浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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☆ 【10.09.25】vs.新潟 フィンケ監督インタビュー 【URD:OM】

2010年9月25日(土)埼玉スタジアム・入場者数:31,973人

浦和レッズ2-0(前半1-0)アルビレックス新潟

得点者:45+1分柏木、81分セルヒオ



≪フィンケ語録≫

このチームがステップバイステップで確実に成長しているのは間違いありません。
今、ここに所属している選手たちが軸となって、将来的にとても強い、優れたチームができあがるということを、止めることはできないと思います。


≪今日のポイント≫

総合的に見て、私たちの選手たちが優れたプレーを見せていたと思いますし、試合全体を見渡せば、しっかりと私たちの守備も安定していたと思います。
守備、中盤、攻撃と、それぞれのポジションの選手が役割を果たしただけではなく、ピッチに立っている選手たちが、お互いに助け合って優れたプレー披露していました。
特に、ボール際で数的優位を作るということを、実践できていましたし、そういう意味では、私たちが勝利を収めたのは、妥当であったと思います。


久々のサイスタでの凱歌は気持ちよかった!
何せ、4ヵ月半ぶり。
長かったというか、やっとここまで来たかというか…。笑
とにかく、これで選手も呪縛から解き放たれて伸び伸びやれるかな?
でも、そういう時の浦和には落とし穴があるので、気を引き締めて頑張って欲しいと思います。

さて、試合の方ですが…
相変わらずのレフェリングに、この国のサッカーを憂いてしまいました。
選手のレベルアップも然ることながら、試合を運営すべく審判にミスジャッジが多いと、選手との信頼感が保たれないと思います。
そうなると、試合自体が全く無味乾燥なものになってしまうし、そういう部分でもサポはフラストレーションを抱える事になります。
日本では南米ほどの騒ぎにはなりませんが、やはりレフェリングの向上プログラムをもっと具体的に組むべきだと思います。

あともう一つ。
観客数が減少している件については、いろいろと意見があると思いますが、俺的には大きな心配はしてません。
だって、強くなればある程度は戻ってくると思いますから。
チームは「若返り」という命題を抱えて、さらに「浦和のサッカーを構築する」という大仕事をしている最中な訳ですし。
まぁ、結果が出ないチームにいら立つのも分かるけど、チームの成長過程を見るのも、それはそれで楽しいもんですよ。
むしろ、今まで以上に「勝つ事」に執念を燃やせるのは今しかないのかなと。
楽しみ方は人それぞれなので批判はしませんが、「客が来ないのは結果の出ないチーム、そしてそれを放置しているクラブのせいだ!」と言ってしまうのは簡単な訳で…
サポである以上、どんな姿も見続けるのがサポである所以であり、また、いろんな姿を知ることで愛着も湧くんです。
そういう事を体験できるのも、勝つチームを見るのと同様にサポーター冥利に尽きるのかなと。
とりあえず、ポジティブに行きましょう!




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☆ 【10.09.24】フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

確かにこのような選手たちが離脱しているのは、非常に残念です。
ただし、同時に、私たちは今の現状を、ポジティブに見ることもできるのではないでしょうか。
少し視野を変えてみれば、今までの主力級の選手がいないにもかかわらず、私たちは中盤でとても魅力的なサッカーを展開して、ある程度、結果を残すこともできています。


≪今日のポイント≫

【アルビレックス新潟の印象はいかがですか?】

新潟は、現時点でとても危険なチームだと思います。
ここ数週間は、彼らにとって、あまり思わしくない結果が続いていたかもしれませんが、それでも彼らがとても実力のあるチームであるということは忘れてはなりません。


さて、新潟戦ですが…。
本当に浦和は「怪我のデパート」状態ですな。
そろそろ展覧会を開けそうですよw。
とはいえ、怪我はスポーツ選手の宿命なので、早く治して復帰して下さい!としか、言いようがありませんね。
で、相手の新潟もこれまた中心選手にケガ人が多そうで…マルシオも出ないんだね。
一番嫌な選手なだけに、ちょっと安心してしまう自分w。
実は、順位的には新潟のが上なんだよねぇ。
でも、勝敗がジェットコースターで、現在は低迷気味って感じでしょうか?
一方の浦和は、やっと目指すサッカーの形が見え始めて、勝ち切れていない試合も多いものの、ここ最近は負けなしで来ているので何とか結果が欲しいところ。
とにかく、俺は浦和のサイスタで凱歌を上げたい!っていうのが本音です。
なので、スタジアムでは思いっきり選手をサポートしたいと思います!




