浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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Q: リーグ戦10位という結果に終わりましたが?
柱谷GM(以下GM): 具体的な反省としては、ボールポゼッションは高いものの、多くのゴールを奪えなかったこと、終了間際での失点が6点もあったこと、CKやFKからの得点が少ないこと、守備的なチームに対する攻略方法や、コンディションや気候の変化に対応できるゲームプランを立てられなかったことなどがあります。
このようなことをしっかり分析し、来年に向けて改善していかなければなりません。


この分析を早く聞きたいんだが…
まぁ、フィンケはシーズン終了後には必ず!と言っていたので、正月明けにでも、GMは、しっかりと分析と対策を示して欲しいね。
間違っても「勝者のメンタリティーが不足してた」などという、精神論だけで片付けられては困る。
個人的には、この反省点がGMの言う「フィンケ解任の理由」に当たるのだろうから。




Q: フィンケ監督については?
GM: 「強くて魅力あるサッカー」における、「強くて」という観点では、この2年間で残念ながら結果が出せませんでした。
クラブは、魅力あるサッカーと共に、「勝つ」ことの両方を求めていきます。
どちらか一方だけがよければいいということはありません。
橋本代表(以下代表): 監督との契約に関しては、試合の結果だけではなく、新しいスタイルの浸透度合いやGMも述べている課題(反省点)に着目して判断しました。
課題については、来シーズンにどの程度上乗せできるのかという視点でも検討しました。
その結果、来シーズンは新体制でさらなるステップアップを図り、次のステージに臨む決断をしました。


要は、フィンケに求めるものは「ここが限界」と悟ったのだろうか?
「これから!」という時に「ぶった斬り」をするのは、浦和の悪い癖だね。
今までは「待てないサポ」と言われてきたけど、今回ばかりは違う。
選手からの信頼度が高かっただけフロントの判断は残念。
それにしても、「強くする」のは3年目だったはずなのに…
「もう1年」待っても良かったのでは?と思うのは、俺だけじゃないはず。
とはいえ、もう出してしまった結論だからね。
来季はゼリコの采配と選手の戦い方に期待するしかない。
ゼリコにはフィンケのまいた種をしっかりと花開かせて欲しい。



Q: クラブとしても「チームマネジメント改革」に対する問題点や課題はなかったのか?
代表: レッズは2008シーズン終了後に「クラブが主体的にクラブの哲学、方針、目標を定め、それに基づいた役割や目標に合意した指揮官を選任し、長期的にレッズらしいサッカーを作り上げる」という「レッズスタイル構築」に着手しました。
強化責任者を定め、その権限のもと指揮官の役割を明確化する。
そして、チームが最大の成果を発揮できるよう、クラブが全面的にサポートし、クラブとチームの一体感を生み出していく循環をつくることは大切なことだと考えています。
チームマネジメントについては、2年間にわたって修正をし続けたものの、課題が残っていると考えています。
昨年のスタート時に、強化責任者と監督の役割が不明確で、目標も明確でなかったという点で、決めるべきところ、共有するべきところがあいまいになっていた面があります。
この反省を踏まえ、2010シーズンに入る際、監督はGMが差配する等の役割を明確化し、ACL出場権獲得という目標を共有するという修正を行いました。
GMと監督のコミュニケーションの量も含め、改善はしたものの、2年前に不明瞭なままスタートさせた影響もあり、完璧な認識の共有というところまでには至らず、多少のずれが残ってしまった中で、その部分が外部に発信されたり、無用な誤解を生むということもあったと考えています。
特にメディア対応の部分では、初期にクラブから監督に対して適切なアドバイスが不足していたため、最後まで修復することができなかった感があり、この点は大きな反省点です。


クラブは全面的にサポート出来てなかっただろ?
それに、2年前の不明瞭だった点って…
それはクラブが前政権からきちんと引き継ぎできてなかった事のいい訳だろ?
監督に全てを押し付けようとするその姿勢にまず問題がある。
メディア対応は監督に対しての適切なアドバイスというより、クラブ全体がどうかしてるのを気付かないとダメ。
情報公開っていうのは何でも出せばいいのではなく、相手に伝える最低限の情報に絞って整理して出すべきだ。
何なら、浦和の「天敵」と呼ばれる記者の方々に、「毒を持って毒を制してもらう…」という方法もある。


Q: 来シーズンはチームマネジメントを進歩させないといけない?
代表: 目に見える形で進化させないといけないと考えています。
浦和やレッズの歴史・文化の共有や、レッズサポーター、レッズワンダーランドをはじめ地域でのさまざまな活動について理解してもらう作業を行なうことで合意しています。


チームマネジメントを進歩させるって…一体どうやって、何を進歩させるのだろう?
「地域での様々な活動に理解してもらう…」って、選手を連れ回すって事なのかな?
まぁ、子供たちと選手の触れ合いを増やす事は大事だと思うが…。
ただ、未だに思うのだが、クラブの考えてる『レッズワンダーランド』って一体何なんだ?
やはり『不思議』だよ…浦和というクラブは。
頼むから、サイスタを『不思議の国』にはしないで欲しい。
『レッズワンダーランド』で全てを一括りにするのは、そろそろ止めて欲しいね。
もっと、サポに対して具体的なメッセージが欲しい。



≪②へつづく≫


☆  【10.12.18】橋本代表、柱谷GMインタビュー 【URD:OM】


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