浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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☆ 【10.10.30】 vs.山形 フィンケ監督インタビュー 【URD:OM】

2010年10月30日(土) 埼玉スタジアム 入場者数:21,625人

浦和レッズ0-1(前半0-0)モンテディオ山形



≪フィンケ語録≫

何人かの選手たちは2回、3回シュートを打ち、枠をとらえることができないと、なかなかその次の状況で、シュートという選択ではなくて、どうしても味方にパスを出すという選択をしてしまう傾向があります。
シュートをあきらめるのではなくて、再び狙うべきだったと思われる状況もありました。


≪今日のポイント≫

数え切れないほどの得点につながるようなシーンを、相手のペナルティーエリアの中、ペナリティエリア周辺で作り出したにもかかわらず、私たちはそれをしっかりと得点に結び付けることができませんでした。
今日の試合を見る限り、少なくとも、相手のペナルティーエリアの中で得点を決めるために必要なメンタル的な強さ、それからプレーの質を発揮することができませんでした。
何人かの選手たちは、後半に入ってから、少し根気を失ってしまったようなところがあると思います。
焦り始めてしまって、本当ならば、もっとはっきりとしたプレーをする、もしくはもう少しシンプルに判断すべきシーンで、さらに難しいことをしてしまおうとして、もしくは焦ってしまって、ボールを失ってしまうということが何度か繰り返されました。


お疲れさまでした。
まぁ、昨日の試合はいろいろとありましたね。
個人的には、山形のサポの皆さんを称賛したいと思います。
山形サポの皆さん…
台風の中、試合中止も覚悟で、あれだけのサポの皆さんが来てくれたことを感謝します。

浦和については…
まぁ、台風という悪条件があったので仕方ない部分もありますが、以前であれば来てくれたサポの方もいらっしゃったはず。
気持ちの問題もあるでしょうが、この部分はクラブとしても、やはり何らかの工夫をすべきだったかなと。
37000枚のチケが売れたら営業的にOKじゃなく、いかに足を運ばせるかが腕の見せ所かという事を、もっと真剣に考えるべき時に来てますよ、社長さん。
いつも通りでは客は集まらないし、こういう天候下なのだから、もっと極端なサプライズがあっても良かったかと。(例えば、温かい飲み物サービスとか、乾燥ヒーターを設置するとか…)
そういうものを、試験的にやるにはいい機会だったと思います。

さて、試合ですが…
内容自体は良いとは言えなくても、進化は読み取れる試合でした。
ただ、天気のせいか、動きが良かった選手とそうでなかった選手の差が大きすぎます。
名前は言いませんが、とにかくこの選手が最後までピッチに残っていたのが不思議。
選手起用は監督の専権事項なので、批判はしませんが、選手はピッチにいる以上、最後まで、闘う姿を見せて欲しいです。




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☆ 【10.10.29】 フィンケ監督・試合前日インタビュー 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

私が日本に来て感じ取ることができたのは、多くの選手たちが、敗戦の後に、いろいろなところで謝罪をしようという姿勢を持っているということです。
そこで、私は選手たちに伝えました。
謝る必要は一切ない、私たちはピッチの上で答えを示さなくてはいけないんだ、と。
私たちの外部に向けてのメッセージというのは、ピッチでのプレーによって示すことができるんだ、ということをもう一度、話し合いました。


≪今日のポイント≫

対戦相手は、守備を固めてカウンターを狙ってくるでしょう。
そういうことは私たちも予想できています。
だからこそ、すべての状況において集中力を切らしてはなりません。
チームの中のバランス、特に中盤でのバランスに関しては、気を付けなくてはいけないと思います。
選手たちがお互いにカバーリングすること、これがとても大切になります。
そして、役割分担もそうです。
試合の状況に応じての正しい役割分担を実践していくことが大切です。


