浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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ラーメン食べてる時にふと思った…

「ラーメン屋には、なぜ流行ってる店と、そうでない店があるのだろう?」と。

以前に有名ラーメン店の店主が言ってたのだが…



「味の決まらないラーメン屋は、どんなに頑張ってもダメ」


確かに。

他にも要因はあるのだろが、毎日同じ材料を同じ分量で作るだけでは能が無いらしい。

そこが店主の腕の見せ所らしい。

寒い時には、熱め&濃いめにしたり、雨の日は、脂(油)多めにしたり。

まぁ、同じ味に見せるには、実は、こういった微調整が大事なんだとか。

だから、実際には微妙な味の動きがあるらしいけど、もし、この調整を怠るとどうなるか?

それが、先ほど言った…


「味の決まらないラーメン屋」


になるらしい。

味の決まらないラーメン屋って、要は、暖簾は出しているけど「ウリ」が無いっていうのと一緒。

表通りだろうが、裏通りだろうが、美味しい店に客は集まるし、不味い店からは離れていく。

さて、今の浦和は観客数減が叫ばれて久しい。

何故、客が減るのか?という議論も起こるが、クラブはこう結論付けた…



「国内の経済状況の悪化と、チームの成績下降による観客数減」


これを聞いた時に、目眩がした。

あぁ、このクラブは自分の売上分析すらまともにできないのだと。

俺自身はフロントの方向性に問題があると常々言ってきたが、説明するのにいい言葉を思いついた。



浦和の観客減の要因は「味の決まらないラーメン屋と一緒」。



浦和って「素材」(選手)はそこそこイイものを使ってるけど、出汁(方針)が決まらないから、ウリがないんだよね。

だから、客も減るは、注文(勝ち点)も取れないないは…悪循環。

そりゃ、浦和がラーメン屋だったらこんな店には来ないよ。

それでも来ているのは、昔からの付き合いで…みたいな、店に『愛情』を持った常連さん。

たまに無性に「食べたくなった人」が来たり、近場の店に行ってみようか?的な「物見遊山な方々」。

前者はともかく、後者の存在が観客数を左右するのは明らかで、後者の方々を取りこむようにするには、『おまけ』や『イベント』じゃなく…



『味』で勝負する事!


素直にそう感じるね。

俺の中で、観客数が減っている問題は合点が行ったので、これにて終了。

少しは浦和の「確かな味」をサポやファンに植え付ける事が出来れば、数字は戻って来ると思うけどね。

あとは、クラブがこの問題をどれだけ早くそれを切実に考えて、実行に移すかが勝負だと感じます。




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(2008/11)
豆田 敏典

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