浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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Talk on Together 2010をインターネットラジオにて聞きました。
詳しい内容は割愛。
感想だけ。

以前、オシム元日本代表監督が言った言葉…


「浦和の敵は浦和にある」


その言葉通りの「集会」だった気がする。
ぶっちゃけ、批判が大半で「サポーターのガス抜きイベント」。
建設的意見はゼロ。

まぁ、仕方ない…この成績じゃね。
でも、気付いた方がいい。
こういう批判が渦巻いているうちは、うちは良くならない。
サポが支えてるんだ!という気概があるなら、そこを見せなきゃね。


そういう意味では、もっと、建設的な批判が欲しかったね。
それには、オフィシャルのフィンケのインタビューくらい読んで行け!って思った。
「答えがいつもと一緒だ!」とか言うなら、そこを封じて質問・意見を述べなきゃ。

回答に対して「こういう考えはどうか?」的な質問もなかったし。
せっかく生で話せる機会を与えてくれたのだからね。


そういや、フィンケが練習内容とか疑問や質問があるなら大原でどうぞ!って言ってた。
記者を連れて来ないという約束で…ってね。


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☆ 【10.08.21】vs.湘南 フィンケ監督インタビュー【URD:OM】

≪フィンケ語録≫

優れたプレーをしながらゴールをなかなか決めることができない状態が続くと、外部の人たちが選手たちに対して、こう言い始めます、『結果がすぐ出ないのであれば、悪いサッカーをした方がいい。悪い内容で勝った方がまだいいだろう』と。
しかしこれは全く良くない指摘です。
短期的な期間であれば、悪い試合内容で勝利を収めることもできます。
チャンスがあってもなかなかゴールが決められない 、というこのような時期というのは非常に難しい時期なのです。
ただし、1点目さえ取れれば、選手たちも解放されて、自分たちの能力をしっかりと発揮することができるようになります。
そして結果もついてきます

≪今日のポイント≫

1、【前半確かに支配はしていたし、チャンスも作った、ただ、全員の動きが非常に悪くて今までどおり非常に悪い流れだった、それが後半に入って、立て続け にチャンスを作った、最後にスピラノビッチが先制ゴールを決めたんですけど、流れががらっと変わったとハーフタイムになんか言ったと思うんですが?】

監督というのは、状況によって、とても大切な存在であるときもあれば、そこまで大切な存在でないときもあります。
チームの改革を進めていくこと、チームを作り上げることに関しては監督はとても大切な存在になります。
選手を入れ代えたりプレースタイルを変えていくというような仕事を進めていく際には、監督がとても重要な役割を担うことになるのです。
ただし、ある程度しっかりとチームの改革が進んで、新しいプレースタイルが導入され、選手たちがその新しいやり方で、とてもたくさんのチャンスを作り出すことができるようになって、定期的にチャンスの数で相手を上回ることができるようになったが、決定機をなかなかゴー ルに結びつけることができない、というような時期に関しては、正直なところ、選手たちの自信、自分たちを信じ切ることができる自信、それから自分たちのプレースタイル、自分たちの力に対しての誇りが大切になってきます。
チャンスを作り出してもなかなかゴールを決めることができないという状態が続く中で、選手たちは決して自分たちの能力に対して自信を失ってはなりません。
選手たちはどのような状態でも、例えば試合に負けた後でも、誇りと自信を持ってピッチから下り、自分たちが今日は優れたプレーをしたんだ、だからこそ次こそは必ず結果を残すんだという強い信念を持たなくてはならないのです。
これがもっとも難しい時期です。

2、今日は、先取点を自分たちで奪うことができて、その後、チームが解放された形でプレーに専念することができました。
このような形で勝利を収めることができて本当にうれしく思っています。
今日のように先取点を奪えば、選手たちが解放されて自分たちの能力を発揮できます。
どのような状況であろうと大切なのはすべての選手たちが強いメンタリティを保ち続けることです。
そしてロッカーの中でも2~3人の選手たちが他の選手たちに、ゴールのチャンスさえ決めていけばいいんだ、得点チャンスを決めていけば他のことについて大きく語る必要はないと話していました。
このように、建設的な形で声を掛け合っていかなくてはいけないのです。
そして今自分たちの進んでいる道が正しいこと、自分たちの能力、自分たちのプレースタイルからすれば、必ずたくさんのチャンスを作り出すことができること。
このことに関して、今より強い自信を持っていかなくてはなりません。
また、最終的にはチャンスをゴールに結びつけていかなくてはいけないのです。


