浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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【Q:7月6日のモンテディオ山形戦を終えて、リーグ戦15試合で2勝8分け5敗。勝ち点14で15位ですが、この現状を柱谷GMはどう捉えていますか?】

順位と勝ち点という数字的な部分で、非常に厳しい状況であるということは、強く認識しています。
勝敗の内訳を見ると、引き分けが多くなっていますが、これらの引き分けの多くは勝ちにもっていけるゲームだったと思います。
内容もひどく負けに等しかったというゲームは、それほどなかったと思います。
そうなると、最後の決定力のなさが大きく影響していると思います。
ただ、これは要因の一つであり、原因はこれだけではありません。
このような状況から早く脱するために、様々な角度からチームを分析し、今、何をしなければならないか、何が出来るのかを、監督はじめ、コーチングスタッフともしっかり話し合っています。
まだ、リーグ戦の試合は半分以上残っていますので、上を目指してやっていくことに変わりありません。
順位表で自分たちの位置を見れば、当然、危機感は出てきます。
その危機感をゲームへのパワーに変えていかないといけない。
その危機感が恐怖心になって、プレーが消極的になってしまってはいけません。
シーズンの3分の2を過ぎたら、危機感が恐怖心へと変わってしまう危険性もあるので、それまでには何としても中位以上に順位を上げて、さらに上を目指していく状況にしないといけないと思っています。


個人的に思うのは…

>引き分けの多くは勝ちに持って行けるゲームだった

というが、本当にそうだろうか?という点。
結果的に引き分けだからそう言っているのではないだろうか?
フィンケからペトロに変える時、「勝負強さ」を課題に挙げていたが、結果的には変わっていない。
「守りきれない浦和」が「攻めきれない浦和」に代わっただけだ。
問題は、攻撃的チームを作っていて守りきれないのと、攻めきれないのは問題の根本が違う。

>内容もひどく負けに等しかったというゲームは、それほどなかったと思います。

そんなのがシーズンに何試合もあったら困るのだが、すでに、柏戦と清水戦ではそういう試合をしている。
すでに2試合…
明らかにシーズン当初にタイトルを狙っていたチームではない。

>様々な角度からチームを分析し、今、何をしなければならないか、何が出来るのかを、監督はじめ、コーチングスタッフともしっかり話し合っています。

そんなのは、日々の業務だし、そもそも、その話し合いが全く実の無いものだからこういう結果を招いている。
しかも、今の選手起用を見てると、その分析が必ずあっているとも思えないし、監督の迷走ぶりが見てて手に取るように分かる。
『仕事』において、クラブ全体が監督をサポート出来てないのも同様だ。

>シーズンの3分の2を過ぎたら、危機感が恐怖心へと変わってしまう危険性もある…

すでにシーズンは半分近くを消化しようとしている。
GMの指し示す3分の2まであと7試合。
そんな短期間で、今の問題を解決できるのか?
解決できていれば今の状況は招いていないと思うのだが…
 (続く)



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