浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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☆ 【10.11.22】試合前 フィンケ監督インタビュー 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

この時期で最も大切なのは、私たちが常に一丸となって同じ方向を向いて戦うことです。
そして実際に毎日の練習を見ていれば分かるのですが、すべての選手たちが同じ方向を向いて、お互いに助け合って、一丸となって試合に臨むという姿勢を貫かなくてはなりません。


≪今日のポイント≫

横浜F・マリノスも積極的にコンビネーションをやっていこうというチームです。
正確なパスをつないで攻撃を組み立てていこうという意識もしっかりと見えてきますし、しかも、あのチームにはとても実力の揃った、個性派の選手たちがたくさんそろっています。


とにかく、今は外野が五月蝿いですが、リーグ3試合と天皇杯があります。
試合に集中して、リーグは天皇杯準々決勝に向けたレギュラー争いになります。
特に、怪我をして帰ってくる選手があと数名います。
その選手はいずれもフィンケの目指すサッカーには必要不可欠な選手ばかりです。

萌・ウガ・達也・司・直輝・スピラ…
この5人が戻ってくると、やっと、今季のベストメンバーが組めそうです。
そして、この5人が万全になれば、下手をすれば今のチームから6人抜け落ちる、そう、半数以上が変わってしまうという可能性もあります。
この6人がいない間、チームを支えてきた選手には、是非、このレギュラー争いで落ちることなく、生き残って欲しい…そのためには、結果を残さなくてはなりません。
リーグ優勝チームが決まっても、選手個々のモチベーションを維持できる材料は、天皇杯以外にも、リーグ賞金順位をより上の順位で獲得して欲しい。
いろいろ、モチベーションを上げる材料はあるのだから、頑張って欲しいです!




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☆ 【10.11.20】vs.G大阪 フィンケ監督インタビュー【URD:OM】


2010年11月20日(土) 埼玉スタジアム

浦和レッズ0-2(前半0-0)ガンバ大阪 入場者数:40,071人



≪フィンケ語録≫

シーズン全体を振り返っての総括は、今、試合が終わった10分後にここでするものではありません。
この件に関しては、ぜひ理解していただきたいと思います。
とても長いシーズン全体を分析して、今から振り返る事は、とても時間がかかりますし、今、私が、ここでこの質問に答えたくないとか、逃げたいというわけではいっさいなくて、もう少し時間があるときにしっかりとした形で取材をしていただきたいと思います。
そうすれば私もしっかりと時間をとって詳細にお答えします。
振りかえらなくてはいけないことはたくさんあったと思います。
ですので、ここで手短に、とても中途半端な形で分析するくらいならば、 一回時間をとって、しっかりと説明したいです。


≪今日のポイント≫

今日の試合をまとめれば、私たちよりとても多くの経験を積んでいる選手たちがたくさんいて、とても効率的なプレーをすることができ、同時にとても賢い選手、クレバーな選手が多かったチームが勝利を収めたといえるでしょう。


まずはお疲れさまでした!
まぁ、ロビーやらフィンケの去就が取り沙汰されていましたが、ロビーは契約更新なし、フィンケは今月中に結論という流れの中でのこの試合。
相手も脚という事があり、否が応でも気合の入る試合になりました。
とはいうものの、試合内容はお寒かったw。
久々に「敗北感」を味わった感じ。
決して、脚もいい出来だった訳じゃない。
でも、戦い方を知っていた。
峻希が怪我で退場してから、そこしバランスというかペースが崩れて、1点取られて運動量が落ちて、いつもの負けパターン。
選手には、もっと勝つ事に貪欲になって欲しいと思う。
やはり、選手が頑張ったと言えるのは勝った時。
結果が出なきゃ、『頑張った!』とは言い切れない、そんな気がした試合でした。
残りはリーグ3試合、天皇杯が勝ち進めば残り3試合の計6試合。
最後まで行きましょう!




