浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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☆ 【10.03.21】 vs.山形 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】


3月21日(日) NDソフトスタジアム山形 入場者数:19,021人

モンテディオ山形1-1(前半0-1)浦和レッズ

得点者:30分エジミウソン



≪フィンケ語録≫

山形を「格下」と評価した記者の質問に対して…
正直なところ、私は少し驚いています。
Jリーグの中ではとても実力のあるチームがたくさんあるわけですし、山形のことを過小評価している人が多いとは、私は一切思っていません。


≪今日のポイント≫

後半、ゲームの流れがつかめなくなった原因に対して…
特にその時間帯に関しましては、セットプレーでの集中不足があったと思います。
相手のスローイン、それからFKのときにも、私たちがしっかり切り替えをしなかったことによって、相手の素早いリスタートを許してしまったところがありました。
そして、私たちは相手が特にCKやFKでとても危険なプレーをすることを分かっていましたが、それなのにもかかわらず、何人かの選手がそこでの切り替えというところで遅く対応してしまい、それによって私たちがなかなかゲームの流れをつかむことができなかったところがありました。
しかも、1-1の失点を食らった直前にも、2つのシーンで集中力不足がありました。



う~ん、勝てなかったなぁ。
大手スポーツ紙には散々な書かれようだけど…
正直、今の浦和は以前の浦和のような「堅守速攻」という戦術を敷いてないのだから、1-0で守り切るっていうのは相当厳しいと思う。
もっと言えば、2点取られたら3点取るくらいの攻撃と、そのための前線の守備が生命線なのだと思う。
記事でいえば「守り切れなかった」「逃げ切れなかった」「追いつかれた」というのを見たけど、そういう記事はぶっちゃけ、今年の浦和のサッカーを見ていない人が書いたんだなぁ…って分かっちゃいますよ。笑
あの展開でいえば「追加点を決めきれなかった」というのが引き分けた原因であり、「負け」の雰囲気をより醸し出してしまったのでしょう。
たぶん、1-0では勝つには勝っても、前節の反省が何もなされていない…と言われるでしょうね。
だからこそ、2点目が欲しかった訳です。
そして、2点目を取る前に1点取られちゃったから更に事態は悪化しちゃったわけです。
とにかく、もう一度、ふんどしを締め直して頑張りましょう!

追伸:さて、これでCBにスピラを投入しやすい状況になりましたね。
やはり「本職」のプレーを見てみたいものです。


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☆ 【10.03.20】 フィンケ監督・インタビュー


≪フィンケ語録≫

一本締めのアイディアについて…
私は1年間にわたってこの国の常識、それから日本のサッカー界のメンタリティーなどについて観察してきました。
そして私は、チームスピリットを改善していくために大切なことであると思っていることを、徐々に今導入してきている状況です。
そのうちの一環として、一本締めが行なわれたのです。


≪今日のポイント≫

萌の「右サイドバック起用」の質問に対して…
まず、彼があのポジションでプレーするかどうかは、まだ決まったことではありません。
私はいくつかのオプションについて考えましたし、あくまでそのうちの一つのオプションとして、彼をあそこで起用することがあり得るという状態です。



とにかく、明日の山形戦は「勝利」すること。
そのための準備はきちんとできている訳だし、選手も「気持ち」が入っている。
一本締めはフィンケ流に言えば「さぁ、行こうぜ!」ってことなのかな?
ある部分で「気合い」を入れる事は大事だね。
ただ、ロッカールーム出るときの方がより効果的かも。
俺も高校時代にピッチに向かってロッカールーム出るときは「気合入れ」してたので、なんとなく分かる気がする。
まぁ、プロだと見られない光景だけどね。
で、ポジションについては賛否両論あるだろうけど、萌のポリバレント性を買ってのことだと思う。
ただ、希望としてはCBの「本職」をそろそろ使って欲しいのだが…


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☆ 【10.03.14】vs.FC東京 フィンケ監督・インタビュー 【オフィシャル】


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2010年3月14日(日) 埼玉スタジアム 入場者数:50,096人

浦和レッズ1-0(前半1-0)FC東京

得点者:19分ポンテ(PK)