さて、今日の試合。
まずは勝った事を素直に喜びましょう!
スピラの初ゴール、エジの100ゴール、セルのミドル…
この4得点を次にどう生かすか?
ここが最大のポイントだと思います。
なので、この試合の本当の評価っていうのは、次節の鹿戦を見ないと何とも言えないかな、というのが本音です。
浦和は爆勝の後の完敗とかよくありますから…
なので、こういう悪癖が抜けない限りは立ち直ったとは言い難いです。
事実、4点取って気が抜けたのか、ロスタイムに1失点しています。
こういう試合で、しっかり守り切る事が「本当の自信」に繋がるのです。
「勝ったからいいや」だけじゃなく、反省すべきは反省して次につなげて下さい。
選手もサポもいろいろあります。
こういう雰囲気の中では仕方のない事です。
賛成派・反対派…
いろんな意見が出るのも、それだけ浦和が愛されているという証拠です。
ただ、勝つ事で結束してしっかり前を向いて闘える…という意味では勝つ事は大事です。
とにかく、今は結束して戦う事、敵は内部ではなく対戦相手である。
その事をもう一度確認して闘って行こうと思う。


追伸:アベユキの件は、別編に書きます。


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☆ 【10.08.20】フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

【阿部選手は大丈夫ですか?原因は疲労だったということですか?】

前回の試合でも、もう少し早い時間帯で彼を交代させるべきだったと思っています。
ワールドカップ後の休みの期間が、どうも彼にとって短すぎたようです。
ただし、彼に対してブレーキをかけることもできませんでした。
それは、やはり指摘しなくてはいけない要素だと思います。
私は、本人に対して、もっと長い間しっかりと休めということを何度も伝えていましたし、ワールドカップの直後から十分な休養期間を与えるつもりでしたが、彼はすぐにでも、休みなしで練習を始めたいという姿勢を持っていました。
このような姿勢を誰から学んだのか分かりませんが、それでも彼はとにかく休みは必要ない、すぐに練習をしたいということを言っていたのです。
対照的に、長谷部に代表されるように、ドイツのブンデスリーガでプレーしている選手たちには、クラブから、大会後3週間はボールに触れてはいけないという指示が出されたのです。
どんな選手であろうと、年間を通して、少なくとも3週間の休みを一度は必要としています。
大会もありましたし、その前にも長い期間にわたって合宿を行なっていたのですから。
『できる限り早く、チームを助けたい』というのは、確かにある意味ポジティブな姿勢でもあります。
ですので、休みを取らないですぐ練習に参加したいという姿勢を持つことは、確かに一つのいい面かもしれません。
ただし、現実としては大会後の休みをまったく取れないまま、チームの練習に入ってしまったので、現時点でも、完全に疲労が取れているわけではないと思います。


≪今日のポイント≫

【前節の仙台戦の前に、監督がメンタル面で今、問題を抱えていると。名古屋戦よりも仙台戦のほうが、メンタル面でプレーにかかわるストレスがなかったように思うのですが?】

仕事の一環として、選手たちの会話があります。
また、この件に関しては大きなメンタリティの違いもあります。
私が日本に来て経験したのは、一度でも負けてしまうと、多くの選手がよかったことをすべて忘れてしまい、一つの穴に落ちてしまうことです。
ですので、いつも私は何度も繰り返しているのです。
『メンタル的な強さを身につけなくてはいけない』と。
こういうときに何人かの選手たちがロッカーの中で、『そんなに心配するな。自分たちは正しい道を進んでいる。自分達が作り出したたくさんの得点チャンスの中で、2つ、もしくは3つの得点チャンスをゴールに結びつけていれば、何も問題視することはない』と発言出来なくてはいけません。
サッカーでは、自分たちに自信を持たなくてはなりません。
自信を持たなかったら、プレーできないのです。
このような強さを身につけるには、まだまだ努力を続けていかなくてはなりません。
このチームに所属している多くの選手たちは才能は持っています。
ただし、このような本当の意味での強い自信を身につければさらに優れたプレーをすることができます。
これはとても根が深い要素ですので、これに取り組んでいくのは非常に厳しい仕事でもあります。
でも私はできる限りのことをしています。
本当の意味でのメンタル的な強さを身につけるために。

