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☆ 【10.11.14】vs.京都 フィンケ監督インタビュー 【URD:OM】


2010年11月14日(日)埼玉スタジアム 入場者数:32,398人

浦和レッズ2-0(前半1-0)京都サンガF.C.

得点者:25分エジミウソン、90+1分ポンテ




≪フィンケ語録≫

私は、600試合にわたってドイツのブンデスリーガで指揮を執ってきました。
そして、このとても長い期間であることを学びました。
それは、 1人の『スター選手を自ら育成する』か、もしくは『スター選手を買う』の、どちらかだということです。
自ら育成するという選択をした場合は、長期間にわたってチームに大きな価値をもたらしてくれるような選手を育成していくことができますし、私たちが望んでいるようなタイプの選手を育成することができます。
もちろん、このことを両方同時に進めることができるのが、最適な状況といえます。
しかしそのためにはある程度の資金も必要です。
2人、 3人の即戦力を獲得するためにはある程度の資金が必要なのです。
このような投資をしながら育成を進めていくというのが最適なやり方です。

ここ2年間、浦和レッズで何が起きていたかということは、内部の事情に通じている方々ならばよくご存じだと思います。
私たちは違約金を支払って外から選手を取るようなことは一切しませんでした。
そして、私たちは将来のことを考えてチーム作りを進めていったのです。
その際、とてもたくさんの若い選手たちにプレーする機会を与えて、実際に彼らは成長してきました。
そして今、ピッチで戦っているこのチームに、新たに2人の即戦力の選手を加えれば、このチームは来シーズンからすでにトップレベルのチームになるでしょう。
このような形で、一昔前までまだ無名だったとても若い選手たちが、チームとともにどんどん成長しているということに関して、大きな喜びを感じることができるのではないでしょうか。
これからは彼らがこのチームの『顔』になっていきます。
それは間違いありません。


≪今日のポイント≫

浦和レッズの将来の柱になる選手たち、今若くてこれからたくさんの経験を積んでいって、必ずや長年にわたってこのチームの主力となる選手たちが、ここ数週間にわたって優れたプレーを見せたことによって、自分たちに対しての自信を失わなかったこと、これはとても大きな出来事だと思います。


最初にチョットだけ述べさせていただきます。
このオフィシャルを読んで個人的にはフィンケの発言にチョット違和感w。
フィンケはもしかしたら退任を覚悟してるんじゃないかと…
まぁ、杞憂に終わればいいんですがね。

さて、京都戦。
京都は負ければ終わりのデスマッチ。
試合の寸評としては、前半は押し気味に試合を進めた浦和だったが、後半も時間が進むにつれて徐々に押し込まれる展開に。
もう、見慣れた「いつもの」展開です。
これについては、そろそろ「問題視」すべき問題じゃないかと。
最近思うのが、ケガと後半のペースダウンに因果関係は無いか?と感じてしまうのです。
ペースダウンというのは個々の体力と精神面の問題。
それこそが、怪我の要因たる「弱さ」じゃないかと。
結局、前半にペース上げて得点してリードを奪った時に、もう一点獲りに行くよりも体が言う事を利かなくなっている恐れがあるかなと…オーバーぺース。
啓太も言ってるけど、ゲームの中でペースの出し入れをして行かないと、みんなバテちゃうと。

そういう意味では、リードしている段階ではじれったく見えても、ペースダウンしながらボールを繋ぐことも重要かなと。
そりゃ、バックパスや横パスを増やすだけでなく、ここぞ!で縦に入れるための「回し」が重要って事。
「ハンドボール・フットボール」って言葉があるけど、要はフィンケの目指すサッカーって「蜂のひと差し」のような、ボールを繋ぎながら、最後はピンポイントで決定的な縦パスを入れたり、後ろから走りこんで2列目以降の選手がゴールを奪うっていう「ハンドボール」に近いサッカーだと思うのです…事実、フィンケの好きなバルセロナのサッカーもそんな感じ。

やはり、今の浦和のサッカーは、DFの裏や間延びした中盤を狙われやすいから、絶対的運動量が必要になる。
そういう部分では、もう少し前の守備ブロックを強くするとか、早いパス回しをさせないための工夫が必要かなと。
そこが熟成すれば、肉体的な負担もかなり減るし、勝ちへも繋がる…
負のスパイラルから脱出も近いかなと。

あっ、話がだいぶ逸れたけど…
こんな展開で、最後に頼りになったのはこの「漢」でした。
ロブソン・ポンテ。
昨日の日記に書いたのでここでは詳しくは書きません。
ただ一言…
あなたの代わりは他にはいないという事だけをここでは申し上げておきます。

とにかく、次の磐田戦は死んでも勝ち残らなきゃいけないと思う。
ここで勝つことで、天皇杯奪還に向けての闘いが続くし、リーグ残り4試合にリーグ3位以内奪取の目標を厳しいけど一縷の望みを賭けて戦える。
とにかくモチベーションを挙げて闘うしかないからね。




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(2010/03/30)
島崎 英純

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