≪フィンケ語録≫

基本的に私たちのプレースタイルはいっさい変わっていません。
前回の試合でワントップで試合に臨んだということをあちこちで耳にしました。
しかしそれは事実ではありません。
私たちはいつも4人の攻撃の選手を送り出していますし、私たちが攻撃をしているときのシステムは4-3-3だったのです。
そしてボールを失った時点で前線に残れる選手は1人だけです。
それ以外の選手たちはしっかりと全員、戻って、守備をしなくてはいけないのです。



≪今日のポイント≫

後半に関していえば、私たちの戦う姿勢は優れていたと思います。
しかし選手たちがピッチの上で持たなくてはいけない視野の広さ、それからゲームをコントロールするということ、ボールを奪った後のテンポの切り替え、そしてゴールへ向かうときのプレー、そのようなことに関して、後半では私は不満を覚えました。



遅ればせながら瓦斯戦…
まず、告知されていたシート張り自粛の件について。
結局、外に追いやるのが精一杯なのか?
根本的な解決には至っていない気がしたけど、コンコースは歩きやすかった。
ただ、降雨時はどうなるのか?という問題は残るかも。
試合について…
結果が出たので一安心。
まだまだ「改革」へは道半ばだが、結果を出すことで選手が「自信」を付けていくと思う。
今の選手たちはプレー云々より「気持ち」の問題の方が大きいと思うので。
自分たちのやり方が「間違っていないこと」を証明するために、まずは「勝つこと」が重要なファクターではないだろうか。
そして、「勝つこと」と並行して世界に通用する「浦和のサッカー」を確立することが最大の目標ではないだろうか。
リーグを獲っても、そこが最終地点ではない。
あくまで、ACL→CWC制覇が我々の目標である。


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☆ 【10.03.13】 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】

≪フィンケ語録≫

チームに所属している選手たちは何があっても勝利を収めたいという強い意志を持っています。
私たちのホームゲームでもありますので、攻撃的に試合を展開していきたいと思います。
ただし、試合のコントロールを失ってはなりません。ゲームの流れをしっかりと読みながら、攻撃を展開していきたいです。
私たちは今年のシーズン、できる限りいい形で入りたいと思っています。
そして今年のシーズンへの入り方がよかったのか、もしくはとても悪い形でシーズンを始めてしまったのかということは、第5節、第6節になってからお答えできることになるでしょう。



≪今日のポイント≫

私たちは、準備期間から一つの方針を貫いています。
それは、4人の攻撃の選手がピッチに立っているということです。
そして、相手がボールを奪った時点で、9人の選手がしっかりとボールに応じて守備をしないといけないということ、そしてこの4人の攻撃の選手のうち、休むことができるのはボールから最も遠い1人だということ。
なぜならば、その選手が守備をするために最も遠くから走らなければならないからです。
しかし、この休める選手は試合の状況によって変わってくるのです。



さて、明日はここ最近得意としている瓦斯が相手です。
選手の中にも「得意意識」はあるのかな?笑
闘うための「強い心」と適度な「余裕」…
これをもって試合の入りと締めをしっかりできれば、特に慌てる事はなと思います。
とにかく、最初から最後まで気を切らさない事…
これが大事です!
まずは戦術より気持ち…そうすれば、おのずと道は開けて行くと思います。


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☆ 埼スタ・コンコースシート張りについて 【オフィシャル】


まぁ、それぞれに事情はあると思いますが…

昨今の世の中では、道端にシート張って食事する方、寝る方、宴会する方はよほどの事情がなければいない訳で。

少なくともスタジアムに来られる環境にある方が、日常でそのようなことはしないと思います。

確かに、そのようなことをする方々にとってはスタジアムは「非日常の空間」なのかもしれないけど、だからと言って、他人様の邪魔になるようなことは控えて欲しいなぁと。

やはり、無用なトラブルは避けるべきで…

ルールや規則で縛られるようになったら余計に不便になる可能性があります。

その前に、人としての「道徳」「マナー」という部分を守ることで、より多くの人が過ごしやすいスタジアムを作っていければいいのでは?と思いますが…

皆さんはいかがでしょうか?


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