浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2011年7月30日(土)等々力陸上競技場・入場者数:20,047人

川崎フロンターレ0-1(前半1-0)浦和レッズ

得点者:10分 オウンゴール



川崎フロンターレという素晴らしいチームを相手に、勝ち点3が取れたことをすごくうれしく思います。
この先、自分たちが良いシーズンを送る起点になるかと思います。
もちろん、フロンターレが試合の主導権を握って、自分たちは守らざるを得ない形になりました。
ただ、ナビスコカップを含めて9試合、5勝4分と負けなしで、良い流れで来ているということを、自信を持って言えると思いますし、選手たちを非常に誇らしく思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【前半の立ち上がり、守備が不安定なような感じがしましたが選手たちはどのように対応して改善をしていったのでしょうか?】

フロンターレはFWが2人とも動きが良くて、サイドの選手も中に入ってきて、数的優位を中で作られていたというところがありました。
ハーフタイムにも、ラインを高めにして真ん中で数的不利になる前にプレスをかけようということでトライをしてみましたが、見ての通り、川崎は非常に良いチームだったので、ボールを支配されてしまいました。
カウンターから山田直輝の2点目というものがあれば、もっと自分たちは楽に試合を進められたと思います。
ジュニーニョにボールを預けて、そこから誰かにジュニーニョが落として全員が動き出す、そういった形にすごく困っていたと思います。
ただ、結果としてですが、自分たちは勝ち点3を取れましたので、結果的には良かったと思います。


【確かに良くなっていますが、監督がおっしゃったようにフロンターレの方が良いサッカーをしていたというのは誰もが思うことだと思います。それで、何が一番違うのかって見ていたら、ボールがなくても縦に抜けていく選手がいます。最後のところで人数をかけるっていう意味でレッズのほうが少なかった、それはなぜかっていうと、両サイドを使ってそこに人がいるということを前提にしているからに違いないと私は思うんですけど、もうちょっと選手たちに自由を与えたらいかがですか?】

試合の内容が、川崎フロンターレの方が良かったというのはまったく同じ意見です。
自分たちが、元気や直輝、マルシオという選手がもっともっと動きを活発にすれば自分たちもそういったことができるのかと思います。
ただし、自分たちは今まで、自分たちの方が良いサッカーをしているのに、勝てなかったこともあります。
今回は、悪いサッカーでも勝ち点3取れ、満足しています。
そして今出ている選手11人を見ると、昨年、試合に出ていた選手が多いわけでもなく、新しいチームでの試みというところも、やはりチームが完成するまでには時間がかかるのかと思います。



現地参戦の皆様、お疲れさまでした!
とにかく、勝つには勝ったので良かったなぁと。
2点目が遠かったけど…
正直、直輝のは決めて欲しかった。
試合自体は、川崎ペースでしたが、要所を締めていたかな。
ジュニーニョが縦よりも横に流れてくれたので助かったかも。
彼もサイドよりPA内で勝負された方が怖い選手だから。
ホント、サイドに流れる回数に比べて、縦へ抜けて来る回数が少なかった。
うち的には、オウン以外の見どころは直輝が外した場面。
あとは、ランコが徐々にフィットしてきている部分かな。
陽介・マルシオは直輝と併用すると、それぞれが相乗効果を表すね。
選手もプロだから監督の要望に応えるのも大事だが、今年に限っては、ペトロも選手に合わせた戦術を組まないと、成績は上がらないかなと。
そもそも、自分が浦和に来る際に、その辺のコーディネートをフロントに頼まなかったのが不手際でもあるんだし。
まぁ、お互いに理解しながらやっていくしかないかなと。
とにかく、この勝利を生かす方向で、更にチーム力UPに向けて頑張って下さい!




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Jリーグの中でベストとも言えるチームと戦います。
特に攻撃が非常に素晴らしく、ショートカウンターからもきれいに点を取れる、見ていて美しく面白いサッカーをするチームだと思います。
失点も多いですが、川崎フロンターレはJリーグで一番、攻撃力があるチームだと思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【チームとして一番改善できているところは?】

今シーズンこれまでのJリーグの中で、横浜F・マリノスと仙台が、一番失点が少ないですが、レッズは、その次に名古屋と並んで失点が少ない状況です。
0点で抑えた試合というのも非常に多く、守備の面で自分たちは非常に向上していて、ずるずる下がらずにしっかりラインを高い位置で止めて、前から人をつかんで守備をするというところが非常に良くなっていると思います。
新しい選手と、昨年出場していた選手のデータを比べると、昨年ほとんど試合に出ていなかった選手が、今、出ている状況です。
そういうところで、チームが完成するまでに時間がかかったと思います。
もちろんこれからもさらに良くならないといけないですし、もっと時間をかけて、もっと素晴らしいチームを作り上げるべきだと思います。
そういったことも考えれば、この先、自分たちには非常に明るい未来があるのではないかと思います。
この先数年かけてこのチームを強くするチャンスを与えてもらいたいと思っています。そうすれば、未来にものすごく強い浦和レッズを作り上げることができると思います。



