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2011Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ 1回戦・第1戦 

2011年6月5日(日)15:00キックオフ・埼玉スタジアム


浦和レッズ2-0(前半1-0)モンテディオ山形

得点者:45分 エジミウソン、89分 原口

入場者数:23,275人



◎山田直輝という若い選手も試合に出るという経験ができたので、彼にとってもすごくよかったと思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【原口は、前節、窮屈そうにしていたが、今回はいい動きをしていました。監督の印象と、この1週間、指示をしていたことは?】

特に若い選手ならではの、波の上下があるということで、先週は少し波が低いところにあっただけだと思います。
今週も、彼に自信を与えてきました。
私のところで、しっかり仕事をして全力で働けば、常に試合に出ることが出来る、と、彼に自信を与えて育てるようにしています。
もちろん、彼が4試合、5試合と窮屈そうにしていて、良いプレーができなければ、違った話になりますが。
彼は浦和レッズのもっとも大きなダイヤモンドの原石だと思っています。
ただ、まだ磨き上げなければいけません。

参戦された皆様、念送りの皆様、お疲れさまでした!
とりあえず、1st Legは勝利で終わることができました。
それにしても、ナ杯とはいえ23000人強という観客は、少なかったですね。
メインのアッパーは開けず終いだし、バックのR指定があれだけ空いているのもビックリ。
クラブもマジで客を呼ぶための「営業活動」をしっかりしないと、浦和の落日の日も近いぞ!
別に営業と言っても「チケットを買って下さいって」だけじゃなく、客を呼ぶ工夫というか雰囲気作りをしなきゃという事。
どこにでもマネできるようなモノじゃなく、浦和色をもっと出せるように関係各所との交渉をしっかりした上で、しっかりとした形のものを出して欲しいです。

さて、試合の方ですが…
まず、幻の1点目についてはオウンゴールなので高崎のポジショニングが問題になるのか?という事でしたが、結果的には「関与しうる位置にいた」という事のようですね。
テカ、元気がシュートを打つ前に、すでにあの位置にいたので仕方ないのかな…。

とはいえ、飯田主審。
浦和では今季3度目の笛でしたが、相変わらず判定のブレが感じられました。
確実に許容範囲を超えている…
そのお陰で取られなかったPKもあったので何とも言えませんが、やはり、ある程度の許容はあっても、試合での基準を逸脱するのは如何なものか?
とにかく、あまり緒先輩方を手本にせず(苦笑)、しっかり笛の吹ける審判になれるよう頑張って下さい!

さて、話を戻して…
この試合も、勝つには勝ったけど…という内容でした。
前半はともかく、どうも後半のバテ期がくると攻撃は単調だし、守備もバランスが悪くなるいつもの癖ですね。
とはいえ、相手も状態が悪かったのが唯一の救いか。
正直、『勝った!』というより、『勝たせて頂いた…』という気持ちの方が大きい。
まぁ、勝ったには違いないので嬉しいのは嬉しいけど、未来が見えないサッカーは相変わらずです。
一度乗った船、時間を掛けてでも、やらにゃ仕方ないのかな。
早く、連動したワクワクするサッカーを見せて下さい!

最後になったけど…
直輝と達也が帰って来たのは良かった!
二人ともけがには十分気を付けて、浦和を引っ張って行って下さい。
昨今、元気がクローズアップされてるけど、実は、達也と直輝がいてこその元気だと思うので。
よろしくね!




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(2008/05/21)
柴田 陽子

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