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☆ 【10.09.18】vs.清水 フィンケ監督インタビュー 【URD:OM】

2010年9月18日(土)埼玉スタジアム 入場者数:38,909人

浦和レッズ1-1(前半1-1)清水エスパルス

得点者:19分エジミウソン

◆山田暢久、J1リーグ450試合出場達成



≪フィンケ語録≫

ヨーロッパではよく、『ローマは一日にしてならず』といいます。
そのようなことが、今日の試合にも当てはまるのではないでしょうか。
現実として、まだまだ多くの選手たちが、これから経験を積んで行かなくてはいけないわけですし、これから成熟していく選手たちがたくさんいるということです。
もう少し経験を積んで、プレーの賢さを身につけていき、そして決定的なシーンでの冷静さを、今以上に保つことができるようになれば、自然に結果は出てくるでしょう。


≪今日のポイント≫

試合全体を通して非常によかったと思いますが、1分だけ、あってはいけない時間帯がありました。
その時間帯というのは、私たちが本当ならば2-0のゴールを決めることができていたのに外してしまい、その直後に1-1の失点を食らってしまった時間帯、この1分間のことです。
これは非常に悔やまれる時間帯でした。


それから、今日のこの場で、私は若い選手たちに対してあまり多くのことを語りたくありません。
それ以上に正しく評価しなくてはいけない選手が1人いるからです。
それは山田暢久です。
今日、彼はJ1リーグでの450試合目の試合に出場したわけですが、これは本当に素晴らしいことだと思います。
そして実際に今日の彼のプレーの質を見ていれば、今後、450ではなくて、500試合以上できるのではないか、と思っています。


さて、清水戦。
浦和の攻撃は悪くなかったと思う。
あとは毎度おなじみのフィニッシュかな。
まぁ、これが上手く行ったら勝ち続けるだろうけどね。
それぐらい良くなって来ていると思う。
縦に何本も入って、ゴール前での決定機が何度か演出できていた。
守備の方では、岡本も必死に食らいついて行こうと頑張っていた。
マシューもかなりいい感じ。
もう背番号4はマシューのものになったんじゃないかな?笑
それぐらい、評価が上がって来ている。
だって、彼も現役の代表だしね。

さて、結果は、引き分けだったけど…
結局、今日も選手と関係ない人に試合を潰された。
リーグと協会はもう少し考えるべきだね。
人間のやる事だとは言え、防げるミスは防ぐべき。
レベルの低い我がリーグの審判なら5人制の方が無難。
欧州CLだって、試験的に導入している。
そういうことを進んでやってみるべきである。
圧力がかからなければ動かない体質をそろそろ改めるべきではないのか?



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☆ 【10.09.17】フィンケ監督インタビュー 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

これからの4週間、私たちは遠征に出かける必要もありませんし、このスケジュールで私たちがしっかりとしたメリットを受けられるようにしたいです。


≪今日のポイント≫

清水エスパルスは、今年のシーズンで42ゴールを決めていて、最も強力な攻撃陣を抱えていると言えるでしょう。
とても質の高い3人の前線の選手がそろっていて、この3人がとても危険な存在でもあると思います。


浦和において、ベストメンバーが揃う事はそうそうないだろう。
まぁ、この辺の対策(特にフィジカルコーチ)は大至急必要だと思うが。
ただ、それに見合う戦力はいるので、しっかりと闘えば、戦力的には特に問題ないと思う。
そのためには、まずは先制点を取る事。
そして、最後まで守りに入らず、攻め続ける事。
今日から4試合はサイスタでの試合だ。
とにかく、ホームでの地の利を生かして勝利を目指して欲しいと思う!


We Are REDS!


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☆ 浦和サポーターに謝る必要なし 【Football Weekly】


Jリーグはやっぱり真のプロリーグじゃないなあ、と思わされるニュースがあった。
12日に行われたFC東京対浦和の試合で、浦和のサポーターが「祝!! J2東京ダービー開催!」という横断幕を出した。
不調のFC東京が降格ラインぎりぎりのところにいることを揶揄したもので、洒落っ気のある皮肉だ。
ところが浦和の橋本社長は、「適切でなかった」としてFC東京の村林社長に謝罪したというのだ。
まったく苦笑するしかないね。
(中略)
あの横断幕を見たFC東京の選手、スタッフ、サポーターが発奮して、見返す努力をする。
あるいは「一度J2に落ちてるお前らに言われたくない」と言い返す。
そんなふうにやり合うことが、リーグの活性化につながる側面もあるはずだよ。
だいたい「祝!! J2東京ダービー開催!」という横断幕は、FC東京サポーターが自分たちのチームを鼓舞するために出したってよかったと思うよ。
今後成績が上向いていったとすれば、あの煽り文句を考えた浦和サポーターに感謝しなきゃいけないね。
浦和の社長が謝るんじゃなくて、FC東京の社長がお礼を言いにいくべきものかもしれないよ。


これ、セルジオ越後氏のブログ…
感想は…言い得て妙だな。
分かる人には分かる。
一般常識も大事だけど、こういう世界がある事も知っていて欲しいと思う。
但し、限度は守るべきだ。
今回の場合は、限度範囲内という事。



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