浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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最近、不思議に思うことがある。

Jのクラブは、なぜ「タイトル」を目指さないのだろうか?

サポの前で言うと「公約」と思われて、守れなかった時の反発が怖くて言えないのだろうか?
でもね、公約、公約って言うけど、実際に守れるのかって話になる。
たとえば、5位以内って磐田や栗鼠のフロントは言っているけど、じゃぁ、それができなかったら辞めるの?って事にもなる。
公約って本来そういうものでしょ?
日本の政治家や経営者はあくまで「お題目」になっちゃってるけど。
むしろ、これらのチームのフロントも同様で、「5位なら何とか入れるだろ?」的な考えが少しでもあるんじゃない?

もっと思うのは、5位って何か特典でもあるのだろうか?
たとえば、リーグ3位以内とか天皇杯を獲るのならACL出場権という、大きな特典がある。
リーグ7位ならリーグ賞金獲得という特典がある。
5位って中途半端だね…。
何を指して5位になったんだろう?

さて、話は元に戻るけど…
昨今、「マニュフェスト」という言葉が「独り歩き」している。
何かにつけて「マニュフェスト」という。
このマニフェスト (manifesto)、元は 「宣言・声明書」という意味で、個人または団体が方針や意図を多数者に向かってはっきりと知らせること、またはそのための演説や文書ということなのだ。
要は「約束」ということでは使われない。
民主党が「政権公約」などと訳したために誤解されているが、あくまで「方針や意図の説明」なのである。

であるなら、逆に聞きたいのは、なぜタイトルを目指さないで5位(磐田・栗鼠)だとか10位(山形)なんだろう?
誤解しないで欲しいのは、浦和の柱谷GMはこう言っている。

「目指すものは当然タイトル、ACL出場権奪取は現体制(フィンケ体制)維持の約束最低ライン」

この言葉…3位を逃したからといってフィンケ即退任とも言っていないので注意。
3位以内はフィンケ政権維持の「免罪符」であって、フィンケがそれを望まなければ辞める可能性もあるし、4位以下でもクラブ側が手ごたえを感じれば体制維持はあるだろう。
むしろ、俺がこう説明しているのは、3位になったにも関わらず「なぜタイトルを取れなかったのか?」などというネガティブ・キャンペーンを張るようなマスコミや、それに乗っかってしまうサポの方への警鐘だ。

俺はタイトルとか順位っていうのはあくまで「目標」であっていいと思う。
「公約」などという言葉に縛られてしまうと、人間は守りに入って意識も低くなってしまう。
でも、目標であるならば全チーム「タイトル」を目指して欲しいものだね。

