浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2010シーズンは、成果はあったものの、多くの課題も明らかになりました。
2011シーズンは、この総括に基づき、成果をさらに前進させ、課題の修正を図ることで確かな躍進に結びつけるよう全力を傾ける決意です。
2011シーズンの方針につきましては、近日中に改めてお知らせいたします。



あ~、また言っちゃったよ。
総括だって、「言ったから出さなきゃ…」的な感じなのに、方針も出します!って。
もう期待してないので、いつの間にか出てました…的な感じが一番いいんだけどね。
とはいえ、出れば読んじゃうだろうし。
もう、このクラブのダメさは分かってるつもりなんだけどね。
どこかで、クラブに期待してるというか、頑張ってくれている選手が酷い目に遭わないように監視してると言うか。
何だかなぁ~っていうのが本音かな。
どうなんだろうね…浦和は?




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2010シーズンの入場者数は減少しました。
ホームゲームのリーグ戦では、1試合平均入場者数は39,941名と前年比4,269名減少しました。
要因としては、チームは成長していきましたが、成績が伴わなかったこと、いつも期待が持てるゲーム内容であったわけではないことがあります。
チーム状況にも連動し、クラブが目指す方針があいまいに見えたり、話題性、露出量が低下した面もあります。
安全なスタジアムという点でレッズワンダーランドづくりの課題もありました。
経済環境悪化の影響も多少ありました。
浦和レッズの収支構造は、ファン・サポーターの皆様からの収入が過半を占めるものです。
収入面では実質的に「市民クラブ」として経営されており、入場者数減少は非常に大きな課題です。


この件については、クラブは大きな勘違いをしている。
確かに成績という部分はあるのだろうけど、それ以上に、クラブがサポから離れ過ぎているということを認識できていない。
そして、それがサポ離れの最大の理由である事を理解していないのが致命的である。
俺的には、先日エルゴラでCLが述べていた一言…

「クラブがサポと共に喜び・共に泣く事が出来ていない」

この表現が一番当たってるし、強烈な一言だと思う。
そう、クラブはサポーターと共に歩む事を止めてるとひしひしと感じる。
上辺だけのサービスでは人の心は動かせない…
もっと相手の事を考えて行動してこそ、本当の意味での「サービス」なのだ。
それと、浦和は「市民クラブ」のレベルで無い事を感じるべきだ。
ということは、地域密着を基盤として、それ以上の広がりを自ら作って行かなければならない。
例えば、ネットメディアの有効活用などは金を使わずに、即効性のあるものだ。
考えれば、まだまだあるはずだ。
少なくとも、モノを配ってその気になっているようでは、クラブの成長なんてあり得ない。
金を使うばかりじゃない、金を使う事を止めることでできるサービスも存在する事を理解すべきだ。




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レッズランドでは引き続き、「するスポーツ」によるコミュニティー促進を図ったほか、近くフィールドでのトイレを改装する等環境改善を進めています。
ハートフルクラブは年間3万人を超えるペースで、「サッカーを通じて心を育む」という独自の活動を継続し、「スポーツの楽しさ」「仲間の大切さ」を伝えました。
ホームタウン活動の一角に加わった浦和レッズレディースは、リーグで2位と連覇を逃しましたが、全日本女子選手権では2011年元日に決勝に臨みます。
地域・社会活動は、「Jリーグ百年構想」実現に不可欠なものです。
もちろん経営規模に見合った運用や経費削減に引き続き努める必要があります。


レッズランドねぇ…
いろんな意味で「理想郷」だったはずが、赤字垂れ流しの「諸悪の根源」みたいに言われてるけど。
やり方によっては、上手く行く事業だと思う。
個人的に思うのは、収益とか考え過ぎて、入場料とか使用単価が高すぎだよね。
当初は「宣伝料」くらいに思って、ある程度、手の出やすい単価設定をしておかないとねぇ。
会員費まで取るんだから、本当に「地域還元」を考えるなら、むしろ収益ゼロベースで考えないと、犬飼氏の目指した「レッズランド」ではなくなってしまう…それとも、地域還元のドイツ形式ではなく、ここでも「ひと山」当てようなんてスケベ心を出してたんじゃないの?苦笑。