明日の海豚戦…
等々力では最近負けてないし、以前はお互いにアウェイで強かったけど、今は浦和の「お得意様」的な存在になりつつある海豚さん。
明日も、しっかり勝って勝ち点3をお願いします。笑。
とはいえ、相手は海豚…
ただ、情報によれば憲剛の調子が悪く、欠場もしくはベンチスタートらしい。
という事は、ジュニーニョを孤立させれば相手の攻撃は寸断できるかなと。
問題は、うちの攻撃…。
個の力に頼り過ぎてるからね、組織ではなく…。
まぁ、個の力でも勝てば良しと言う人もいるけど、個の力で打開する事が今までの浦和に何をもたらしたか?
よ~く考えれば分かるはずです。
なので、その辺も踏まえて闘って欲しいなぁと。
要は、勝つのはチームを支えて行くための必要条件で、十分条件ではないという事。
とにかく、しっかり闘って下さい!




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2011年7月27日(水)NDソフトスタジアム山形

モンテディオ山形1-2(前半1-0)浦和レッズ

得点者:25分 川島大地(山形)、48分 柏木陽介、74分 デスポトビッチ

入場者数:5,012人



*第1戦、第2戦の合計スコア、浦和レッズ4-1モンテディオ山形で、浦和レッズが2回戦進出



振り返ってみて、非常に難しい試合でした。
自分たちが思うようにボールを運べず、試合前に約束していたことがうまくできなかったと思います。
何人かの選手は前半、本来の力を出せませんでした。
10パーセントほどパフォーマンスが下がった状態でプレーしていて、その後ハーフタイムで喝を入れると全員が動き出しました。
それはハーフタイムで喝を入れる前に、前半からやってほしかったと思います。
いくつか素晴らしいコンビネーションも見られましたが、やはり不必要なボールの奪われ方が多くて相手にチャンスを与えてしまいました。


【質疑応答(抜粋)】

【ハーフタイムはなんと言って喝を入れたんですか?】

しっかりトラップをしてから、ボールを収めてからパスをしても十分だと。
そういうところを、強調して喝を入れました。
その中で、後半になってシンプルに、無理をせず簡単にボールを運ぶことによって、良いチャンスも作れましたし、最後の2点目のゴールなどもその良い表れだと思います。



現地参戦の方、お疲れさまでした。
相変わらず、1点取られないとスイッチが入りませんね。
これは今のチームの悪い癖です。
こういう悪癖は早めに直して欲しいです。
こういう事やってると、いつか痛い目に遭います。
しっかりボールに集中して、抜くところと入れるところのタイミングを掴んで欲しいです。
それがチームで意思統一できてないから連携ミスや、チームのパフォーマンスが上がらないなど…
前半の集中力切れが目立つようになるのです。
先制点を奪ってしっかりと試合を納めて終わらせる…
そういう戦いを見せて欲しいものです。
あと、陽介は先発外されて戻ってきて何か吹っ切れたかな?
ランコ、初ゴールおめでとう!あとはリーグでお早めに獲ってね!笑。




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明日は、向こうは確実に勝たないといけないので、予想として、背の高い2人がFWに入って来て、そこにどんどんボールを放り込んで、とにかく早い段階で点を取ろうとしてくると思います。
それに対し、自分たちは落ち着いて対処することが必要だと思います。
そして、この試合に勝つ、もしくは次のステップにいくことによって、次の対戦相手はみなさんもご存知だと思いますが大宮になります。
そうなると、やはり、さいたま市にとってもサポーターにとってもみなさんにとっても、非常におもしろい浦和レッズ対大宮の試合にとなりますので、自分たちはこの試合に勝って、次に進みたいと思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【高崎寛之、田中達也も帯同せず、デスポトビッチはベンチとなると、FWは誰が務めるのですか?】

今回だけ特別にお教えしましょう(笑)。
マゾーラと原の2トップです。
山形とは何回も戦ってますから、お互いの戦い方というのは知っているはずなので、もう隠すことはないと思います。
相手に合わせた戦い方ではなく、Jリーグの8割ぐらいが同じ戦い方をしてきますから、1回対戦すればどんなチームなのかというのはわかりやすいです。
マゾーラはこのクラブに来てから非常に前向きに取り組めるようになりましたし、能力も意識して上がってきています。そういった姿勢も評価して、彼が実際の試合でどれだけできるのか証明するチャンスを与えようと思って、スタメンで使います。
GKは山岸です(笑)。
加藤は出場停止なので(笑)。
他に知りたいポジションはありますか?
ちなみにボランチは2枚です。


