浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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オフィシャル見たら、呑気なインタビューが載ってた。
とりあえず、突っ込み感が満載なのでイジッてみる。笑


【柱谷GMインタビュー】

Q.ここまでの成績について

リーグ8戦を終え1勝3分4敗、首位と勝ち点13差という状況に、われわれは皆納得していません。
ファン・サポーターの皆さんも、誰もが満足できない結果だと思っています。
監督が変わって多少チーム戦術を理解するのに時間がかかることはありますが、この時点で首位と13ポイント差はかなり大きなものです。
選手個々のポテンシャルから見ても、このような順位ではいけません。
早急に改善し、チームを上向かせないといけないと思っています。

結果も然ることながら、内容にも満足してません。
結果を求めるとシーズン当初に言ってましたが、トーンダウンし過ぎです。
改善とか上向かせるって、具体的にどうするのか教えてよ。



Q.現状のチームをどのように見ていますか

チーム内でのコミュニケーションという点では、トレーニング前のミーティングでも、ピッチ上でも、更に監督との個人面談などを通じても、監督と選手たちは非常にいいコミュニケーションが取れていると思います。
選手からもいろいろな意見が出るようになり、それを実際にトレーニングに取り入れ、試合で改善できるように取り組んでいます。
トレーニング方法についても、通常のトレーニングに、野崎トレーナーの指導を組み込むなどした結果、昨年に比べケガ人も少なく、コンディション的にもいい状態を保てていると思います。
ペトロヴィッチ監督は、自身の理想のサッカーという部分に加え、選手の特徴を最大限に生かせるよう、新潟戦からシステムを4-3-3から4-4-2に変更するなど、いろいろな意見を聞きながら、最終的に監督の判断でチームを改善してきています。

コミュニケーションが取れててこの結果だから心配してんですよ。
ただ話して、相手の言う事ばかり聞いてるのがコミュニケーションじゃなく、相手に自分の言ってる事を理解させる事もコミュニケーションです。
それ以上に、一番監督として大事にしなければいけないところを、選手に聞いてどうすんの?って感じです。
自分の理想のサッカーを貫くために選手に理解させるはずなのに、理想を崩して選手の特徴を最大限に…って。
ちなみに、今の選手は前の監督の理想のサッカーを追求するために集められたメンバーがほとんどです。
そして、前監督と現監督の志向するサッカーは違います。
結末はどうなるか?
答えは分かっています、サポの目は誤魔化せませんよ。



監督、選手は、メディアとの関係やホームタウン活動、ファンサービスという点においても、昨年以上に円滑にコミュニケーションを取っていると思います。
アカデミーとの連携というテーマにおいても、キャンプや練習試合にアカデミーの選手を参加させ、監督自らもアカデミーの練習に出向くなど、積極的に取り組んでいます。

メディアにはいいように使われて、ホームタウン活動での目に見えた成果は???。
とりあえず選手を出向かせて、話をしたりミニサッカー教室やった程度のように映るけど…
実際に、チームが誇れる活動って何なのかね?
アカデミーとの連携っていうけど、フィンケの方がよほど若手を登用したり、見出した選手は多いよ。
この時期には元気と直輝は試合に出てたからね。
岡本だって去年の今頃でしょ…今は名前も聞かなくなっちゃったけど、どうしてるんだろ?
ペトロから新しい名前を聞かないし、今ある名前ですら…使い切れてない。
この原因って何なのだろうね?
そこから考えた方がいいんじゃないの?



ペトロは常にチームをいい方向に向けるために、全力で仕事に取り組み、惜しみなく力を注いでくれています。
先日も橋本代表、ペトロと長時間にわたり、課題と改善点などについて話し合いました。
改めてペトロの考えをじっくり聞き、現在のチームの状況を見て、チームは必ずよくなっていくと確信しています。

そんなの当たり前!
前任者はクラブの言う事を聞かなかったかもしれないが、間違いなくチームはいい方向に向かってたし、今までだって三者会談は事あるごとにやってただろ?
むしろ、そのシステムを構築したのはフィンケであって、それ以前には話し合いすらしてなかったろうに…。
それが08年の反省だったんじゃないの?
これだけ話し合いしてチームが良くならないのは何故かを考えた方がいいと思うよ。



Q.今、レッズはどのような戦い方を理想としているのでしょうか

一つの理想としては、名古屋戦のような戦いです。チーム全体がコンパクトな陣形で、ボールを取ったらゴールに向かって積極的に速く攻めるということです。昨年のように、ボールを保持していながらなかなか前へ進めない、というようなサッカーではなく、素早く攻めるサッカーが理想です。

