浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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【Q:柱谷GMが今、ファン・サポーターに伝えたいことは?】

今、浦和レッズが厳しい状況に置かれているというのは間違いない事実ですし、レッズに関わるすべての人が苦しんでいると思います。
そういう事態になったのには、当然、我々にも大きな原因があると思っています。
ですが、ここを乗り越えるために、みんながひとつにならなければいけないし、ひとつにならないと乗り越えられないと思っています。
バラバラにならず、ひとつになって、ここを乗り越えていければ、さらにひとつ上へとステップアップできると思います。
この厳しい状況を乗り越えられるように、我々にできることは、精一杯やっていきますし、是非みなさんにも支えていただきたいと思っています。


>そういう事態になったのには、当然、我々にも大きな原因があると思っています。

あまりこういう批判はしたくないのだが…
「我々にも」ではなくて「我々に」である。
ここを間違えてはいけない。
あたかも、他にも責任があるような言い方だが、今回の責任はフロントの失態と言って間違いない。

>バラバラにならず、ひとつになって、ここを乗り越えていければ、さらにひとつ上へとステップアップできると思います。

この人の認識はどこまで「めでたい」のだろうか?
すでにバラバラになりかけているじゃないか!
では、バラバラになった原因はどこにあるのだろうか?
結局は、フィンケサッカーの完成をチームだけでなくサポも見たかったに違いない。
反フィンケと言われる人々は「プロなら結果を」と求めていたようだが、結果を超えたところにあるモノを望んでいた者にとっては、はしごを外された格好になっている。

チームについてはペトロの迷走ぶりが明らかになって、さらに拍車を掛けているのは明らかに分かる。
選手も何とかとりつくろっているが、本音は方針がハッキリしない事に対する苛立ちは相当だろう。
そして、選手が自分の思うような働きをしない事に、腹を立てている監督も然り。
もう、チームとしての機能不全に陥っているのは明らかなのに、GMは自らの責任を回避するために選手の入れ替えでお茶を濁そうとし、監督は先発メンバーの入れ替えて悪い部分は選手に責任転嫁している有様だ。

まずチームを一つにするためには、サポからも叱咤激励を送るべきだと思う。
このチームは「外圧」によって一つにまとまる事も、過去の歴史から明らかだ。
そう、チームに対して「イエスマン」である必要は無い。

良いプレーには称賛を、ダメなプレーには叱咤を!

これが浦和サポの歴史でもあると思う。
「支持」したからと言って、何もしないのでは訳が違う。
今まで同様、いやそれ以上に、前を向いてしっかりサポートして行く事が大事だと思う。

最後になるが…
チームの結果責任は、GM・監督が負い、クラブの業績責任は社長が負うという軸だけは維持して欲しい。
そこまでブレると、このクラブは壊滅してしまう。

時間は流れる訳だし、その意味で全ては「継続」の下にある。
三菱重工サッカー部から浦和レッズの今日まで…
それが、浦和の全てのパワーなのだ。
だから故に、この歴史の当事者である意識を、フロントを始め、監督・コーチ・選手は忘れてはならないし、より良い結果を出せるチームにするため、よりサポから評価の高いクラブにするため、クラブに関わる全員がもっと汗をかくべきだと思う。




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村尾 隆介

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