浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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野人岡野、20年総括。「幸せ者だった」


実は、岡野が鳥取のGMに就任する話が先行していたので、引退会見をしていないことに気付いていなかった。

岡野といえば、浦和での逸話は数知れず…
駒場やサイスタでの雄姿は未だ忘れられない。
彼に現役最後まで浦和でプレーさせられなかったことは、悔やまれる。


とはいえ、鳥取でも愛され、スタジアムの名前に「YAJIN」を刻まれ、引退即GMという、手形を貰えたことは、他サポながら鳥取の皆様に感謝したい。

06戦士の中では初のフロント入り。
個人的には、S級を先にとるのかなと思っていたが、我々の想像のさらに上を行くのが岡野らしい。笑。

鳥取でGM業をしっかり学んで、いずれは浦和のフロントで…
な~んて考えてた方が、昨今の補強話より夢のありそうな話だと思ったのはナイショ。汗。


最近、タイトル、タイトルと現実ばかりに目を向けてしまい…
OB選手→監督もギドで成功したが、ゼリコの失敗で現実を見させられたというか…

でも、いつも俺を笑わせ感動を与えてくれた岡野には、これからも期待している。
いや、笑わせろというのではない。
「足なら負けない」という逸話が人間相手ではなく「犬」というスケールに驚嘆を持って笑ったという感じか。


それにしても、最近では一芸に秀でた選手が少なくなった。
足の速さなら負けない、ヘディングなら負けない、ドリブルなら負けない…
平均レベルは確かに上がってるのだろうけど、そういう個性を持った「プレーで客を呼べる選手」が本当に少なくなった。
岡野には、是非、鳥取を再生させるために一人でもいいから、客の呼べる選手を「鳥取発」で育ててほしい。


岡野も俺と同じ昭和47年世代、彼に負けないよう、俺も頑張らねば!




野人伝野人伝
(2009/12/19)
岡野 雅行

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最近、朝のラジオでは「育成」「生え抜き選手」という言葉が大人気。

しかし、個人的には、それを称賛すべく声には若干違和感がある。



「育成」・「生え抜き」って簡単に言うけど…

「今」の浦和というクラブの体質に、その言葉を植え付けるなら

その前にチームを「常勝軍団」に育ててからだと思う。



勝てもしないチームに、育成?

勝ってるチームだからこそ、若手を育てる意味がある。

勝ち方を学んだり、負けない意味を学んだり…



確かに、負けから学ぶこともたくさんある。

でも、勝てないチームを勝たせるために

育成しながら勝てるチームを作る?



「今」それができるかな?

勝つ味を覚えたサポや選手がいる中で



そんな、二律背反のようなやり方で

チームを強くしようとするなら、サポは我慢できるのかな?

いや、サポの前に選手が我慢できるのかな?



浦和の歴史が、それをさせてくれないのは、つい数年前にもあった話。

そして、自分自身もいろいろ考えて辿り着いた結論…



「結局、勝たなければ全てが始まらない」



「生え抜きの育成」は、勝ってこそできる「大事業」。

そして、勝ちながら育成という大事業に選ばれしメンバーに入れるのも、年1-2人が精一杯だろう。

サテライトが無い現状では、他クラブで実践を積ませて、レンタルバックするというのも立派な「育成」。

何も、「育成」は自前でしなくたっていいのだ。



使えるものは使い、所属する選手の最大限の成長を促せる「場所」を提供するのも、新しい「育成」の形。

そして、育成した選手を自前で使うのがイイか、高い価値を付けて他クラブに売り出すのがイイか?

その判断をするのも、クラブの方針次第。



保有できる選手枠というのは限りがある。

入る選手がいれば、出て行く選手がいるのも、これまた盛者必衰。

だからこそ、選手への愛着は大事だし、叱咤激励も大事。



どんな感情であれ、時間を共有した仲間とは、必ず「心の交差点」が存在する。

サポが大事にすべきは、選手のクラブの出自よりも、この「心の交差点」をいかに多く持つかが大事だと、俺は思う。

選手を育てるのはクラブだけじゃない、サポもそうなんだという事を、常に心から離さないでいたいと思う。

だからこそ、浦和を出て行った浦和出身の選手も、他クラブから来た浦和の選手も…

同じくらい愛せるんだと俺は思う。



REDS 20th Digest―埼玉新聞で振り返る浦和レッズ20年の軌跡REDS 20th Digest―埼玉新聞で振り返る浦和レッズ20年の軌跡
(2013/03/29)
不明

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浦和の今オフの補強・移籍話も、三が日を開けて賑わいを見せ始めてますね。

浦和への加入情報としては…
・青木…栗鼠から加入
・西川…熊から加入
・李…サウサンプトンとクラブ間交渉へ
という感じですね。

逆に、浦和からの外部移籍(レンタル含む)情報としては…
・野田…長崎(完全)
・永田拓…横浜(完全)
・野崎…福岡(レンタル)
・大谷…北九州(レンタル)
*岡本…長崎(レンタル延長)
が確定してますね。

野田・ナガタクが次の行き場所が見つかったことは、喜ばしい事だし、次の場所で活躍して、また浦和でやれたら…と切に願います!

そして、野崎・大谷・岡本は浦和では得られない経験を、他チームでして来て欲しいし、当然、出場機会を増やすために行くのだから、チャンスも掴んで着て欲しいと思います。
そのチャンスや経験を、来季、いや何年かかっても浦和に戻ってきた時にフィードバックしてくれれば尚いいですね。(^^)

さてはて、レンタル組で皆様が一番気にされている峻希は…?
犬サポさんの話では、千葉への完全移籍への要望話も出ているとか、いないとか?(謎
あくまで、向こう側のサポ様としては欲しいような感じ。
まぁ、行った先で気に入られるのはいいのですが…汗。

それと、未だ去就が発表にならない暢久…
本人の意思次第とは言われてますが、一筋縄には行かないのか?
そして、浦和出身者組では、ホリや雄一郎もどうなるのか?

それと、気になる外国人枠2とアジア枠1の使い道…
ACLが無くなったとはいえ、昨年より順位を落としている部分を楽観視しないで欲しいと思う。
どのポジションで何枠で使うかは強化が決める事だけど、個人的にはチームをプレーでも精神的にも選手を動かせる「柱」となる選手が欲しい。
要は、鬼軍曹的な…。

まぁ、ロビーやウーベのような選手が理想だけど、今のJにそのクラスの選手が来られるか?という部分や、浦和自身に海外とのパイプがあるのかという問題も含め、そこは、わがままを承知であくまで個人的希望。

とにかく、浦和を強くすることが第一だから、どこのクラブ出身だとか、育成出身だとか…そんなことは気にしてません。
それより「浦和のためにどう働いてくれるか」が問題です。

なので、浦和が勝つために何をすべきか?を常に考え行動してくれる選手なら大歓迎です。

まだ、海外の移籍ウィンドウは動いてますし、海外の移籍ウィンドウが閉まるまで移籍市場は流動的でしょう。
浦和も目先の事だけじゃなく、チームをより高みにステップアップさせてくれる選手を獲得して欲しいと思います。


*追伸:あけましておめでとうございます!
年始から体調を崩し、新年のご挨拶が遅れたことをお詫びいたします。
一昨年後半から、ここのブログを放置状態でしたが、今年は少し動かして行こうと思います。



サッカー選手の正しい売り方 移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブサッカー選手の正しい売り方 移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ
(2012/02/08)
小澤一郎

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