【濱田水輝の出場は?】

水輝はベンチです。
今まで連戦を戦ってきた選手に1人1人話を聞いたところ、休みなんて必要ないという、非常に高い精神力を感じましたし、これは、チームの良い雰囲気の現われだと思います。
鈴木啓太や柏木陽介も『休みなんていらない、チームのために戦う』と言ってくれました。
ただし、陽介の場合は、休ませるということは考えていませんでした。
というのも、ここ2、3試合、試合に出るようになって、しかも良いパフォーマンスを続けてきているので、ここで休ませてしまってまた違うリズムに入ってしまうのは良くないと思いますので、このままのリズムでいくために陽介は初めから使う気でいました。
もうウガについては言いましたよね?直輝、セルも出ます。セルが左で直輝が右です(笑)。


ハッキリ言おう!
明日の試合の事なんか語る気になれない。
誰か、ペトロに×マスクを嵌めてくれ。
いや、猿ぐつわでも嵌めてくれ。
それでもダメなら麻酔銃で眠らせるのもいいだろう。
誰だ、ペトロに変な事を吹きこんだのは!怒
スタメン明かすなんて言語道断だ!
もう少し考えて欲しいね。
みんな、呆れてものも言えないよ…。
明日の試合以前に、監督ならばこういう部分を直してくれと言いたい。
こりゃ、サービスじゃなく、単なるバカだよ。失笑。




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2011年7月2日(土)埼玉スタジアム

浦和レッズ2-0(前半0-0)ヴァンフォーレ甲府

得点者:53分 平川忠亮、73分 柏木陽介

入場者数:31,369人



10人になりましたが、実はもう1人、ベンチから森さんが11人目の選手として戦ってくれました。
なので、私たちは11人で戦って、素晴らしい試合ができて、選手たちにはすごく大きな称賛を与えたいと思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【前半は10人でゼロで抑えて、ハーフタイムの時点では交代選手を使わなかったが後半に向けてどんな意図があってどんな指示を与えていたのか?】

10人になっても自分たちはずるずると下がるのではなく、後ろをマンツーマンにして、1対1で人をつかんで、前からできるだけボールを奪って攻撃を仕掛けようということを強く言いました。
その中で、10人で戦わなければいけないときは、条件によっては下がらざるを得ない状況というのもあります。
そういった意識を持ちながら、後ろをマンツーマンにして、前からいこうということを指示しました。

浦和レッズほどのビッグクラブは優勝を狙わないといけない、ただし今は狙える位置にいないということもしっかり現実的に見つめて、今年は戦い抜いていきます。
そして来年、再来年とすでに良いプランニングをして、確固たるビジョンを作る。
そういったことは自分の頭の中にあり、紙にも書いてあります。
ただ、自分はこの先残るかどうか分かりませんので、そこはまだクラブとは話し合っていませんが、これから浦和レッズの未来に向けて、仕事をしっかりしたいと思います。
自分が残っても残らなくても、このクラブの監督になったことは非常に誇らしく思います。
浦和レッズというクラブは、自分のハートの中に入っているクラブです。



お疲れさまでした!
何とか勝利を収めたね。
この試合…森さんに勝利を捧げる事ができて本当に良かった。
結果的には2-0だったけど、正直、組織的な動きというより、個人をベースにした連携で動いている…
そんな印象を受けた。
なので、チーム力は「選手の前向きな姿勢」のみで、指揮官の方向性が良く分からん。
ヒラの得点も、陽介の得点も、順大のファウルも、今の浦和の組織じゃ打開できない部分にある、個の力での打開だったと思う。
それが良い方向に向いたか、悪い方向に向いたかの違いだったかと。
そんな状況で「未来の仕事」って言われても何なのかな?って思う。
浦和を思ってくれるのはいいのだけど、それが空回りしちゃってる。
正直、ペトロには時期が悪かったと思う…。
だから、未来の事とか語らなくていいから、今をしっかりやって欲しい。

さて、試合内容に話を戻すと…
本当に扇谷を何とかしないとダメだね。
あのレフェリングの質も問題だし、そもそもプレーについて行けてない。
それに輪を掛けて、線審も悪過ぎた。
日本サッカーの質を左右するレフェリングをしっかり改善しないと、選手が頑張っても無駄になってしまう。
リーグも協会も、レベルの高いプレーを演出する事がレフェリーの役割だと分かっているなら…の話だが。

最後に一つだけ。
昨日の試合…
勝ったのに、メインやバックの客が試合終了と同時に席を立った。
相手サポかと思いきや、浦和のユニを着た人ばかり…
あの光景には正直面食らった。
我々は凱歌を謳うことを楽しみにスタジアムに集うが、どうも彼らは違う人種のようだ。
観客が減っている理由も何となく見えてきた気がする…





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