浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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6月6日(水)19:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム

サガン鳥栖2-1(前半0-0)浦和レッズ

得点者:52分 豊田陽平(鳥栖)、77分 マルシオ リシャルデス、80分 水沼宏太(鳥栖)

入場者数:7,284人





前半に関しては、両チームとも前半は比較的、確実にゲームを進めていくという展開だったのではないかと思います。
質の高い縦パスや、後ろからのボールの持ち出し、数的優位の形が前半は特に少なかったと思います。
後半、1点目の失点ですが、鳥栖の特別な攻撃、スローインからの攻撃の形で失点をしました。
1点をリードされてからは、より、リスクを負って攻撃を仕掛けていく中、良い形もあって同点に追いつくことができました。
1-1の後、逆転するチャンスも作れていましたが、相手の長いボールからオウンゴールであったのかな(公式記録では水沼宏太の得点)と思いますが、非常にもったいない形での失点になってしまいました。
非常に我々は失点の形がもったいない、安かったと思います。

【質疑応答】

(前半、浦和らしさがなかったのは自分たちに原因があったのか?)

問題というところでいえば、我々が今日、戦ったのはリーグ戦ではなくカップ戦であったということです。
今日の戦いで我々は、内容のいい、あるいは美しい形で勝利する必要はなかったと思います。
我々はこのナビスコカップを勝ち上がるためにプロフェッショナルに、確実に勝つということをしなければいけない戦いでした。
勝ち上がっていくためには勝利が必要なゲームであり、そういった意味では普段のリーグ戦とは違ったシチュエーションでした。
前半、我々にも、鳥栖にもチャンスがあったと思いますが、私は前半、両チームとも非常にセーフティーな戦いをしたと思います。
後半に入って、鳥栖が1点をリードしたことで試合が動いた。
そこから動いていったというのが今日の展開でした。
前半はそういった意味で、本来の形での攻めはなかなか出せませんでしたが、それは、置かれた状況の中で、より気を付けながらやったということで、あのようになったということだと思います。

(鳥栖の1点目はスペシャルなプレーとおっしゃいましたが、対策はそれなりにしていたと思いますが、その中で失点した原因というのは?)

失点したチームというのはおそらく、そういう質問をよく受けるだろうと思います。
ロングスローにどう対応するかということに関して、数日、ディスカッションし、こうしていこうという話はしましたが、それでも事故的に起こってしまうことは、起こってしまいます。
どれだけ守備の練習をしても、セットプレーの守備の練習をしたとしても、残念ながら、失点するときは、失点してしまう、それがサッカーではないかと思います。
ただ、それをよし、とはしませんが。

次の5試合くらい、スローインからの得点がなかったとしても、日本のジャーナリストの方は、『この5試合、スローインからの得点がないですがしっかり練習はしているのですか?』と聞くことはないですよね?
どうですか?(笑)
本当に数センチの戦いで、どちらが先にボールに触るか、そういったところの戦いだと思います。
そういった数センチの世界は、なかなかトレーニングだけでできるものではないと思います。


(今日の試合、私の目から見たら、浦和らしく守備も攻撃もできて、意図する形をされたのではないかと思いますが、結果としてセットプレー、スローインからの失点をしました。これは、カップ戦の戦いだとおっしゃいましたが、リーグ戦であれば、また違う形をやられるのか、お聞きしたいです)

まずその質問にお答えするまえに、ナビスコカップというのは、代表選手がいない形で行なわれている大会です。
例えば我々に5人の代表選手がいたとします。
でも大会は行なわれます。
そういった大会が行なわれるような国というのは、私はないと思います。
もしかしたら、次に鳥栖と対戦するときには、我々は一番背の高い選手を起用して、相手の良さを消すようなサッカーというのも考えなくはないでしょう。
それは相手のロングスローや、ロングボールに対してもそうです。



平日にもかかわらず、現地参戦された皆さん、お疲れ様でした。
今日の試合を一言でいうと、戦術の洗練度の差を見せつけられた事。
とにかく、スタミナ、一歩目の出だし、セカンドボールへの対処…等々。
あらゆる面で負けていたと思います。

正直、内容と結果が一致しているといっても過言ではありません。
とはいえ、浦和は先制のされ方も悪かったし、追いついた後、押せ押せの時間帯に追加点を奪えず…
最後の失点も防げたかもしれないけど、まぁ、1点目に比べたら「事故」に近かったのかなと。

個人的には、先制された場面…
先日も、スローインから取られたし、二度目。
セットプレーといい、どうもサイドから入ってくるボールへの対処が本当に弱いです。
そして、同じことを何度も繰り返している…
正直、開いた口が塞がらなかった。

あとは、左サイド…
これは、ここだけに関わらず他のポジションでもあるけど、とにかく先発メンバーと控え選手のプレーの質の差が開き過ぎている。
梅が孤立したり、追い越しが無かったり、攻撃には全く絡んでいなかったと言ってもいいくらい。
水輝…しっかりしてくれ。

さて、次はリーグ再開後のアウェイ脚戦。
ナビ杯は、正直、リーグ突破は奇跡に近いと思うので、リーグに集中して戦いましょう。





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(2012/06/04)
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