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2011年5月21日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ2-2(前半0-1)鹿島アントラーズ

得点者:13分 西(鹿島)、62分 増田(鹿島)、67分 高崎、69分 マゾーラ

入場者数:37,521人



残念ながら今日も試合に勝つことができませんでした。
しかし、特に後半、厳しい状況の試合を2-2にまで持ってきた。
その点については選手に対して称賛を与えたいと思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

(私は長く浦和レッズを取材していて、選手時代も大ファンだったペトロヴィッチ監督には期待をしている。ただ、ハーフタイムのコメントにあるように、選手たちは責任を持ったプレーをしていないと思う。ボールがないところで選手たちはみんな足を止めていて、責任感がない。これは何とかできませんか?)

長く浦和レッズを追ってきている人にとっては、このような試合の内容というのは非常に残念に感じるかと思います。
ただ、自分は今年、チームにいる選手、特に、スピラノビッチ、永田もそうですし、峻希や陽介もまだ若い選手の中に入るでしょう。
そういった選手と、時間をかけて良いチームを作り上げたいと考えています。
昔所属していた、素晴らしい浦和レッズのビッグプレーヤーたちのようになるように、時間をかけてしっかりと前向きに私は取り組んでいくつもりです。
特に今日の後半のような戦い方が、全員ができるようになれば、この先、良い未来が待っているかと思います。
今いる選手たちと、自分は楽しさを持ってしっかりと仕事をしていきたいです。


今日は、祖母の葬儀のために参戦できませんでした。
一応、確認したところだけ…
正直、試合全体が審判の判定基準の悪さに試合が振り回されていた感じ。
日本でTOPレフェリーになると、何か試合全体が大味になってしまう。
自分の色を出そうとし過ぎて、レフェリングの基本を忘れてんじゃないかと思う。
特に、マゾーラがレッドを貰ったシーン…
ビデオで見る限り、あれはファウルではなく通常のプレーで、曽我畑の猿芝居ならぬゴリ芝居に、審判が騙されてしまった。
選手に騙される審判が、AFC最高の審判っていうのもおかしな話。
しっかり研修して下さい。失笑。

試合に関しては、前半はよく分からなかった。
連動性は無いし、相変わらずの点の取られ方が目立つダメっぷりばかりで。
何だか、ペトロの指示はどうなってるのか?選手のミーティングも何のためにやってるのか?
前半を見る限り、そんな感じ。
後半に関しては、選手交代した辺りから攻撃は徐々に良くなってきたかな。
サイドから縦への突破とか連動性とか…

で、ここで問題にしたいのは、昨日も一部で話題になっていた「ギシの最後の時間の使い方」。
確かに、ビデオではすべてを確認できないのだが、ほぼ話題になっていた通りで、「3点目を取る気があるのか!」って感じだった。
ベンチからの指示なら、そんなサッカーを指示するならコーチ・監督は今すぐ身を退いて欲しい。
もし、ギシ個人の判断なら、当分試合に出ないで欲しい。
これは、技術・戦術以前の問題で「勝つために気持ちをいかに出すか」の一点に尽きる。
意外と話題になっていないようだが、勝ち点3を取るためには最後まで諦めない事を是として欲しい。



追伸:そういや、この質疑応答をした記者って誰なんだろう?ちょっと気になったので…



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コメント
この記事へのコメント
言うほどストレスを感じるようなジャッジとも思えませんでしたけどね。
マゾーラと曽ヶ端の接触は、マゾーラがボールを蹴りに言ってる分取られても仕方ない状況ではあったでしょう。
そもそも1枚目の警告が無駄だったんじゃないかなぁ。


山岸の場合、状況に関わらずあんな調子で攻守の切り替えの空気を感じ取れないから皆腹立たしい。
それが昨日のロスタイムに噴出したんでしょう。
昨日だって、全体を通して流れぶった切りの上、スローで相手選手にボール渡すとかそんなGK初めて見ましたよ。
自分でピンチのきっかけを作っておいて見方DF陣に切れるんだからタチが悪い。
とてもじゃないけどプロのGKとは思えないよ。
2011/05/23(月) 14:27 | URL | とし@ひらかー #-[ 編集]
Re: タイトルなし
俺は、判定の基準がバラバラだった事にストレスを感じたかな。
得点に繋がっただろうハンドを取らなかったり、あれは明らかなミスジャッジだし、両監督共にジャッジにはストレスを感じてた点からもねぇ。

マゾーラと曽我畑の件は、他の選手だったらイエロー出すほどではないけど、マゾーラだから出されたかもね。
要は、その前の反則でマゾーラの態度を見て、これ以上危険なプレーをしたら事故を引き起こしかねない…って判断されたかも。
要は、1枚目が2枚目へのエピローグになってしまったんだろうな…と推測。

ギシについては、本当に論外。
選手の技量や調子の善し悪しは、個人的には意外と目をつぶってる方だけど、昨日のギシはそれ以前の問題。
「何やってんの?」って感じだし、俺が選手個人を非難するのも自分でも珍しいと思うくらい腹が立ってる。
まぁ、チームとしてどんな指示が出たのか知らないけど、そんなの聞かないくらい最後まで闘って欲しいし、あれが今のチームの姿だとしたら無念…

「戦わざるもの、ピッチにあらず」

これ、原則だよね。
2011/05/24(火) 02:42 | URL | Banaoh #-[ 編集]
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