浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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たくさんのサポーターの方々が12人目の選手として私たちを支えてくれます。
選手たちにもそれをしっかり認識して、すべてを出し切るということを求めたいと思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

(勝つためのポイントは?)

攻撃の面でも、守備の面でもチームでの約束事があります。
それを選手たちが守りながら、その中で自由な発想でプレーをすることが大事だと思います。
ボールのあるところでも、ないところでも、アグレッシブにいくこと、動きの質というものも大事になってくると思います。
プレスをかける場面であれば、ボールを持っていないときにプレッシャーをかけることもそうですが、ボールを持っているときも相手にプレッシャーをかけることはできるはずです。
先ほどお話したとおり、始まる前に試合がどうなるかは予想できません。
たくさんのチャンスを外すこともあれば、一回のチャンスでゴールを決めることもあります。
自分たちは、とにかくホームなので、素晴らしいスタジアムで、素晴らしいサポーターに囲まれています。
自分たちのサッカーを全力でやるべきです。
ボールを支配して攻撃的に戦います。
名古屋戦の前は、名古屋と戦うことは非常に難しいと思っていましたが、ふたを開けてみたら仙台戦の方が難しかった。
名古屋戦の方は非常に簡単だった。やる前には内容というのは分かりません。
選手がどのような試合の入り方をするかというのも重要だと思います。


リーグ開幕からの3試合を見ての感想…

守備ブロックを作られた時の浦和は何もできない。


これは周知の事実で、ここ数年の常識になっています。
だからこそ、相手は守備的布陣を引いて、カウンターやセットプレーを狙うという事を徹底しているのです。
これはチームに課せられた課題でもあると思います。
個人的には、この守備ブロックを破るには、やはり連動した動き…これがキーになってくると思います。
ただ、それだけではダメで、引いて守る相手に対してはミドルレンジからのシュートもどんどん打つべきだと思います。
鯱戦でのマルシオの得点は、楢崎のクリアミスがあったとはいえ、達也のサイドのミドルレンジからのシュートが起点となっているし、仙台戦でも暢久の強烈なミドルは、外れはしたものの攻撃のアクセントになってました。
浦和の攻撃は、使い分けというよりは、一つの攻撃を繰り返すことで相手の壁を打ち破ろうとする癖というか方向性があるようですが、今の状況では攻撃パターンを使い分けて相手の穴を突く方が妥当だと思います。
それは、ストライカーであるべきはずのエジが不調である事、プレーの柱となるべきマルシオや陽介にも迷いというか、慌ててる部分が見受けられるからです。
イイ時は、1つの攻撃パターンで相手を打ち崩す事は可能ですが、チームが上手く回っていに時は、いろいろ試して可能性を探る方がベターです。
そういう意味では、マゾーラの使い方ももう少し考えてあげないと、宝の持ち腐れになります。
是非、鞠戦では打開策を見出して欲しいと思います。




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