明日の試合…
一番気になるのは天気も然ることながら、ピッチコンディションです。
浦和は、雨に弱い気がするのは俺だけでしょうか?汗
特に、ここ最近は、悪ピッチコンディションで負傷する選手も多い気がします。
(とはいえ、ピッチコンディションに関係なく、ケガ人が多いけど…)
次に、台風の動向…
交通手段・服装含めて、いろいろ考えてしまいます。
まぁ、濡れるのは覚悟ですが、気温との格闘になりそうです。汗

さて、試合の方ですが…
記事にもありますが、山形は特徴のあるチームなのでスカウティングはしやすかったと思います。
あとは、それをどう生かすかが問題です。
この試合はとにかく勝つ事が大事です。
やはり、連敗は精神的に厳しくなるし、この前のようなミスでの負けの後はスッキリ勝って、次に臨みたいです。
そう、ACLの出場権もあるし、やはり同じチームに1年間勝てないのは厳しいですからね。
とにかく、勝利を目指して台風なんて吹き飛ばすようなサポートで行きましょう!




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☆ 【10.10.23】vs.磐田 フィンケ監督インタビュー【URD:OM】


2010年10月23日(土)エコパスタジアム 入場者数:18,301人

ジュビロ磐田2-1(前半0-0)浦和レッズ 

得点者:56分エジミウソン



≪フィンケ語録≫

とてもいい時間帯に私たちがリードして、そして試合を長い時間帯にわたってコントロールしていました。
しかし、とても信じられない形で相手の得点を助けてしまい、それによって、自ら今日の試合での敗者の道を進むことになってしまいました。
しかし、忘れてはならないのは、今日の試合内容もそう悪くなかったということです。
チームが成長していることはしっかりと今日も感じ取ることができましたし、チームが一丸となって正しい道を進んでいることに間違いはありません。


≪今日のポイント≫

本当に私が悔やんでいるのは、1-0のゴールを決めた後に素早く2-0のゴールを決められなかったことです。
なぜならば、あの時間帯で決定機はあったわけですから。
1-1の相手のゴールのシーンで、正直なところ、その1つ前のシーンで相手がロングボールを蹴ってきたわけですが、まさかあの場面から失点が生まれるとは思いもしませんでした。
あのような形で失点してしまって本当に残念ですし、いまだになかなか信じられない失点だったと思っています。



現地でサポートしてくれた皆さん、お疲れ様です!
結果は見ての通り…
何か、試合に負けたというよりは、「自滅」…。
試合の流れは良かっただけに、自ら難しい流れにしてしまった。
それにしても、CBの2人とGKは試合前のピッチコンディションぐらいは確認しておいて欲しいね。
ああいうプレーは以前からあったけど、今日のはプレーそのものというよりは、事前のピッチコンディションの確認の不備だったと思う。
プロとして仕事をするならしっかりして欲しい。
あと、失点のシーン…
何も言う事はありません。
タッチライン際は抜けて来ないだろうという、完全な集中切れのミス。
ヒラもギシも油断してたね。
体重の重心が内側に残っているのが見え見え。
その前の暢久のプレーもファウルを取ってくれるだろうと思ったら、ノーフォイッスル…
こういうプレーで全体が止まる事が多いので、自己判断のプレーは極力慎むべき。
確かに、レフェリングのミスやジャッジの不安定さが目立つけど、笛吹いてくれない限りはプレーは続くので。

とにかく、磐田とは来月の17日にサイスタでもう一回やる訳だし、そこでは勝ちきる事。
そして、次節、この流れを断ち切って山形に勝ちきる事。
この二つを選手には実行してもらいたい!