俺は、「公約」以上に、その「目標」に向けた「意図や方針の説明」と「結果(実行)」に対する「検証と修正」の方がよほど大事だと思う。笑


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1月23日(土)【トレーニングマッチ・45分×2】

浦和レッズ6-0(1本目1-0)鹿屋体育大学

得点者:31分高崎、52分柏木、66・89分エジミウソン、73分阿部、80分達也


トレーニングマッチ vs鹿屋体育大学 【オフィシャル】

【フィンケ監督・コメント】

今日の試合に関してですが、選手たちはとても疲れています。
トレーニングキャンプに入って9日目ですし、オフも半日のオフ1度しかありませんでした。
ですので、今日の試合で私にとって最も興味深かったのは、とても運動量が豊富な大学のチームを相手に、疲労が溜まっている私たちの選手たちがどのようなプレーを見せるかということでした。
あくまでこれはトレーニングキャンプの一環での試合ということもありましたが、チーム構成の要素なども考えて、前半よりも後半の方が優れたプレーを見せることができたと思っています。
9日間集中的にトレーニングを行なってきましたので、今最も大切なのは、選手たちがケガをしないことです。
なぜならば、通常はこのトレーニングキャンプの終わりの時期に、もっともたくさんのケガが起きてしまうからです。
しかし現時点では、今日の試合に出場できた選手たちは、誰一人ケガをしたという話は出てきていませんので、これはとても嬉しいことです。
そして今年の体力測定の結果が、全体的に見て昨年の体力測定の結果より優れていましたので、森で走る回数が昨年より減ったわけです。
そしてその分、ゲーム形式の練習をたくさん行ないました。
明日は最終日になりますけれど、私たちは予定通り11時ごろに練習を行ないたいと考えています。
まだメディカル部門からの最終的な報告が届いていませんが、その報告が来てから初めて明日の練習でボールを使うのか、それともまったくボールを使わないのかということを、判断したいと思います。
そして浦和に戻ってからの月曜日の午前中は、練習を行ないます。
それはやはりトレーニングキャンプが終わった直後の練習という意味もありまして、回復系のメニューをこなすことになると思います。
それから選手たちは、合計72時間の回復期間を与えられます。
ですのでケガをしてない選手たち、いわゆる治療を受ける必要がない選手たちは、完全に3日間のオフとなりますので、体の回復に努めることができます。
そして今までのトレーニングについてですが、やはり今年はケガ人が非常に少ないこともあり、私は満足しています。
そしてここのトレーニングの環境は、昨年と同じように素晴らしいものでした。
いつも走った森の道はとても素晴らしい場所ですし、ピッチも優れていますし、食事もおいしかったです。

☆ 宮崎トレーニングキャンプ9日目 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】

宮崎キャンプも今日で終わりですね。
キャンプで大きなケガ人が出なかった事は幸いです。
このキャンプを通じて、選手同士のコミュニケーションが取れていれば幸いです。
特に面白いのがギシと陽介。
二人のブログを見てると微笑ましくなります。笑
(このブログの左サイドバーに「リンク」があるので覗いてみて下さい。笑)
年の差があるのに、完全に仲良しです。
さて、トレーニングマッチ…
結果だけ見ると6-0の大差ですが、前半は1点しか取れていない。
いろいろと要素はあるのだろうけど。
その辺はこれからの修正課題になって行くんだろうなぁと。
とりあえず、明日、大原に戻ってきて休養明けの練習から徐々にペースを上げて行く感じかな。
2次キャンプでは、かなり戦術面まで突っ込んで仕上げていくようなので、来週末(日曜)は時間があれば大原に行ってみようかと思います。


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1月21日(木)【トレーニングマッチ 30分×4】

浦和レッズ2-2サンフレッチェ広島
(1本目1-1 2本目0-0 3本目0-1 4本目1-0)


得点者:20分佐藤(広島)、25分ファイサル、69分桑田(広島)、106分林


☆ トレーニングマッチ vsサンフレッチェ広島 【オフィシャル】

【フィンケ監督・コメント】

キャンプに入って既に7日目になります。
さすがに選手たちの、特に下半身の疲労がとても高いものになってきました。
選手たちにしてみれば非常に疲れている、疲労がたまっている中で今日の試合に臨んだわけですが、それぞれの選手たちが60分間試合に出ることができました。
ですので、今日の試合の目的は果たせたと思います。
今日の試合の目標は、それぞれの選手が60分間ピッチに立つことでした。
何人かの選手は既に、時間が経つにつれて、なかなかボールをコントロールできなくなってきたり、やはり疲労がたまっていることもあるので、なかなかしっかりとしたプレーができなくなっていたかもしれません。
それでも多くの選手たちは、この60分間をしっかりとした形でこなすことができました。
そういう意味では今日の選手たちに対して正しい、いい形での刺激を与えることができたと思います。
今は、このような準備期間の中での試合ですので、それぞれの選手についての評価を下していくのは難しいわけですし、私もここでそれをするつもりはありません。
そして、今日のチーム構成ですが、それもAチーム(レギュラーメンバーのチーム)があってそれが前半に出て、Bチーム(控えメンバーのチーム)があってそれが後半に出てと、そういうわけでは一切ありませんでした。
私はできる限りミックスしたチーム構成にしようと考えたのです。