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この度、浦和レッズは、ロブソン ポンテ選手(34歳 国籍:ブラジル)との来季の契約を更新しないことになりましたので、お知らせいたします。   

<ロブソン ポンテ コメント>
5年半の間、多くの人たちに支えられてこの浦和レッズという素晴らしいクラブでプレーできたことに、本当に感謝しています。
残念ながら、レッズを去ることになりましたが、レッズへの思いは、いつまでも僕の心の中に刻まれ続けると思います。
今シーズン、リーグ戦は残り4試合、そして天皇杯がありますが、最後にみんなで笑って終われるように全力を尽くして戦います。

<柱谷幸一GM コメント>
このたび、ロブソン・ポンテ選手と来季の契約を更新しないことを決定しました。
ポンテ選手は、28歳というキャリアのピークにある時期に、ヨーロッパのトップチームからレッズに来てくれて、2005年8月のデビュー戦から今日まで、どんな試合でも全力でレッズのために戦い続けてきてくれました。そのロビーのプロフェッショナルな姿勢に、改めて敬意を表します。
来シーズンからレッズを離れることになりましたが、これまでにロビーが残してくれた実績、自らのプレーで示してくれた戦う姿勢や若手への愛情、そしてロビーがもたらしてくれた多くの喜びや感動は我々の心の中にしっかりと刻まれています。
そして、彼が浦和レッズに対して注いでくれた愛情に、心から感謝いたします。
今シーズンは残り少なくなりましたが、ロビーのためにも、浦和レッズは更に成長した姿を示し、前進して戦っていかなくてはなりません。
今後とも変わらぬ熱いサポートをお願い申し上げます。


ロビーに対する思いはいろいろある。
あり過ぎて語りつくせない。
スタジアムのプレーもそう、浦和のAGIOで会った時に握手して片言の日本語であいさつしてくれた事、奥さんとラブラブで買い物してたのを見てしまった事…
ホント、浦和というチームだけでなく、浦和という街を愛してくれてたと思う。
まだ、彼と一緒に過ごせる時間はある。
できれば、元旦に勝って、彼にも賜杯を掲げて欲しい。
そして、いつの日か、また浦和に戻って来て欲しいと思う。
だから、「さよなら」は言わない。




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☆ 【10.11.19】フィンケ監督・試合前インタビュー 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

すべての試合が大切です。
私の姿勢は常に変わっていませんし、すべての試合が大切です。
すべての試合で勝ち点3を取るために、私たちは戦っています。
多くのケガ人がいたとしても、私たちは常に勝利という結果を目指しているのです。


≪今日のポイント≫

シーズンが終わった時点で、シーズンの分析をすることができます。
例えば、10チームがベスト3に入りたい、と言っていたとすると、少なくとも7チームが3位以内に入れなかったことになるわけですが、これらのチームではさまざまな分析をしなくてはなりません。
監督がひどかったのか、それともものすごくたくさんのケガ人が出ていたのか、新しい選手を外部から獲得することができていなかったのか、補強をすることができていなかったのか、シーズン中に多くの選手を失った、放出せざるを得なかったのか、そういうことについて分析をしなくてはならないのです。

これはプロのサッカーチームならどこでも行なわれていることですが、シーズンが終わった時点でまずこういうことを分析しなくてはいけ ません。
第一に、しっかりとした補強をすることができたのか。
そして金銭的に補強をすることができるような余裕があったのか、シーズンを通して主力級の選手が試合に出ることができたのか、もしくは彼らがケガで離脱していたのか、更に、多くの主力級の選手がケガで離脱したときに、それまで主力とは考えられていなかったほかの選手たちがどういうプレーを見せていたのか、一つのまとまったチームとしてのパフォーマンスを見せることができていたのか、多くのケガ人が離脱しても、上がって来たチーム全体の総合力によって、多くの主力級のケガ人が離脱したことをカバーすることができていたのか、こうしたさまざまなことについて、シーズンが終わった時点で監督とクラブが話し合わなくてはなりません。

そして今後もこのような形で仕事を続けていって、継続性をもった仕事をしていくのか、それともその仕事を止めるのか、そういうことについて話をしなくてはいけないのです。監督とクラブが、いろいろなことについて話しあわなくてはなりません。
その中でも一つ、大切な要素があります。
それは