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☆ 【10.10.22】フィンケ監督・試合前コメント 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

常にこの世界では、次の試合が最も難しい試合である、と言われています。
このことは特に明日の試合についていえることだと思います。
とても危険な選手である前田が前線にいて、彼らが危険なチームであることは分かっています。
ただし、私たちの選手の状況もいいです。
確かに何人かの大切な選手が離脱している状況は変わりませんけれど。


≪今日のポイント≫

私たちの4バックの選手に関してですが、この4バックの選手の中での連携ということに関しては、徐々にですが、さまざまなことが改善されてきています。
私はとてもたくさんのデータを常に集めているわけではありませんが、多分、今のこの時点に関していえば、昨年と比較して失点数は減っていると思います。
特にセンターバックの連携が大切になってくると思います。
しっかりと相手をマークすること、それから相手を視野から失わないことです。
ただしこの2人だけではなく、1つのグループとしてピッチに立っているすべての選手たちが戦術的な正しい動きをしなくてはいけません。
いつ、どの選手をマークするのか、こういうことを徹底してやらなくてはならないと思います。


さて、磐田戦…
仕事のため、現地には行けません。
現地に向かわれる方、選手のサポートよろしくお願いします!
そして、道中お気を付け下さい。
とにかく、勝ち点3が欲しいです。
それは、浦和サポ、みんな同じ思いだと思いますが。笑
さて、磐田は両サイドバックが欠けるそうですね。
なので、サイドの勝負では負けて欲しくないのが本音です。
それと、得点王争い…エジ、前田に負けるな!以上。




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☆ 【10.10.16】vs.C大阪 フィンケ監督コメント【URD:OM】


2010年10月16日(土)埼玉スタジアム 入場者数:32,902人


浦和レッズ2-0(前半1-0)セレッソ大阪

得点者:14分エジミウソン、79分原口



≪フィンケ語録≫

チームの改革を進めていくときに、私たちが気をつけているのは、単純に1人の選手が、足が速い、ヘディングが強い、もしくは強いシュートが打てる、というような要素だけではなくて、1人の選手がチームの一員として動くことができるのか、ということを私は重点的に見ます。
私の考えとして、チームの総合力を改善することができる選手こそが、ベストな選手だということです。
前半、後半で、3回、4回のとてもスペクタクルなプレーをしたとしても、それ以外の時間帯でまったくチームのためになっていないような選手では、私たちのチームの総合力を上げることはできません。
ですので、1つのチームとして、戦っていく姿勢を成長させていく、ということに関しましては、私たちは今、とてもいい形で正しい道を進んでいると思います。
このようなチームスピリットがあれば、難しい試合が訪れたとしても、全員でその試合の問題を解決して、結果を残すことができます。


≪今日のポイント≫

忘れてはならないのは、セレッソ大阪が非常に強いチームだということです。
1つの自分たちのやり方を持った優れたチームであって、そのようなチームを相手にこのような結果を残すことができて本当によかったと思っています。


お疲れさまでした!
とにかく、10試合負けなしという結果が、今の浦和の上昇気流に乗った状況を示していると思います。
各選手が「チームに自信が付いてきた」と口々に話すように、イイ状況である事は間違いありません。
今日の2ゴールも非常にいい形からの得点だったと思います。
セレッソも何度か押し込んできましたが、自分たちの形で攻めた時間はかなり少なかったのではないかと。
今日の試合の勝利は今後を占う中で、かなり大きなものとなったに違いないと思います。
まぁ、まだ勝ち点を計算するには早いのですが…
最終的には勝ち点65が優勝ラインになると予想しています。
現状、鯱が54ですが、終盤に向けてプレッシャーや疲労から、かなりダウンするとい思います。
それと、累積出場停止も出てくるので、戦力的な問題が各チーム出てくると思います。
その時に、選手層の厚いチームが上に行く可能性は十分に考えられる訳で…。
浦和は、65をラインとすれば非常に厳しいですが、それ以上に、今は、最後まで勝ちを諦めずに戦う事が重要なので、「勝ち癖」を更に積み上げて行って欲しいです。
とにかく、11月中旬から下旬の「5連戦」をうまく乗り切ったチームが来季のACL挑戦権を得ると思うので、体調管理をしっかりして、1日も早くベストメンバーで闘えるよう頑張って欲しいです!




3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい
(2009/07/20)
寺田 和正

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