浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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≪フィンケ語録≫

私たちはここ数週間にわたって、ケガ人が出たとしても、なんとかして対応策を必ず見つけてきましたし、しっかりとピッチの上で公式戦のレベルに相応した選手たちを起用し、チームとして結果を残してきました。
今までも、私たちは相手よりもずっと劣っていたというわけでは一切ありませんでしたし、だからこそ私たちは勇気をもって、自分たちのプレーに自信をもち、常に前を向いて、そして前向きな姿勢で次の試合に臨みたいです。
そして、ぜひ、決定力を改善したいです。


≪今日のポイント≫

京都だからといって特別、いい思いを持って試合に臨むということはあり得ません。
忘れてはならないのは、ここ最近、京都は、確かに結果は出ていませんでしたが、優れたプレーを見せていたということです。
最近のガンバ戦もそうですし、川崎戦もそうです。
彼らは自分たちのプレーに自信を持ち始めています。
そして、とても攻撃的な姿勢を見せるようになってきています。
ですので、私たちが対戦したときの京都とは、若干違うチームになっていると思いますし、私たちもしっかりとした高い集中力を持って試合に臨まないといけない相手だと思っています。
明日の試合で京都がとても守備的な形でゲームに臨んでくるとは、私は思っていません。
なぜならば、彼らはなんとかしてチャンスを生かしたいという気持ちで、勝ち点3を取りにくるだろうと思っているからです。


とにかくケガ人が多い。
この状況は如何ともし難いのだけど、やはり原因追及は避けて通れないと思う。
現状に問題があるのだから、必要に応じて現状のフィジカルやメディカルスタッフの追加・トレーニングや回復方法の改善・生活習慣&食事の検証など…
今まで以上に手を打つべきだと思う。
試合でのケガよりも練習中の怪我も非常に多く感じられ、やはり、何らかの問題があると言わざるを得ない。

スポーツにけがは付き物だが、こうケガばかりして欠場に追い込まれていると、選手自身の管理の問題にも言及される。
プロとしての姿勢をもう少し考えるべきだとも思う。
とはいえ、浦和には山田暢久という、何にもしなくても調子を整えてしまう「超人級」のベテラン選手もいるので、良くも悪くも彼を手本にすべきではないと思う。
とはいえ、その暢久ですら怪我をしているのだ。(但し、回復力も超人級!!)
そういう現実もまた、捉えておくべきだと思う。

さて、試合についてはご存知の通り、今日は京都に引導を渡す日となるだろう。
J1から「ぶぶ漬け(お茶漬け)」をお出ししてやろうではないか!
イヤ、J1という舞台から飛び降りさせてやるのもいい。笑
とにかく、浦和が勝ち点3をきっちり取らなければならない試合である。
ケガ人は負けのいい訳にはならないぞ!
しっかりと地に足を付けて浦和のサッカーを構築して行くしかない。
メンバーが変わっても勝てるチームに育てるのが、フィンケの目指すの最大の目的であり目標なのだから!




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☆ 【10.11.13】フィンケ監督・試合前コメント 【URD:OM】


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