浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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明日はポジティブに考えると、上に上がる大きなターニングポイントとなる試合ではないかと思います。
ガンバ戦、後半の終盤にはたくさんのチャンスを作ったところを見れば、自信をもって、選手たちを信じて、やれると自分は考えています。
ただし、残念なことに、マルシオが2週間で5試合という過密なスケジュールの中で、腿裏に少しはりがあるという状況で出られませんので、その代わりに山田直輝がマルシオのところに入ります。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【モンテディオ山形が引いてきた場合、崩すためのポイントは?】

自分たちがボールを支配することが予想されますので、キープの質を上げること、それぞれがポジションで求められている仕事をしっかりこなして、余計なことをしない。
そして、相手は引いてカウンターを狙ってくると思いますので、カウンターへのリスクマネジメントをしっかりして、十分な選手を後ろに残すということが大事です。
ボールキープの質という点では、福岡戦から名古屋戦、ガンバ戦と、不必要な失い方をしなくなってきています。
特に中盤では不必要な失い方をしてはいけません。
ボールをキープして相手を動かせば、試合が流れていくうちに必ず相手が疲れてきて、今までの試合もそうですが、最後の20分、15分は自分たちが圧倒的な力を出すことができます。
そこで確実に相手をしとめるべきです。
チャンスは必ず最後の方に来ると思います。


正直、メンバーによって出来・不出来が大きくぶれるチームはチームとしての成熟度が低い。
脚戦の前半と後半…特に、陽介と直輝が入った時点でチームの動きがあれだけ違うという事は、選手個々の持つ能力もあるが、それ以前に戦術の成熟度に何らかの問題点があるのではないだろうか?
前半も一樹と達也がそれほど悪かったとも思えないし、啓太も遠藤をしっかりケアしていたし、他の選手も然り。

ただ、陽介と直輝が入った事で、確実にスイッチが変わった。
なぜなら、ペトロの言う「余計な事」をしたからだ。
サイドを起点にした攻撃を守りながら、小さなポジションチェンジを頻繁に繰り返し、ペトロの課す「約束」を破ることでチームに活力を与えていた。

もうペトロの思い描くチームは遠い昔のおとぎ話になってしまった。
選手の自主性で動くチームの方が活きがイイというのは皮肉なもので、あとはペトロがどこまでそれを受け入れて、よりチームに活力を与える選手起用を行えるかという問題だけだ。
ただ、コマを無暗に増やしたことで、より問題を複雑化させてしまった恐れはある。
個人的には、現状で競争を煽っても監督への求心力は高まるばかりか不信感を生みそうなので、むしろ、選手間の連携を高めるために、メンバーをある程度(11人+3~5人)絞って戦う覚悟が必要だと思う。
その方が、より早く結果が残せそうな気もするのだが…



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