浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2011年6月22日(水)埼玉スタジアム

浦和レッズ3-0(前半0-0)アビスパ福岡

得点者:53分 鈴木啓太、73分 マルシオ リシャルデス、90+1分 エジミウソン

入場者数:20,240人



非常に良い試合内容に満足しています。
試合を支配してコントロールをしていたと思います。
選手全員が素晴らしいプレーをしてくれました。
彼らはプロフェッショナルとして非常に良い仕事をしてくれたと思います。
この勝ちは今後につながるものすごく大きな勝利だと思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【直輝、秀仁に期待していたことは?】

プレッシャーを与えることなく、何も要求せずに自由にプレーをするということを強調して、そういったことを彼らに求めました。
秀仁、直輝、元気、水輝などの若い選手についてですが、私が世界の中の、ドイツ、オランダ、ボアビスタで働いていたときも、若い選手を育てるということに非常に力を入れています。
この浦和レッズでも、自分がいずれ、いなくなったときに、彼は若い選手も育てた、というふうに思ってくれると私はうれしいです。
もちろん彼らには成長する時間が必要なので、次の試合にまた出るかといったら、まだわからないですが、今、試合の後、彼らが大きな笑顔で笑っているところを見ると、自分は非常に幸せな気持ちになれます。


【達也とマゾーラを2トップで使った狙いは?】

本当に彼ら2人を組ませた理由というのは今の時点では秘密にしておきます。
名古屋戦の後に、もしかしたら言うかもしれません。
理由はありますが、そこには他の選手に影響するような言葉とかも入ってきたり、相手を尊敬していないという言葉も、とらえ方によっては出てきてしまいますので、お答えすることはできません。
もしかしたら、今日の試合を見ていただければ、どうしてかというのは皆さんは分かるかもしれません


スタジアムに参戦された皆さんお疲れさまでした。
とりあえず、得点については、獲るべき人が獲って精神的回復にはつながったと思います。
しかし、戦術自体はペトロの戦術ではなく、すでに昨年までのサッカーに逆戻りした感があります。
まぁ、直輝を使う時点で分かり切ってた事なんですが…。
俺自身は、直輝の起用をペトロが拒んだ理由は、ペトロの目指すサッカーと正反対の方向を直輝が歩んでいる事をtwitterなどでも発言してきました。
そして、昨日、遂にそれに終止符を打ったという事は、ペトロはパンドラの箱を開いたという事に他ならないのです。
そう、ペトロにとっては行くも地獄、戻るも地獄の大行進が始まった訳です。

「直輝を使って結果が出れば、自分の目指す形は捨てる事になる」
「直輝を使っても結果が出なければ、自分の進退が危うくなる」

ただ、サポにとってはその行く末に希望の文字が浮かび上がった…
とはいえ、この問題が、ペトロ一人の問題でないのは、今までも散々述べてきたとおり。
なので、その点はここでは追及しません。

あと、エジの移籍の件…
どうやら本当のようですね。
どういう方針でエジを放出するのか分かりませんが…
なぜ、背番号9を彼に与えたのか?その意味をもう一度クラブは考えるべきだと思う。
ビジネスだというなら、ビジネスなりの考えをしっかり持つべきだと感じる。
単なる赤字の穴埋めだというなら…
それはビジネスではないという事も理解すべきだ。

最後に…
浦和は『クラブ主導』で大事なものを失おうとしている事に気が付かなければならない。
それは、選手一人でも、監督一人の問題でもない。
「信用」という最も大事なものを失おうとしているのだ。

勝ったことで一安心なんてしていると、また足元をすくわれかねない。
この勝ちが、復活への序曲となるか、堕落への序曲となるか…
しっかりと見定めるべきである。
状況はまだ良くなってはいない、むしろ、結論が延ばされた分、より悪い方向に向かう可能性もある。
根本的な問題は未だ改善されずと言った方が妥当だと思う…。




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