浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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☆ 日産スタジアムでの出来事について 【浦和レッズ・オフィシャル】


6月9日(水)に日産スタジアムにて行われました横浜F・マリノスとの試合において発生した弊クラブサポーターによる不正入場について、主管クラブの横浜F・マリノスから以下のとおり報告がございました。
不正入場は決してあってはならない行為であり、クラブと致しましても誠に遺憾です。


浦和レッズ戦での出来事について 【横浜Fマリノス・オフィシャル】


昨日の日産スタジアムにおける浦和レッズ戦において、本来、大人チケットを購入すべき浦和レッズサポーターが小中チケットを購入して不正に入場する行為が認められました。
これらの不正行為は、開門から試合開始までの間に8件、起りました。
このため、Jリーグで定める統一基準に照らし合わせて、違反者全員に対して以下の処置を決定しました。

入場禁止5試合
※5試合は浦和ホームゲームであり、入場禁止期間中のアウェイゲームも入場禁止とする。


舌の根も乾かないうちに…全く恥ずかしい限りである。
規則は規則、きちんと守って当たり前。
運営側に不備があるなら抗議すればいいと思うが、大人が子供のチケを使って入るとは言語道断。
もう一度、問いたい…

「PRIDE OF URAWA」って何なのか?

ならず者も結構。
でも、もう少し考えて欲しいと思う。
金をケチってサポートするなんて…
恥ずかしいにも程がある。
そんなにアウェイで金を払いたくないのなら、行かなきゃいい。
子供料金だってアウェイに金を落とすことには変わりない。
だったら、そんな中途半端な事をするなと言いたい。
行かないという選択肢だってあるのだ。


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6月7日発表のオフィシャル掲載文(抜粋)です。
ここでは結論のみを抜粋して記載してますので、詳細を確認したい方は、下部のファン・サポーターの皆様へからクラブオフィシャルにてご確認ください。


☆≪詳細参照≫ ファン・サポーターの皆様へ 【オフィシャル】


5月15日(土)に宮城スタジアムで行われたベガルタ仙台戦での試合終了後におきました一部サポーターによるトラブルについて、現時点での調査結果として取りまとめ、ベガルタ仙台並びにJリーグに提出致しましたので、概要をご報告申し上げます。

当日のトラブルに対する特定状況と対応

(1)ペットボトルの投げ込み行為について
当事者6名から、謝罪とホームゲーム2試合の入場自粛の申し出があり、クラブはこれを受諾し、ホームゲーム2 試合の入場禁止としました。

(2)椅子の破損(2脚)について
椅子の破損に関しては、当該椅子近辺で応援していたサポーターグループ(2グループ)から弁償の申し出がありました。

(3)選手バス駐車エリア内への侵入・チームバス囲みについて
当事者17名から申し出があり、クラブ及びチームは謝罪を受けました。
併せて、当該17名からはホームゲーム2試合の入場自粛の申し出を受け、クラブはこれを受諾しました。
また、クラブの調査により、上記17名以外に4名を当事者として特定し、入場自粛を勧告しました。

(4)差別的発言について
差別的発言があったことは確認できましたが、現時点では当事者を特定するには至っておりません。
尚、当該事案の重要性に鑑み、発言者の特定等今後も事実関係の調査を継続し、発言者を特定できた場合、厳格な対応を行って参ります。



この他に、「差別的発言についてのクラブの考え方」や「差別的発言における今後の対応方針について」「試合運営全般」について社長名で書かれてありました。(かなり長いので、ここでは割愛いたします)
で、この翌日に下記の通り、Jリーグ裁定委員会が開かれ、リーグとしての処罰が発表されました。


Jリーグからの制裁について

本日、Jリーグから譴責(始末書を取り、将来を戒める)並びに制裁金500万円の制裁通知を受け取りました。
弊クラブはこれを真摯に受け止め、クラブ一丸となって再発防止に努めて参ります。
本件の事実関係調査内容及び今後の対応方針は、6月7日付で既に弊クラブホームページに掲載しておりますが、今後とも「安全で快適なスタジアム」づくりを進めて参ります。

ベガルタ仙台のクラブ・チーム並びに関係機関、Jリーグ、多くのファン・サポーターの皆様にご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを改めて深くお詫び申し上げます。

