浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2011年8月6日(土)埼玉スタジアム 入場者数:32,231人

浦和レッズ2-3(前半0-2)ヴィッセル神戸

得点者:14分・19分 吉田孝行 (神戸)、47分 田中達也、77分 マゾーラ、90+3分 大久保嘉人




全体の流れを見て、あのような前半では、今日の試合は勝ってはいけなかったと思います。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【前半、守備が不安定だった原因は?】

どこにはっきりと原因があるのかというのは、もう一度、試合の映像を見て確認しなければいけないと思いますが、特に守備が不安定だったという印象よりは、自分たちがボールを持っているときに、良いボール回しができなかったという感じがしています。
特に、2失点とも自分たちが相手に簡単にボールを渡して失点していますから。
前半であれば、自分が思うところでは、1人も本来の力を発揮していなかったのではないかと思うくらい、良くなかったです。
守備に関しては、今までJリーグの中でも失点が少ない方だったので、しっかり整っていたとは思いますが。



まずは現地参戦された方、お疲れ様でした!
一番怒るべきは、前半の2失点。
同じ相手に、ボールをさらわれて入れられるなんて…
守備での集中力を確実に欠いていた。
こういうつまらない展開はサポにも堪えるよ。
しっかりしてくれ!としか言いようがない。
この2点のお陰で、ペトロのダメ采配と、ダメ審判ぶりの批判が薄れてしまった気がする。

それと、審判の皆様…
ぶっちゃけ、主審の判定はよく分からん。(怒)
とにかく、ブレが激し過ぎた。
それと副審も全く判定が出来てない。
これは浦和だけでなく、神戸側も同じ事が言えるのではないだろうか?
こうした判定の一つ一つが試合を難しくしている。
もし、「審判は絶対」という神の如くの存在でいるならば、審判の皆さんには「人間」に指摘されるような恥ずかしい判定は止めてくれ。
もし、審判も人間というなら、審判への対処の仕方を抜本的から変える必要があると感じる。
それぐらい、この問題は根が深いかなと…。




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