長年にわたって日本でプロのサッカー選手として活躍し、代表歴のある元選手が私に対して、あることを教えてくれました。
それは『日本では1人の選手がPKを外してしまうと、その選手は数週間にわたってPKをなかなか蹴りたがらない、場合によっては1シーズンにわたってまったくPKを蹴らない事がある』ということでした。
その考えは、ヨーロッパでは、全く逆なのです。
外した選手こそが『次こそは必ず決めてやる』と言って、何があってもPKを蹴りたがるのです。
メンタリティの違いがはっきりと見えてくる一つのいい例だと思います。
ピッチの上で、本当の意味での自分たちの能力を信じ切る強さを身につけなくてはならないということです。
申し訳ないことですが、こういうことは今日、明日で身につけられるものではありません。
時間がかかることなのです。


湘南戦。
とにかく、選手はやるしかないんです!
ただ、勝利のために…結束です。

まずは、アベユキの休息について。
俺はこの問題の根本は、協会のスケジューリングとクラブの選手の扱い方にあると思ってますよw。
こんなクソみたいな日程は改めるべきです。

それと、チームのメンタル面…
具体的根拠のない自信は、日本では自信ではなく「空元気」って言います。
そして、それは大体いいイメージでは使われません。
でも、あまりに落ち込むのもマイナスです。
その辺のバランスを取る選手が、今の浦和にはいないんでしょうねw。
問題の根本が分かったような気がします。
やはり、思ったとおりでした。
要は、代表組だ何だと言っても機能していないんですねw。
ホント、精神的支柱がいないんだなぁとw。
先日の話ではフィンケは陽介に期待しているようだったので、頑張って欲しいです!
最も、陽介もまだ若いし、グイグイ引っ張るタイプじゃないようだけど、アベユキが千葉で開化したように、陽介にも期待してます!



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「言葉よりプレーで」浦和原口は不言実行

浦和FW原口元気(19)が不言実行を誓った。
17日仙台戦は後半22分から途中出場。左サイドでボールを持つと積極的に仕掛けたがシュートは打てず。
原口は「言葉で言うよりもプレーで見せたい」と闘志を秘めた。
FW田中が右肩脱臼で戦線離脱しているだけに、攻撃面での期待は高まる。
21日の湘南戦(平塚)での出場も視野に入れる原口は「ファーストタッチでスピードアップすることを心掛けている。サイドから中に切り込んでいきたい」と話した。【ニッカン】


浦和MF細貝萌がエンジン全開で挑む

浦和MF細貝萌(24)が精神面の強さを追求する。
17日の仙台戦に引き分け、連敗を3で止めたが、7月28日京都戦以来4戦勝利から見放されている。
細貝は「みんな勝とうと思ってやっている。今まで以上に気持ちを入れてやらないと」と話した。
中断後のフル出場は14日の名古屋戦のみだが、21日の湘南戦(平塚)は「動けなくなったら代えてもらうだけ」と試合開始からエンジン全開で挑む。
相手のカウンターに対しては「相手FWと味方の守備の人数に気を付けて、僕らボランチがバランスを取ってプレーする」と話した。【ニッカン】


スケジュール的に体力的にも厳しいし、チームの雰囲気的にはそれ以上に厳しいはず。
ここが正念場。
とにかく「勝利のために頑張ってくれ!」としか言いようがない。
明日は頼んだぞ!



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浦和・柏木、ピリピリ「話し合い必要」


17日の仙台戦で1-1のドローに終わった浦和のMF柏木が18日、選手間での緊急ミーティング開催を訴えた。
「最終ラインも低く、中盤が間延びしてバランスが悪い。今後どうしていくのか、選手同士で話し合うことも必要」と危機感を見せた。
前夜は相手のオウンゴールで4連敗こそ免れたが、21日の湘南戦を前にチームの苦境の打破を誓った。【サンスポ】


選手全員に言いたいね。

「もっと楽しくシンプルにサッカーを楽しめ!」

ミーティングなんて必要なのか?
監督の戦術じゃ不満か?
俺は戦術以前の基本的なプレー(パス・トラップ)やプレーに対する心の持ち方から問題あると思うよ。
生きている喜び・サッカーをできる喜びをもっと味わえよ!
俺は言うよ。