☆ 宮崎トレーニングキャンプ7日目 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】

今日のメンバーでは達也と高崎・マシュー・ホリが抜けていたようですね。
ただ、いずれも大事に至るようなものではなく「休養」といった類のようです。
さて、試合結果はともかくとして、陽介は今日もアシストを決めたようで何よりです。笑
陽介の言葉を借りれば、コンビネーションサッカーに一日の長がある広島は熟成度も高いようです。
やはり、ランニングの質と量をいかに高めるか…
ここがキーポイントになりそうです。
そのためには中堅・若手がメインとなってベテランがその味付けをする…
こんな構図が今のチームには一番大事じゃないかと思います。
そろそろ疲労もピークに達する時。
土曜日も鹿屋体育大とのトレーニングマッチが組まれています。
選手の皆さんは怪我に十分気を付けて下さい。
それと今日あたりは、サポが大挙して押し寄せると思うので宮崎の皆さん、よろしくお願いします。笑
もし現地リポートなどありましたら、教えて下さいね。(俺は仕事なので行けません…汗)

追伸:それにしてもアベユキはよく走るなぁ…野性児のようだ。笑

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1月20日(水)【トレーニングマッチ 45分×2】

浦和レッズ6-0(1本目3-0)宮崎産業経営大学

得点:16・30分高崎、24分細貝、60・69分達也、85分セルヒオ


☆ トレーニングマッチ vs宮崎産業経営大学 【オフィシャル】

【フィンケ監督・コメント】

今日のような試合は、持久力の向上のためのトレーニングの一環として捉えています。
やはりあのような形で選手が45分間ゲームに出ると、その間同じスピードでずっと走っているわけではなくて、細かい、サッカーではよくありがちなテンポの違いなどがあるわけです。
選手たちにとってみれば、通常の素走りよりは楽しい練習になるのではないでしょうか。
今日の試合で大切だったのは、特に前回の試合(1月17日・日章学園高校戦)で後半にピッチに立っていた選手たちのパフォーマンスです。
もちろん彼らはあの試合のときにとても疲労がたまっていて、とても疲れていたのはよく分かるのですが、それでも前回の彼らのパフォーマンスの内容にはがっかりさせられました。
だからこそ、これらの選手たちが今回の試合でしっかりとした答えを見せてくれることを私は願っていたわけです。
今回は、前回の後半のチームに、柏木を加えました。
その代わりに加藤がフィールド選手から外れたわけです。
加藤は、前回の試合で、通常ならばゴールキーパーに入るところを、フィールドプレーヤーとしても、とても優れたプレーを見せてくれました。
ですから、前回の試合の後半のチームが、がっかりさせられるような内容を実践してしまったのは、少なくとも加藤に責任があったということはないでしょう。
このチームが、今日の試合の前半のチームになったわけですが、彼らはしっかりとした形で、私の要望に応えてくれたと思います。
3ゴールを決めることができましたし、ほぼ決定的な得点チャンスを相手に許さない状況で、前半を終えることができました。
やはりプロのサッカーチームとして、どんなに疲労が溜まっていようと、高校、もしくは大学のチームと対戦したときには、勝利を収めなくてはいけないと私は考えています。
今回のトレーニングキャンプの一環として、今日のトレーニングマッチが組まれていたわけですが、とても有意義なものになったと思います。
そして、とても喜ばしいのは、今日まで大きなケガをした選手がいないことです。
今後もこの状況が続くことを願っています。 