「同じような考え方と哲学を共有できるのか?」

ということです。
そして、たくさんの共有できる要素があれば、『継続性をもって一緒に仕事を進めていこう』ということになります。
たくさんの共有できることがないのであれば、『それならばお互い別の道を歩んでいこう』というような決断に至るのです。
それはこのサッカー界ではよくあることです。
片方のサイドの人間が一方的に物事を決めるのではなくて、両サイドの人間が話し合って、最終的な決断に至らなくてはなりません。
そしてしっかりとした話し合いをして、今後も継続性をもって仕事をしていくのか、それとも今後は別の道を歩むのか、ということを両者が話し合って決めなくてはならないのです。
これは、プロサッカーの世界では当たり前のことですが、物事が決まった時点で正式に共同で発表する、これがプロとしてのやり方です。
そして今、こういう時期だからこそ、両者が、とても優れた質の高い仕事を、常にやっていかなくてはいけません。



試合前なんですが…
今日のコメントは、前回に引き続きちょっと気になったので。
フィンケがクラブとの事を話す時って、何か引っ掛かるものがあります。
これは、フィンケが来日した時からコメントをずーっと追い掛けてきて、こういう感覚のコメントの時って、ちょっと上手く行ってないんじゃないか?って感じがするからです。
大体、こういうコメントが出る時って、社長とGM3者会談後が多いんですよね。
まぁ、杞憂に終わってくれればいいのですが…

さて、脚戦。
特に、これといって言う事もありません。
だって、みなさんもうお分かりだと思うので。
だから、いちいち説明するより、とにかく一致団結して立ち向かうしかないのです。
勝ちましょう!




浦和再生 レッズスタイルの行方浦和再生 レッズスタイルの行方
(2010/03/30)
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☆ 【10.11.17】vs.磐田 フィンケ監督インタビュー【URD:OM】


2010年11月17日(水)埼玉スタジアム 入場者数:11,129人

浦和レッズ1-0(前半1-0)ジュビロ磐田

得点者:42分エジミウソン



≪フィンケ語録≫

特にチーム全体の若い選手たちの成長ということを考えますと、いくつかの要素があると思います。
このような若い選手たちは公式戦の場で、観客の前で、そしてスタジアムで、さまざまなことを経験して、成長していかなくてはならないのです。
このようなさまざまな形での経験が、若い選手たちのさらなる成長へのとても大切な刺激になります。


≪今日のポイント≫

今日、一つ評価しなくてはいけないのは、今まで、今日のような形では、試合に臨んでいなかったにもかかわらず、勝利という結果を残すことができたことです。
確かに内容に関しましては批判されるべき部分もありました。
例えば、あれだけのスペースが生まれていたわけですから、本当ならばそれを生かして私たちが2点目を早い段階で決めなくてはなりませんでした。
しかし、今、私たちが置かれている厳しい状況の中、チームがしっかりと勝利という結果を残すことができたことは、とてもポジティブなことだと思いますし、評価すべきことだと思います。


さて、何からお話しましょうか?
まずは観客数について。
何だか、浦和のサイスタにおける最低観客数だったとか。
通常の平均観客数からいったら、約3.9万人に対して1.1万人だから2.8万人減。
他のクラブは約1.5~2.2万人だから1.3~1.9万人減。
確かに減少した絶対人数から言えば、浦和の減少っぷりはすごいけど、天気とか現状を考えたら、鯱や脚や鹿は終わってるよね。
3,000人しか集められないってw。

「どうかしてるぜぇ!」 (byブラマヨ・吉田)

まぁ、それはそれで、浦和の場合は人が集まらなくても、本気でやりたいやつが集まるから、実際にサポの声量は普段と変わらずだった。

さて、試合の方だけど…
先日もブログで言ったけど、個人的にカップ戦は結果ありき!なので、勝って良かったと思う。
課題は挙げればいくつかあるけどね。
スペースの活用、ポジションにおける連携ミス…
ただ、選手はみんな頑張ってたと思う。
個人的に思うのは、岡本がこのまま成長すれば…
「工事現場」だった「SB」が、一転、競争ポジションになる可能性もあるね。
こういう嬉しい誤算もあるよ、人材難の時はね。
「新しい芽」が生え出したりするのも面白い!
他にも、もっと新しい芽があるはずなんだけどなぁ…
頑張れよ!林、永田!
俺は待ってるぜ!

さて、天皇杯ベスト8の相手は脚。
そして、リーグ次節の相手も脚。
どうせなら、やつらの「両脚」をへし折ってやろう!(笑)




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