浦和レッドダイヤモンズ
代表 橋本光夫



結局、差別的発言をした者については特定できなかったものの、行為自体を認めるという何とも不思議な結論となった。
差別的発言については決して許される事ではない。
しかし、当事者を特定できない以上は、それに対する罰を下すのもいかがなものかと思う。
「疑わしきは罰せず」が日本の法的慣習だ。
感情的な部分は差し置いて、そこは大事な部分だと思う。
当然、進入禁止帯への無許可侵入や器物損壊、モノの投げ入れについても決して許される行為ではなく、当事者も確定できており、これについての制裁は甘んじて受けるべきだと思う。
また、我々サポーターは今一度、襟を正して試合に臨むべきだと思う。
とはいえ、このような事をするサポーターはほんの一部。
そういう一部の人間のために、全ての浦和のサポーターが違う目で監視される事は望まない。
行動を起こすからには、自分が浦和サポータ-である自覚を持って行動して欲しいと切に願う。


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☆ 【10.06.09】 vs.鞠 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】


2010年6月9日(水) 日産スタジアム 入場者数:13,463人

横浜F・マリノス0-0(前半0-0)浦和レッズ


≪フィンケ語録≫

残念ながら、決勝トーナメントに進むことができないという状況を、自ら招いてしまっていた状況でした。
こういう状況で、大切だったのは、私たちのチームが持っている本当の性格を見せること、そして相手に何もプレゼントしないということです。


≪今日のポイント≫

後半に入ってから2度、私たちのカウンターの状況がありましたし、決定的な状況がありました。
横浜はここで必ず勝たなくてはいけない状態だったわけですし、その分、いくつかのスペースが空いて、それによって私たちがカウンターを狙って、2対1の状況を2度、作り出すことができました。
しかしこれをゴールにつなげることができなかったのはとても残念でした。
しかし、とてもポジティブなこともありました。
1つ目は、山田直輝が今回のような実戦での経験を再び積むことができるようになったことです。
そして、山田直輝はこれからのJリーグの22試合でとても大切な存在になる選手の1人だと思います。
それから、とても喜ばしいのは、スピラノビッチが成長したことです。



今日の試合は見ていないので何とも言いようが無いのですが…
スカパーウォッチャーの情報では、前半は膠着状態であまりいい出だしではなったようですが、が素晴らしかったこと、徐々に元気がいい動きをしていたり、スピラがかなり良くなったこと。
特に後半はチャンスも作っていたけど、課題の決定力が…
とにかく、これでうちも鞠もナビは終了。
ということで、中断明けはリーグに集中しつつ、天皇杯で元旦に勝つことを目標に頑張りましょう!
そして、ケガ人も戻ればまたメンバー構成も変わって、更に面白いサッカーになる事を期待したいと思います。


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【10.06.08】 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

あれだけの決定的なシーンを作りだすことができていたわけですから、今、私たちが行なっているプレーについて批判をするということはあってはなりません。
間違ったことについて批判するのではなくて、今後改善しなくてはいけない要素をしっかりと自分たちが把握して、それをさらに練習して改善していきたいと思います。



≪今後のポイント≫

【明日の試合とは関係ないのですが、キャンプの目的や狙いは?】

私にとって、オーストリアトレーニングキャンプをするということはとても大切なことでした。
なぜならば、このチームが今必要としていることを、そこで経験することができるからです。
日本以外の国のチームと対戦することによって新たな外部からの刺激を受けることができますし、今、チームはこのような外部からの刺激を必要としています。
そのような刺激を受けるためには、外国から優れたサッカー選手を連れてくるということもできますが、ヨーロッパと比較して日本の方が外国籍選手の枠が限られていることもありますので、そのような形で刺激を得ることというのは、非常に限られてきます。
そして、もう一つのやり方は、ヨーロッパのチームと対戦することです。
そうすれば、彼らのサッカーに対する考え方が、この国とまったく違うということを身をもって経験することができるわけですし、さまざまな刺激を、直接、試合を通して受けることができます。
そして、ピッチ上で自分で判断を下すという姿勢や、我々が目指すサッカーを展開していくために必要なメンタリティを身につけるという意味でも、今回のようなヨーロッパトレーニングキャンプを行なう、そしてあちらのチームと対戦するということは大切な経験になる、と私は思っています。
なので、今回のトレーニングキャンプではたくさんの練習試合を組みました。
少なくとも4試合やることになっています。
これらの対戦相手は、すべて各国の名門、もしくは強豪として知られているチームです。
例えば、今回のワールドカップにも出場するスロベニアの名門チームのマリボルなどがそうです。
また、マリボル以外の各国のさまざまな名門チームとも対戦することによって、選手たちもさまざまな経験を得ることができると思います。



