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☆ 【10.10.23】vs.磐田 フィンケ監督インタビュー【URD:OM】


2010年10月23日(土)エコパスタジアム 入場者数:18,301人

ジュビロ磐田2-1(前半0-0)浦和レッズ 

得点者:56分エジミウソン



≪フィンケ語録≫

とてもいい時間帯に私たちがリードして、そして試合を長い時間帯にわたってコントロールしていました。
しかし、とても信じられない形で相手の得点を助けてしまい、それによって、自ら今日の試合での敗者の道を進むことになってしまいました。
しかし、忘れてはならないのは、今日の試合内容もそう悪くなかったということです。
チームが成長していることはしっかりと今日も感じ取ることができましたし、チームが一丸となって正しい道を進んでいることに間違いはありません。


≪今日のポイント≫

本当に私が悔やんでいるのは、1-0のゴールを決めた後に素早く2-0のゴールを決められなかったことです。
なぜならば、あの時間帯で決定機はあったわけですから。
1-1の相手のゴールのシーンで、正直なところ、その1つ前のシーンで相手がロングボールを蹴ってきたわけですが、まさかあの場面から失点が生まれるとは思いもしませんでした。
あのような形で失点してしまって本当に残念ですし、いまだになかなか信じられない失点だったと思っています。



現地でサポートしてくれた皆さん、お疲れ様です!
結果は見ての通り…
何か、試合に負けたというよりは、「自滅」…。
試合の流れは良かっただけに、自ら難しい流れにしてしまった。
それにしても、CBの2人とGKは試合前のピッチコンディションぐらいは確認しておいて欲しいね。
ああいうプレーは以前からあったけど、今日のはプレーそのものというよりは、事前のピッチコンディションの確認の不備だったと思う。
プロとして仕事をするならしっかりして欲しい。
あと、失点のシーン…
何も言う事はありません。
タッチライン際は抜けて来ないだろうという、完全な集中切れのミス。
ヒラもギシも油断してたね。
体重の重心が内側に残っているのが見え見え。
その前の暢久のプレーもファウルを取ってくれるだろうと思ったら、ノーフォイッスル…
こういうプレーで全体が止まる事が多いので、自己判断のプレーは極力慎むべき。
確かに、レフェリングのミスやジャッジの不安定さが目立つけど、笛吹いてくれない限りはプレーは続くので。

とにかく、磐田とは来月の17日にサイスタでもう一回やる訳だし、そこでは勝ちきる事。
そして、次節、この流れを断ち切って山形に勝ちきる事。
この二つを選手には実行してもらいたい!




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(2010/03/30)
島崎 英純

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