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【続き】 浦和の進むべき道(1)


個人的には、もっと、サポーター目線で物事を捉えるべきだと感じる。
元々、浦和サポは「チームとクラブを育て上げてきた」という自負がある。


だからこそ、クラブは「サポーターと一緒に育てる」という感覚を忘れないで欲しい。


全てにおいてサポと対話しながら、その目線で「作る」という事を…
それは、サポの言う事を全面的に受け入れるのではなく、「きちんと対話をしろ!」という事だ。

少なくとも、その「膝の突き合わせ」が少なくなった事によって、クラブが方向性を失ったのは明らかだ。
そのためには、サポも一方的に要求を伝えるだクレーマーになれというのではなく、なぜそうなったのか?という事をしっかり検証する力を付ける必要がある。

サポもそこを感情的になって見誤ってはいけない。
確かに、スタジアムは感情の発露の場であるから、感情をぶつける事はスタジアムの雰囲気を作る上で必要条件でもある。
ただ、スタジアム内でも行き過ぎた感情の発露や、スタジアム外でもそれを持ち込めば、クラブは門戸を閉ざすだろう。

サポとしてはまず、クラブに声を拾わせるための環境づくりとして、スタジアムの雰囲気作りを積極的に行うべきだと思う。
何も特別な事をするんじゃなく、選手をサポートするために事情の許す限りスタジアムに足を運ぶこと。
そして、選手をサポートする事が何よりもクラブとチームの力になると思うから。
だからこそ、クラブはしっかりとサポの方向を向く必要がある。


そうやって、 クラブ・チーム・サポの信頼関係を回復する事が今の浦和の大命題だと感じる。



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(2004/01/08)
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