浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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◎ 一番タイトルに近い道、数試合勝つことで優勝できる大会ですし、全力で戦ってタイトルを取りに行きます。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【モンテディオ山形に勝つためのポイントは?】

昨年、山形はリーグ戦で非常に良い成績を残していて、自分たちの能力をしっかり見極めて、チームとして戦っていたという印象があります。
非常に背の高い長谷川と古橋がポイントとなってボールを収めて、比較的スピードもあります。
そこに加えて、9番の選手がその周りで裏に抜けたり、セカンドボールを拾ったり、下がってボールを受けたりする。
そういった動きをする相手の2トップを自分たちは少し警戒しなければいけません。
そして、早い段階でチームとしてクロスを上げて中に飛び込んでくること、他のチームもそうですがサイドバックが上がってくること、そういったことにも注意しなければいけないと思っています。



若干、尻に火の付いた感じのペトロだが、この山形戦は絶対に落とせない一戦である。
まず、浦和が勝ち星から遠ざかって1カ月が過ぎ、序盤のサイスタ連戦の最後の試合。
そして、山形も決して調子が良くない。
田代が鹿島に復帰し、宮沢を始め主力に数名のケガ人がでてメンバーも盤石とは言えない。
手負いのチームに負けたら、それこそチーム力を更に疑問視する声が強まる。
そういう雑念を振っ切るためにも、是非勝利が欲しい。
問題となっている、フォーメーションや戦術についてだけど、個人的にはそれ以前に選手の連動性に問題があると思っており、それはポジショニングであったり、個々の連携であったりと…
一定の約束事は必要だけど、それに捉われてばかりでは仕方ない。
ある程度のフレキシブルさは必要だし、そういう意味では、ペトロは決して良しとしないけど、いい意味で現状を瓦解するために、直輝のような走り回る選手は必要かと。
陽介がそれを出来なくなってしまうのは、やはりいろいろ考えてるからなんだろうなぁと。
ただ、考え過ぎると自分の良さを消すことにもなるから、その辺は窮屈にならず自分のプレーを大事にするぐらいでいいと思う。
とにかく、前に進むしかないのだから…




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(2011/03/17)
長谷部誠

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