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2011年5月15日(日)15:05キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ1-1(前半1-1)セレッソ大阪

得点者:8分原口、35分清武(C大阪)

入場者数:31,571人




1-0でリードしているとき、コンビネーションができないのであれば、もう少し賢く、風の影響も考えて、裏へボールを蹴るなどした方が良かったのではないかと思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【今のレッズのサッカーは良くないと思うが、それには同意しますか?そうであれば、課題として何を良くすればいいと思いますか?】

まず、今日のプレーについては良くなかったということに賛成という意見です。
必要のないボールの奪われ方をしないこと、そして相手に簡単に、ゴールをプレゼントしないこと。
セレッソに簡単にゴールをプレゼントしたことによって、セレッソの方がハーフタイム後に自信を持ってピッチに出てきました。
自分たちは自信のない状況で外に出てきてしまった。
そういうふうに思います。


今日の試合の雑感…
何から話せばいいのかな?という感じです。
とにかく、チームが上手く回りませんね。
この「疑問」を解消できなければ、これより上に進む事もないでしょう。
ただ、個人的には手詰まりだとは思ってません。
啓太がいる時は1ボランチ、そうでなければWボランチという形の方がスッキリすると思います。
これはディフェンス時にスペースを埋められる選手の勘というか、その辺の能力は啓太が長けているかなと。
マルシオや陽介もその能力があるのですが、もう少し攻撃に力を注ぐには、その方がスッキリするかなと。
暢久は対人能力には優れているけど、スペースを消すっていう役割はあまり得意じゃないかも。
有効な『無駄走り』を一番しないのが暢久でもあるし。苦笑。
これは選手の特性だから仕方ないし、そこを見極めるのが指揮官の役割なんだけどね。

あとは、選手同士の連動性。
ここが一番のポイントだけど、どうも浦和の選手は、連動性と個々の勝負を分けて考えている可能性がある。
それは場面によって選択するものであって、1対1の勝負だからと言ってフォローに行かないのはナンセンスだし、連携を大事にするあまりパスの選択ばかりしているのもナンセンス。

要は、広い視野を持ってプレーする事。

これが一番浦和の選手に足りない事だと思う。
とにかく、選手は慌てないで足元にある問題をしっかりと見つめて改善を実行すべきだと思う。

「急いては事をし損じる」

慌てて目の前の結果ばかりを追い求めるから、前に進めない。
ハッキリ言う、今の浦和は選手は「超一流」ではない。
だから時間がかかるのだ。
とはいえ、ダラダラやっている余裕などない。
1試合、一歩ずつでも前に進む。
1試合で2歩も3歩も進む必要は無い、それによって次の試合から一歩も進めないどころか後退するようなら意味を為さないのだから。




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