浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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今季限りで退任する浦和のフォルカー・フィンケ監督(62)が26日、さいたま市内のクラブハウスで就任2年間を振り返る最後の会見を行った。
約1時間にわたり熱弁を振るい、自らを招へいした藤口光紀前社長の突然の退任劇など、クラブ側に対して“恨み節”を展開した。
25日に天皇杯で敗退し、無冠が決定したフィンケ監督は去り際にフロントをチクリと“口撃”した。
「私は育成とスタイルの転換を求められて就任したが、藤口さんが『優勝を求めるべきだった』と言ったという声が後々(外部から)上がってきた。その私を招へいした人もすぐ(開幕1か月後に)いなくなってしまった」と無念さをにじませた。
「社長、GM、監督の中で、私が一番長く(浦和に)いるというのは珍しい現象だ」。
指揮官はクラブに長期的ビジョンを持つことを最後に訴えた。【報知】


フィンケの言っている事を「恨み節」としか捉える事の出来ない…相変わらずの放置の記者。
その表現のレベルこそどうにかして欲しい。苦笑。
ただ、フィンケの言っている事には嘘は無いと思うし、浦和の弱点をしっかりと述べていると思う。
むしろ、このような指摘をしてくれる人が内部からいなくなる事は、クラブの停滞にもつながると思う。
そろそろ、クラブが変わらなきゃ、本当に愛想を付かされてしまうぞ!
あっ、もう愛想を尽かしてスタジアムから去って行った人は沢山いるんだった。
まだ気付かない、フロントの方々は最後くらい、しっかりと耳を傾けた方がいいと思うぞ!
俺たちサポと共に笑い・泣けるクラブになるようにね。

「成長してないのはクラブだけ!」

…なんて言われないように。




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