浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010シーズンは「ACL出場権獲得」を目標に闘ってきましたが、優勝争いに加われない等成績は前シーズンに引き続き振るわず、中でもホームゲームで勝ち越せなかったことは大きな反省点です。
具体的には、ボールポゼッションは高いものの、多くのゴールを奪えなかったこと、CKやFKからの得点が少ないこと、守備的なチームに対する攻略方法や終了間際のアディショナルタイムでの失点が6点もあったこと、コンディションや気候の変化に対応できるゲームプランを立てられなかったこと等があります。
ケガ人が多く発生したほか、フィジカル面ではゲーム終盤に動きが鈍くなったことも課題です。
原因をしっかり分析し、来年に向けて改善していかなければなりません。
そして、ピッチに立った選手が、絶対に勝利するという強い気持ちを最後まで持ち続けることが重要です。


これに対して、監督とのヒアリングでGMは有効な手を打てたのだろうか?
例えば、移籍一つとっても「財源不足」を盾に、フロントが次々と放出を成立させ、獲得は陽介ただ一人。
これで「育成して勝て」というのはどう考えても厳しいだろ?
実際に、GMがやらなければならない事は沢山あるが、その1つひとつにきちんと手を打ってきたのだろうか?
俺は、チームマネジメントについては、ほとんどがフィンケ任せだったという印象が拭えない。
実際に、この後にある「チームマネジメントの課題」でその問題が浮き彫りになっている。

そして、最後にこれだけは言いたい…
勝てなかった事の責任が監督にあるとするなら、勝つための協力をしなかったGMにも責任があるのは明白だ。
GMにその責任を負わす事ができなかった事が、クラブの最大の反省点だと思う。




反省 私たちはなぜ失敗したのか?反省 私たちはなぜ失敗したのか?
(2007/06/15)
鈴木 宗男/佐藤 優

商品詳細を見る



→→→→→→ あなたの一票で決まる、ブログランキング! →→→→→→    


にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ 

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://urawaism.blog68.fc2.com/tb.php/1127-d43c8322
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。