結局、そう言うと思ったけどね。
だって、勝った1試合の評価しかできないでしょ。
でも、あの試合だって決してペトロの理想ではなかったはずだし、「相手ありき」のサッカーで先制点が取れたことで波に乗れた感じだった。
それと、達也次第という印象が強過ぎる。
達也がいないピッチで攻撃を引っ張ろうとする人間がいない。
それは個の力を生かすために、前線で連動したイマジネーションを持った人間が、いない事を意味している。
ペトロは自分の目指すサッカーを行うために、そういう部分の改善はどう進めるのか?
そこがハッキリしない限り、このチームの持つ問題の根本的解決はあり得ない。
ポジショニングのフレキシブルさに慣れた選手に「持ち場」を重視するサッカーを与えたら、運動量が減るのは当然。
だって、持ち場の仕事だけしていればいいと思ってるのだから…
今までピッチ内で10の仕事を任されてた人間に、持ち場の8だけでいいからしっかりやりなさいと言えば、そりゃ力(宝)の持ち腐れになりますね。
10の能力がある人間には10の仕事をさせる、8の能力のある者には、10の仕事が出来るように能力を引き出す。
フォーメーションやスタイルの問題より、監督が選手をどれだけ見抜けるのか、育てられるのか?っていう問題も
大きいと思う。



戦術的な部分について多くはお話しできませんが、現状は、いい位置でボールを奪うことができていない、攻撃のスピードが遅いなどの課題があります。
改善するには、全体がもっとコンパクトな陣形で戦わないといけません。
ディフェンスラインとオフェンスラインの距離を短くしてコンパクトさを保ちながらゲームを進められるようにしようと、監督とも話しています。

守備面での問題は、ディフェンスラインとボランチ・アンカー間にできるスペース…
要はラインコントロールの問題。
ぶっちゃけ、ディフェンスのラインが深すぎるのだろう。
これは、永田とスピラのウィークポイントである走力が関係してくるのだろうけど、結局、ディフェンスの裏を突かれた時に、「追いつけない」という弱点を理解しているからそうなるのだろう。
もっと言うと、ウガも峻希も守備に関しては下手である。(ポジショニングはお世辞にもTOPプロとしてはまだまだ)
そして、足の遅いCBコンビではザルになってしまうのは、当然の流れと言っても過言ではない。
サイドには攻撃を、CBには高さ対策を、重視した布陣だから仕方ないと言えばそれまでだが、やはり、守備バランスは考えた方がいいと思う。



Q.週末からヤマザキナビスコカップも始まります。今後の戦いについては

ヤマザキナビスコカップは、初戦からトーナメント方式に変更になり、最初から結果が求められる戦いになります。
僅差のゲームではセットプレーで流れが変わる試合もありますから、そのセットプレーにおいては、攻守両面で更に改善していく必要があります。
また、当然対戦相手もレッズを研究してくるので、それを想定した戦術も必要になります。
今のチームが自信を取り戻すために、勝利に勝るものはありません。
勝利のためにすべてを尽くして絶対に山形戦で勝利を収めること。
そしてそのいい流れでリーグ戦に臨みたいです。
今は先を見るよりも、目の前の試合を一戦一戦しっかり戦い、勝利することが大事だと思っています。
今、チームはもがき、苦しんでいるのも事実です。
監督、スタッフ、選手、みんなが責任を感じ、本当に勝ちたいと思って取り組んでいます。
時にはそれがプレッシャーになり、プレーに影響を与えてしまっている面もあると思います。
こういう時こそ、チーム全体が成長する時です。
この壁を乗り越えれば、チームが大きく成長できると信じています。
サッカーは本来楽しむものです。
監督、スタッフ、全員の選手と力を合わせ、この状況を乗り越え、それが楽しさに変わるようにしていきたいです。

勝つ事は大事だけど、目先の一勝に拘ってばかりいるからプレッシャーになるんじゃないのか?
サッカーは楽しむものと言うなら、もっと夢のあるサッカーをやって欲しいね。
それには、目指すサッカーが完成したら「こんなチームになる!」っていう具体像を示すことかな。
そういうものが選手個々でイメージを持てていないから、プレーの一つ一つにイメージを共有できないんじゃないの?って思うのだが…。
戦術とかフォーメーションの問題だけではなく、プレーの共有化がなされていないから、前に進もうにも進めない現実があるのでは?



Q.ファン・サポーターの皆様にメッセージを

いつも熱いサポートを本当にありがとうございます。ファン・サポーターの皆様には、言葉に出来ないほど苦しく、悔しい思いをさせてしまっていると思います。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかし、ファン・サポーターとクラブが一緒になって、この状況に立ち向かい、乗り越える、それこそが、浦和レッズだと思います。
ファン・サポーターの声が監督、スタッフ、選手の力になります。
これからも私たちは全力で闘い抜きます。
ファン・サポーター・監督・スタッフ・選手、浦和レッズ全ての力を結集し、一緒に勝利を掴み取りましょう。

何が悔しいかって?
こんなチーム状況で、あんたと社長が今の座に居座っている事だよ。
そのために、まずは、あんたたちに立ち向かいたいし、サポの力を結集して辞めさせたいぐらいだよ。
勝利?あんたたちを辞めさせる事が、一番の近道で最大の勝利に思えてきたよ…




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(2009/05/28)
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