浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年7月2日(土)埼玉スタジアム

浦和レッズ2-0(前半0-0)ヴァンフォーレ甲府

得点者:53分 平川忠亮、73分 柏木陽介

入場者数:31,369人



10人になりましたが、実はもう1人、ベンチから森さんが11人目の選手として戦ってくれました。
なので、私たちは11人で戦って、素晴らしい試合ができて、選手たちにはすごく大きな称賛を与えたいと思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【前半は10人でゼロで抑えて、ハーフタイムの時点では交代選手を使わなかったが後半に向けてどんな意図があってどんな指示を与えていたのか?】

10人になっても自分たちはずるずると下がるのではなく、後ろをマンツーマンにして、1対1で人をつかんで、前からできるだけボールを奪って攻撃を仕掛けようということを強く言いました。
その中で、10人で戦わなければいけないときは、条件によっては下がらざるを得ない状況というのもあります。
そういった意識を持ちながら、後ろをマンツーマンにして、前からいこうということを指示しました。

浦和レッズほどのビッグクラブは優勝を狙わないといけない、ただし今は狙える位置にいないということもしっかり現実的に見つめて、今年は戦い抜いていきます。
そして来年、再来年とすでに良いプランニングをして、確固たるビジョンを作る。
そういったことは自分の頭の中にあり、紙にも書いてあります。
ただ、自分はこの先残るかどうか分かりませんので、そこはまだクラブとは話し合っていませんが、これから浦和レッズの未来に向けて、仕事をしっかりしたいと思います。
自分が残っても残らなくても、このクラブの監督になったことは非常に誇らしく思います。
浦和レッズというクラブは、自分のハートの中に入っているクラブです。



お疲れさまでした!
何とか勝利を収めたね。
この試合…森さんに勝利を捧げる事ができて本当に良かった。
結果的には2-0だったけど、正直、組織的な動きというより、個人をベースにした連携で動いている…
そんな印象を受けた。
なので、チーム力は「選手の前向きな姿勢」のみで、指揮官の方向性が良く分からん。
ヒラの得点も、陽介の得点も、順大のファウルも、今の浦和の組織じゃ打開できない部分にある、個の力での打開だったと思う。
それが良い方向に向いたか、悪い方向に向いたかの違いだったかと。
そんな状況で「未来の仕事」って言われても何なのかな?って思う。
浦和を思ってくれるのはいいのだけど、それが空回りしちゃってる。
正直、ペトロには時期が悪かったと思う…。
だから、未来の事とか語らなくていいから、今をしっかりやって欲しい。

さて、試合内容に話を戻すと…
本当に扇谷を何とかしないとダメだね。
あのレフェリングの質も問題だし、そもそもプレーについて行けてない。
それに輪を掛けて、線審も悪過ぎた。
日本サッカーの質を左右するレフェリングをしっかり改善しないと、選手が頑張っても無駄になってしまう。
リーグも協会も、レベルの高いプレーを演出する事がレフェリーの役割だと分かっているなら…の話だが。

最後に一つだけ。
昨日の試合…
勝ったのに、メインやバックの客が試合終了と同時に席を立った。
相手サポかと思いきや、浦和のユニを着た人ばかり…
あの光景には正直面食らった。
我々は凱歌を謳うことを楽しみにスタジアムに集うが、どうも彼らは違う人種のようだ。
観客が減っている理由も何となく見えてきた気がする…





勝利を求めず勝利する ― 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学勝利を求めず勝利する ― 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学
(2010/04/20)
ラインハルト・K・スプレンガー

商品詳細を見る




→→→→→→ あなたの一票で決まる、ブログランキング! →→→→→→    


にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://urawaism.blog68.fc2.com/tb.php/1282-7b206c73
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。