして選手たちはこのようなことをとてもいい形で受け止めたと思いますし、今日ピッチに立った選手たち、これは代表選手たちも含めて、とても改善された、ベターなプレーを見せてくれたと思っています。


【Q:前半から極端にペースを上げるような事がなかったが、それは選手たちが自主的にやったのか、それとも試合前からそういう狙いでやったのか?】

今日のような試合で大切だったのは、ゲームのテンポをしっかりと意図的に変えることができた事だと思います。
前回の横浜M戦のように、あまりにも早いタイミングでプレーのテンポを上げてしまいますと、逆にこっちが、早いタイミングで疲れ果ててしまうことがあるわけです。
なので、正しいタイミングで、例えばボールキープをする、あるいはフリーキックのときに正しいタイミングを見極めて、またプレーを続行する、こうした事がとても大切なことだと思います。
また、このチームにはとてもさまざまなアイデアを持った選手たちが何人かいますので、もしかしたら私の方から何かを言わなくとも、彼らが自主的に行なったことがあったかもしれません。
これもあくまで私たちがともに進んでいる一つのプロセスの一部だと思っています。


【Q:高原がゴールを決めたが、彼に対する評価は?】

今からたぶん4週間前、あるいは5週間前だったかもしれませんけれど、高原についてたくさんの質問を受けたことがあります。
そのとき、『私たちのチームにはたくさんの攻撃の選手がいます。そしてピッチの中で3つの攻撃のポジジョンがあるわけです。そして、(高原は)このポジションを主導することができる選手のオプションの一人である』ということを私はお答えしています。
高原本人のコ ンディションがどんどんよくなってきているわけですし、彼自身のプレーのパフォーマンスも今日はどんどんアップされてよくなってきていると思います。
そして彼はチームのためにとても価値ある仕事を成し遂げてくれていると思っています。
ですので、現時点での私の彼の起用方法についての考え方は変わっていません。

【試合雑感】

今日の試合は聖地・駒場での数少ない試合の一つだった。
嫌が応にも気合の入る試合…なのだが、俺は仕事で行けずに録画にて確認。
前節の鞠戦があまりにひどかったので、どう修正して試合運びをするかに注目していた。
結論としては、「速攻・遅攻の使い分け」「プレーの出し入れのタイミング作り」を行ったようだ。
結果として2-0、しかもFW2人が点を獲り、都築の「ネ申」セーブのお陰で無失点で勝ち点3をもぎ取ったのは良かった。
それと、ルーキーが4人出てそれぞれに役割を果たしたことは大きな収穫だ。
初スタメンの永田もノビノビとプレーしていた。
ロビーも試合終盤で投入されて「祝!復帰」だった。
ただ、全体的にはそうも手放しとはいかず…
マークのずれから決定的なチャンスを3度は作られ、結果的に相手のミスに助けられたというのも事実。
この辺が次節に向けた課題となるだろう。
さて、次節は今日の試合で「タリ~ィさん」が顔をのぞかせていた暢久がレギュレーションで出場停止。
右SBは峻希かな?代志也かな?
ロビーも戻って来て、司もコルセットが取れたみたいだし。
チームとしては充実の夏を迎えて欲しいです!

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さて、本日の試合は駒場!
試合に際しては前節の反省を踏まえて戦って欲しいと思う。
特に今シーズンはメンバーが入れ替わる中で、「どのように連動するか?」がテーマになると思う。

【F・マリノス戦で前半30分以降のパフォーマンスが悪かった要因をどのように分析しているのか?】

その質問にはとても簡単にお答えすることができると思います。
ハーフタイムにロッカールームへ戻ったときに、マリノスの選手たちが私たちに与えたメッセージというのは、『自分たちが勝てる』というものでした。
しかし、その後、突然私たちのパフォーマンスが悪くなってしまい、最後の5分間には2度の決定的な得点チャンスを相手に与えてしまいました。

選手たちが自分で、自分の自信を試合中に弱めてしまう。

いくつかの戦術的なミスを犯してしまうことで逆に自分たちの自信を弱めさせながら同時に相手の自信を強くしてしまうということはよくあることです。
ですから私たちはこの課題にしっかり取り組んで今後、できる限り似たようなことが起きないように努力をしていきたいと思っています。


鞠戦に関する主な反省点としては、自分たちのミスから傷口を大きくしてしまい、全体としてまとまりの無い攻守に及んでしまったという事のようだ。
これについては「個々の連携意識」が重要な部分で、個人でプレーするのではなく連動して動くという部分を第一に考えなければならないと思う。



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先日の試合での反省点を元に、選手とかなりみっちり話したようですね。
選手がどうやって試合を組み立てて行くのかが楽しみです!