ハートフルにしたって、もっと生徒(ユーザー)志向にならないと、これから少子化を迎える中で「レッズブランド」だけではどうにもならなくなると思う。
例えば、脚では、マグノアウベスが、当時ユースに在籍していた安田にフリーキックを教えていたり、TOPと下部組織の交流っていうのがあった。
まぁ、ハートフルとは違うが、そういう部分での交流がもっとあってもいいと思う。

レディースは…
今、一番クラブを支えてるのは実はレディースで、「実入り」という部分では厳しいけど、着実に成果を上げてるんだよね。
ホント、チームとクラブの関係が上手く行ってるのは、レディースだけじゃないの?
たぶん、変な柵とかないから無いからだと容易に想像できてしまうのだが。苦笑。

地域・社会活動は、「Jリーグ百年構想」実現に不可欠なものです。

あぁ、これね…今の状況だったら100年持たないと思うよ。苦笑。
だから心配しないでイイよ。笑。
そのうち、アジアリーグとか始まっちゃうんじゃないの?
だから、それよりもクラブの基盤をしっかりさせて、その上で出来る事をしっかりやるべきだと思う。
できない事に手を出して、どれも中途半端では本末転倒だからね。




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ホームタウン活動を積極的に行うため、「事業本部」「強化本部」に加え、「ホームタウン推進本部」を新設しました。
さいたま市内はもちろんのこと、周辺自治体にも活動エリアを拡大したほか、選手の小学校への派遣も初めて行いました。
イベントの参画を拡大し、また県内のスポーツトップチームが集う「プライドリームス埼玉」へも参加しました。
地域との関わりは極めて重要であり、さらなる推進が大切です。



肩書ばかり増えて大したことはやってないな。
文章が「~しました」というものばかりで、理念も何もない活動だな。
いや、もっと言えば、フロントはホームタウン活動なんてやって無いに等しいよ。
形だけ残して、その後の活動には興味なし。
要請があれば出向く程度で、提案なんて何もない。
そんな「任せきり」な形では、何も前には進まないと思う。
やはり、何にしても地道な活動が一番だな。




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クラブからの情報発信は前年に続き積極的に行いました。
オフィシャルサイトやオフィシャル携帯サイト、マッチデープログラム、タブロイド新聞(レッズトゥモロー)等で展開しました。
必要な情報提供については、質量ともにまだ不十分です。
なるべく幅広い情報共有によるファン・サポーターの皆様との関係づくりが浦和レッズの存在基盤のひとつであり、クラブの方針確認とそれに基づく情報提供の機会増加等が課題です。
情報管理については、特にクラブが意図しない移籍情報等が掲載される状況が続いております。
これらは憶測やクラブ外関係者からの情報に基づく記事であるケースが多くあります。
クラブ内では、機密事項の取り扱いにあたっては、最低限の人数で情報管理を行うようにしています。


「必要な情報提供については、質量ともにまだ不十分です。」

確かにそうだよ。
量はともかく、質はまだまだ不十分だ。
出せばいいというものではないし、引っ込めればいいというものでもない。
フロントはどうも「とりあえず、出せばいい」と思っている節が、ここ1ヶ月間感じているのだが。
フロントは情報の取捨選択をきっちり行い、サポが求めている情報とクラブが流すべき情報を素早く・角度の高い方法で提供すべきだ。

「クラブ内では、機密事項の取り扱いにあたっては、最低限の人数で情報管理を行うようにしています。」

いや、GMからダダ漏れだよね…特にスポニチに対してはw。
スポニチはハッキリと情報ソースを「柱谷GM」と特定している。
ペトロの監督就任の勘違い(広島のペトロ)も名前こそ出ていないが、スポニチネタとしては彼から流れたのは、かなり角度の高い情報だと俺は思っている。
言い訳はイイので、しっかりと対応して欲しいね。

但し、フロントの方々に一つだけ教えてあげるよ…
記者も「嘘」は書かないよ。
上手く逃げた書き方をしている。
そう、マスコミに悟られないように、クラブ内の関係者を引き締めておくべきだよ。
あっ、情報が「機密」じゃなきゃ漏れる可能性はあるってことだな。苦笑。




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