「選手として死ぬまで戦え!」
「走れないなら選手辞めろ!少なくとも、出るな!」


陽介はもっとサッカーを楽しみたいんだと思う。
もちろん、勝利を目指すという意味も込めてね。
彼はきっと、そこを訴えたいんじゃないの?
少なくとも俺はそう思いたい。

ボランチが3人(アベユキ・啓太・萌)ヤバい状態。

ぶっちゃけて言うよ。
選手なんてあくまで監督の駒だよ。
駒だけど、意思を持ってイイ駒だ。
でも、その意思はプレーに前向きであるという意思に限られる。
陽介は少なくともそういう「駒」だよ。
だから、訴えたいんじゃない。

そして思う…

みんなプレーで踊ってないよね。
疑心暗義。

だからもう一度言う。


「サッカーを楽しめ!」
「生きている喜び、サッカーを出来る喜び味わえ!」



栗鼠の塚本選手のリストバンドって何でハメたんだ?
支えるっていうのは、金出して買えって俺らに言ってただけか?
単なる飾りか?
あれをハメた意味を考えろよ。

俺たちは塚本をプレーで応援するって意味じゃないのか?
だったら、そういうプレーを見せてくれよ。
最後まで闘え!

事実、闘い続けたアベユキは本当に倒れちゃったよ。
だって、彼は今までやってたからね。
だから、誰も彼を非難しないでしょ。
陽介も危機感持ったと思うよ。

一人の選手におんぶにだっこだったんじゃないか?って。

陽介が気付いてくれた事は幸いだよ。
でもね、俺のアマチュア野球の選手・監督としての経験で言わせてもらえれば…
選手だけでミーティングって事態を悪くするだけ。
選手が出した結論を監督が蹴ったらどうするの?
監督が否定した理由の方が理に叶ってたら、それこそチームは崩壊する。

俺はその経験を監督として一度しているからね。
選手が出した結論では勝てなかった。
で、俺が出した結論でイイ方向に向いた…
その時、俺に反発した選手は辞めたよ。
引きとめたけど、自分にけじめを付けたいって。
そういうのは嫌だからね。

全責任は監督が負う、だから好きにやれ!って言っても、結果が出なきゃ、今度は選手内での責任論が噴出する。
そうなると、チームがチームじゃなくなる。
だから、あくまで「責任は監督」という立場を明確にするためにも、ミーティングは全員が席を同じくしてやる必要がある。

やるなら監督とGMを入れて徹底的にやるべき。
代表組とか関係なく選手全員・コーチも参加。
そうしないと、ミーティングで立て直そうとするならそこまでやらないと無理だよ。
本当の立て直しはできない。
全員考え方は違うし、そこで全員一致しないと方向性を保てない。

むしろ、雰囲気変えるために決起集会的なバカ騒ぎというかガス抜きをした方がイイ。
お互いの信頼感をもう一度取り戻すためにね。
そっちの方が、総合的に考えると利点が多い。
それに、傷つく人が出ないからね。

ミーティングは傷つく人が必ず出る。
悲しいかな、そういう人をケアできる人材が今の浦和にはいないよ…岡野のような。
だから、闘うべきは相手であって、チーム内ではない事を確認する。
そして、一人ひとりが勝利に向かって監督の言う戦術+ゴールへのイマジネーションを共有し、協力しながらプレーするって事でイイと思う。
細かい部分は練習で確認しながらやるべきじゃないかな?
そのための練習でしょ。
選手同士でやりあうなら、非公開の時にやればイイ。
そのための「非公開」でもあるのだから。
最大のファンサービスは練習を見せる事じゃなく、勝つ事なんだからね。

あ~、ぶちまけちゃったよ。(笑)
もう、言う事はありません。

とにかく、俺も楽しくサポートしたいし、そういう感情を選手とも共有したいから、楽しんでプレーして下さい。
勝つから楽しいっていうのも大事だけど、その前に楽しくプレーしなきゃ結果はいつまで経っても付いて来ない。
いや、結果は出ても長続きしないだろうね。


「プレーする楽しみ」を知ってこそ、「いいサッカーは長続きする」と思う。



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