【フィンケ・インタビュー】
前回の横浜F・マリノス戦では非常に残念なパフォーマンスをお見せしてしまいました。
離脱していた選手がいたこともありましたが、今日、やっと11人対11人のゲームをすることができました。
啓太も今週になって初めて今日、チームのトレーニングに合流したわけですし、坪井は残念ながら今週末の試合に出場することができなくなってしまいました。
ですから前回の試合のときには代表選手が戻ってきたことがあったので、チームの中でもさまざまな変更があったのですが、次の試合に向けてもまた大きく入れ代わりがあることになりそうです。

そして、F・マリノス戦の後に私の方から出した建設的な批判というものが、選手たちの間でもきちんと理解されて、彼らもしっかりとその課題に取り組んできました。

もちろん次の試合では前回の試合、特に前半30分以降のパフォーマンスよりは優れたものを次の試合で皆さんにお見せしたいと思っています。
そして皆さんも今日のトレーニングでご覧になったと思いますが、離脱していた選手たち、例えば近藤、ポンテらが戻ってきました。
そしてポンテに関しては先週もとても密度の高いトレーニングをこなしていましたので、完全にチームに合流して試合に出るまでにはもうあまり時間はかからないのではないかと私は思っています。

やはり、この発言から見ても、鞠戦はチームとして反省点が多かったことが覗える。
問題は反省をもとに、どうチームの戦術に昇華させるかだ。
メンバーも入れ替わり立ち替わりで固定がなかなか難しいが、逆にチーム全体の戦力UPには効果があると思う。
実際に、明日も直輝や元気・峻希だけでなく拓也の先発も濃厚のようだ。
ルーキーが4人同時にピッチに立つ事があれば、これは浦和の大きな財産になると思う。
負の空気より、正の空気を送り込むことでチームの成長は築けると思う。明日は、駒場。
クラブ全体が弾けて行ければ、結果は自ずと付いてくる!



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横浜 F・マリノス2-0(前半0-0)浦和レッズ

得点者:59分渡邉(横浜)、65分山瀬(横浜)

入場者数:40,228人 


今日の試合の感想を一言・・・
「あれだけやられて0-2でよく済んだと思う」

【フィンケ監督・試合雑感】
やはりこのサッカーというスポーツで、リーグ戦で勝利を収めるためには、30分間だけいいプレーをするのでは物足りないということです。
私たちは初めの30分間はいいプレーができたと思いますけれども、その後なぜか、いつも通りのボール回しができなくなり、残念ながら、思っていたようなコンビネーションもお見せすることができませんでした。
30分以降、なぜこのようなことになってしまったのかは、まだ、ここでは皆さんに細かくお話しすることはできませんし、正直なところここ数試合の私たちのゲームの展開を考えれば、今日起きたことというのは非常に大きな驚きであったと考えています。
なぜ私たちが30分後にあのようなプレーをしてしまったのか、そのことにつきましては、今後しっかりと分析していきたいと思っています。

【Q:結果論ではあるが、前回のメンバーを代えないことも含めて、闘莉王を使わないという選択肢はなかったか?】
A:今の闘莉王の状況を考えると、そのような質問をするようなこと(理由)はないと思います。
なぜなら、本人には2日間の完全な回復期間が与えられていたわけですし、しかも『本日の試合に出ない』ことを本人はまったく考えていなかったと思います。
闘莉王は昨日、チームと一緒にトレーニングすることができましたし、4バックの確認だとか、正しい動き方だとかについてトレーニングすることができました。
多分、今日、闘莉王が試合に出なかったら、皆さんからはまったく違う質問が出ていたでしょう(笑)。

【Q:阿部をセンターバックに下げてまで、今までフル出場していた坪井を交代させた理由は?】
A:これは体のことです。
実はハーフタイムに話し合ったときに、彼がケガをしていたかも知れないというシグナルを私の方に出していたわけです。
ですので、ハーフタイムで交代ということも考えていたのですけれども、本人が『ぜひ、後半ももう少しプレーしたい』ということでしたので、もう一度彼をピッチに送り出しました。
そして後半に、彼からしっかりとしたサインが出たわけではなかったのですけれども、彼のプレーを見ていていくつか不安定なところがありましたので、大事をとって彼を、少し早めに自ら交代させました。

【Q:今日いいプレーができなかった可能性として、フィジカル的なコンディションの問題はまったくなかったのか? それと今日の雨でぬれたピッチが及ぼした影響は?】
A:今日の敗戦の後では、謝罪する理由というのをたくさん見つける必要性はないと思っています。
事実として30分以降、私たちが優れたプレーをすることができなかったということがありますので、私が選手たちと一緒に、このことをしっかりと分析して、そして改善していきたいと思います。
ですので、天候や環境のせいにしたりとか、さまざまな理由を探していくのはやめておきたいと思います。

【俺の試合雑感】
とにかくミスの目立つ試合だった。
あれだけ相手に決定的なチャンスを作られて、2点で済んだのが不思議なくらいだった。
いや、あの状況で先制していれば浦和の勝ちゲームだったに違いない。
そう思えるゲームだった。
鞠の木村監督も「浦和は後半20分に体力が落ちるので、そこからが勝負!」と踏んでいたようだ。
事実、ほぼそれに近いゲームになったのが一番悔しい。
何度も言っているが、攻守の切り替えの不味さが失点に繋がっている。
あと、両FWが開き過ぎて孤立してしまう事がある。
この辺のカバーも併せて考えた方がいいと思う。
まぁ、この手の試合は年に数度はある。
ここで気を引き締め直してズルズルいかない事が一番だ!


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