☆ 宮崎トレーニングキャンプ6日目 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】

質疑応答の中でフィンケは柏木を絶賛していました。
「フィンケの恋人」と言っても過言ではないでしょう。
余程の事が無い限り、柏木の開幕先発は間違いないのではないでしょうか…あくまでフィンケのコメントを見ての私見ですが。
さて、試合内容も6-0と前回と違い圧倒したようですね。
ただ、この時期は「とにかく勝つ」という部分とある一定の負荷や条件を与えた上で、選手がどのようなパフォーマンスを示すかを見ている部分もあると思うので、今の時点で具体的な評論は避けた方が賢明かと。
とにかく、1シーズンをフィンケの理想とするメンバーでどれだけ戦えるかが、今シーズンのカギになると言えそうです。
そこには、期待する選手として、達也・柏木・直輝といった名前が上げられていますが、上げられていない選手も同様の活躍が必要になってくるのは当然です。
むしろ、今日得点した、セル・萌・高崎など20代前半の選手の頑張りがチームを支えていくと思います。
そこに、ベテランがどう味付けをしていくか…
それによってチームの成熟度が見えてくるかと思います。


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【フィンケ監督・インタビュー】

まず準備期間のトレーニングキャンプ中に行なわれる試合に関しては、内容を厳しく求めるのは少なくとも現時点では非常に難しいものだと考えています。
あくまでこの時期の練習試合は、通常の練習の延長として行なわれているものであって、私たちのこの第一次トレーニングキャンプの一番大きな目標はまた別のところにあります。
そして今日の試合内容に関してですが、前半に関してはそれほど大きな苦情を言うつもりはありませんし、それほど批判することもなかったと思います。
しかし、後半に関しましては、いくつかの状況で私たちの選手があまり優れたプレーを見せることができませんでしたので、後半に関してはまったく満足していません。
しかし、選手たちにしてみれば、このようなトレーニングキャンプ中に試合が行なわれることは非常にうれしいことだと思います。
45分間ゲームに出る方が、森の中で60分間にわたってインターバル走を走るよりは楽しいわけですから(笑)。
そして1人の監督としてこのようなトレーニングキャンプ中での練習試合から、それぞれの選手の回復力の状況について詳しく知ることができます。
例えば、何人かの選手は、20分試合が経った時点で、すでに疲労がたまって、なかなかボールをコントロールできなくなってしまう。
何人かの選手は30分持つ、何人かの選手は、45分間、問題なくゲームをこなすことができると。
ですので、それぞれの選手の体の状況があって、それをこのようなゲームでしっかりと見極めることができます。
さらにこのような試合を通して、特に選手たちの疲労がたまっているときに、彼らがどのようなプレーを見せてくれるかというところで、選手たちのそれぞれの才能がさらによく見えてきます。
疲労がとてもたまっている中で、優れたプレー、そして正しい選択をするというのは一つの才能ですから。
前半に関しましては先ほど申し上げましたとおりですが、残念ながら後半は選手の構成がよくなかったと思っています。【URD:OM】


☆【記事詳細内容】 → 宮崎トレーニングキャンプ3日目 フィンケ監督・インタビュー

キャンプ3日目は日章学園との練習試合でした。
とはいえ、フィンケもこの時期は結果云々よりも、選手のフィジカル面の動向を探る方がメインのようですね。
なので、体に少しでも異変があれば無理をさせていませんね。
だから、別メニューとはいえ、メニューをこなしていれば大きな心配はいらないと思います。
むしろ、この時期に無理をさせないことが大事なのかもしれません。
特に年齢の若い選手は無理をして大ケガというパターンはありますから。
ただ、それとは別に、やはりプロとしてやらなければならないことは、チェックもしているようです。
後半0-1だったこと以上に、プロとして「やるべきこと」ができなかった事に不満があるのかと。
そういう部分では妥当な判断だと思います。
そういや、質疑応答の中で、記者が達也の代表入りについて言及してますが…
日本のマスコミはなぜ、チョット結果がいいと、代表、代表と騒ぐのでしょうか?
サッカーに関わる人々としては不思議な人種です。
今、騒がなくても、公式戦が始まれば自ずとわかります。笑
代表で訳の分らん親善試合でケガされても困るので…今は呼ぶ必要はありません。
公式戦でしっかり結果を出して、直前に呼んでもらえればいいと思いますよ。
それくらい実力のある選手ですし、メガネさんが一番呼びたいのは…達也ですからね。笑
「秘密兵器」としてW杯まで隠し通して下さいねw。

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