さて、ナビ・鞠戦。
ナビ予選敗退が決定し、選手のモチベーション的には難しいかもしれない。
それでも、勝ちを目指さなければならないのがプロとしての使命。
決して消化試合にならないように頑張って欲しい。
今、頑張らなければ先は無いのだから。
俺も仕事で現地に駆け付ける事はできないが、PCの前に陣取って念送りをしようと思う。
そして、嬉しいニュースが飛び込んできた。
どうやら、直輝が帯同するらしい。
今日、現地に行かれるサポは彼がピッチに立つ姿が見られれば、それだけで楽しめるのではないか。
直輝には、久々のピッチを楽しみながらプレーして欲しいと思う。
こうやって、長期離脱していたメンバーが戻ってくれる事は、ホント嬉しいし頼もしいと思う。


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☆ 【10.05.30】vs.清水 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】

2010年5月30日(日) 埼玉スタジアム 入場者数:34,040人

浦和レッズ0-1(前半0-0)清水エスパルス



≪フィンケ語録≫

【田中達也選手の状態は?】

膝の上のところにとても大きなケガのあとがあって、皮膚がはがれてしまって肉が見えています。
そしてそこに少し深めの穴があいている状態です。
このような状態で、彼は今すぐ治療を受けなくてはいけない状況です。
にも関わらず、フリーキックもありませんでしたし、イエローカードも出ませんでした。
私がこの国に来て学んだのは、審判については一切、何も言ってはならないということです。


≪今日のポイント≫

今日の試合についてコメントするのは、非常に難しいです。
なぜならば、非常に長い時間帯にわたって、私たちのチームがとても優れたパフォーマンスを見せていたからです。
前回の山形戦のような試合内容でしたら、チームに対して批判的なことを言うことができます。
しかし今日のような試合内容で、チームのことについて批判的なことを、今ここで言いたくはありません。
ピッチの上ですべての選手たちが勝利を収めたいと、そのために強い意志を発揮していましたし、それを見ることもできたと思います。
たくさんの得点チャンスも作りだしていました。
今、私たちが行なっているチームの改革の途中で、今日のようなとても痛い敗戦というのも起きることがあります。
しかしだからといって今、チームを責めるわけにはいきません。
なぜならば、すべての選手がとても優れたプレーを見せていたからです。
今の状況は、私たちの方にまったく幸運がないということもできるでしょう。
幸運を得るためには、そのためにハードな仕事をしなくてはいけないわけですし、私たちが今の仕事をしっかりと続けていけば、再び、幸運の女神が自分たちに対して、微笑んでくれるのではないかと思っています。
多くの外部の方々が私に対して、『日本では全員が結果しか見ない』ということをよく言ってきます。
しかし、今日の試合内容がいかによかったか、ということはこのスタジアムを訪れた観客の皆さんにもご覧にいただけたことだと思います。

【勝利のために幸運が少し足りないという表現をここ数試合されていますが、勝利を手にするためには何か、一つのきっかけで変わるような位置まで来ているのか、それとももう少し練習をやっていかないといけないのか、監督の考えは?】

私たちが昨年始めたこのプレースタイルの転換に関しましては今、とてもいいところまで来ていると思います。
そして私たちの今までのプレーの質、内容ということを考えれば、Jリーグでも現時点で2ポイントもしくは3ポイント、足りない状態です。
しかし、それでも私たちは現時点で、Jリーグで上位の方についていますし、まだJリーグで22試合あるわけですが、私たちの一つの目標というのは、残り5試合の時点で、さまざまな権利が与えられるところで、上位での競争に参加できる位置にいたいということです。


さて、ナビ・清水戦。
向こうには知った名前がチラホラ。
それに相手チームなのに、オーロラビジョンに映り過ぎだろ!
試合の方は…
内容は良かったものの、いい加減にあの失点シーンは何とかして欲しい。
毎試合、VTRを見ているような失点パターン。
クロスへの詰めが甘く、クロスを入れられた時にはゾーンの受け渡しが上手く行かず、挙句、位置を取られてドカーン!
もう少し球際の争いではを見せて欲しいと思います。

ところで、今日の主審家本について皆さんはどう思われましたか?
Jいや日本サッカーのレベルの低さというのは選手以上に、レフェリングの低さが問題だと思います。
それは、同じ試合の中でも基準が極端にブレたり、きちんとしたポジションでレフェリングしていなかったり…
技術云々の前に、レフェリングの基礎を徹底的に絞り直す必要があると思います。
それと、線審には「主体性」があってはいけないのでしょうか?
最近、主審の判断に従ってばかりで、どう見ても線審が判断した方が正確に見えるだろう?というものまで、主審の判断に委ねているのは、問題ありかなと。
確かに、「審判の同一性」は理解できますが、主体性の無さはそれ以上に信頼感を失わせます。
審判の酷さは毎度のことですが、今日のような事例がお咎めなく過ぎてしまったら問題です。
クラブはきちんと質問書や意見書を提出してリーグに真意を問うべきだと思います。


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