浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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【Q:清水エスパルスに敗れた翌日、選手だけのミーティングが1時間45分ほど行なわれたが、そのミーティングによってチームは変わったと思われますか?】

あのミーティング以降、どの試合でも、60分を過ぎても運動量が落ちず、交代で入ってくる選手のクオリティも高く、残り30分からは相手を押し込めるという状況になっています。
そういう部分は、ミーティングによってもたらされた変化だったと思っています。
選手たちのクオリティが高いことも、改めて確認できましたし、これからも、選手たちを信じてやっていきます。
また、選手は、監督の目指す戦術でプレーするということもありますが、ピッチに立てば、ボールを持っている選手もボールを持っていない選手も、自分たちの判断でプレーしなければなりません。
それがサッカーの本質です。
チームには、自分たちで話し合って、自分たちで解決できる部分が多くあります。
それを解決していくという点で、良いミーティングだったと思っています。
監督やコーチが何かを教えてくれるのを待っているという受け身の感覚ではなく、自分たちで解決につなげていくということが大切だと思います。
選手、コーチングスタッフ、クラブスタッフがそれぞれの立場でポジティブに解決に向かって取り組んでいます。


選手にもプレー上の迷いを多々感じる場面がある。

>チームには、自分たちで話し合って、自分たちで解決できる部分が多くあります。
>それを解決していくという点で、良いミーティングだったと思っています。
>監督やコーチが何かを教えてくれるのを待っているという受け身の感覚ではなく、自分たちで解決につなげていくということが大切だと思います。

ミーティング自体は悪いものではない。
しかし、このようなチーム全体のロングミーティングを行って良くなった試しがない。
なぜなら、全体が「!」というような回答なんて出る訳が無いし、そこは個々のプレーで解決して行く問題だ。
選手全体で疑問点を出して回答を出す事もいいだろう。
しかし、それが中途半端な解決では何もならない。
選手の迷いは、その中途半端さが招いているのではないだろうか?
ちなみに、ペトロの指導サイクルは…


ダメ試合 → ミーティング → 選手の意見を尊重 → 及第点 → 自分のやりたいサッカー →ダメ試合

このサイクルを繰り返している。
質のいい選手を抱えて、問題点を自分たちに改善させても、結果、横やりが入ると選手はやる気を失くす。
傍から見てると、「自主性」「積極性」をいくら叫んでも、監督が選手の良さを生かし切れていない状況。
そもそも、ペトロのサッカー自体が未完成だし、結果を出した事の無い監督に何を任せようとしたのか?
フロントの判断が未だに理解不能。

とにかく、まずはステップとして結果を求めて行くしかないのではないだろうか?
我々は、ACLを制覇した時点で、さらに上のサッカーを目指すと決めたのに…。


(続く)



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(2003/09)
野口 靖夫

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