浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2011年8月14日(日)東北電力ビックスワンスタジアム・入場者数:37,375人

アルビレックス新潟2-3(前半0-2)浦和レッズ

得点者:8分 原口元気、38分 永田充、54分 ミシェウ(新潟)、61分 山田直輝、90+4分 ブルーノ ロペス



自分たちにとって非常に有意義な勝ち点3になると思います。
前半、チーム全体がパーフェクトに近い試合を行ない、相手にもほとんどチャンスを与えなかったと思います。
リードしている中、後半、本来であれば試合を確実にものにする展開にしなければいけないのですが、結果的にみれば3点取れたので、神戸戦で自分たちの勢いが止まりかけたところを、また、勢いよく次の試合に突き進めるような状況になりました。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【山田直輝と原口という若い2人の良いプレーがあったが、その評価は?】

山田直輝はアシストをして、1ゴールも取りました。
非常に素晴らしいプレーをしたと思います。
原口元気は4週間、足首のケガでなかなか思うようにプレーできていなかったのですが、コンディションもしっかり戻って、チームのために攻撃も守備も全力を尽くしたというところで、非常に高い評価を与えたいと思います。
全体を見て、高橋峻希も非常に良かったのですが、柏木陽介、スピラノビッチもまだ若い年代に入ります。
チーム全体がすごく若いチームで、そういった部分で、やはり、2-0で勝っている後半に、しっかりと試合を落ち着かせて、試合を終わらせることが出来ませんでした。
まだまだ若いというところで、落ち着くことが出来なかったのだと思います。
このような形で、彼らにしっかり経験を積ませて、来年、再来年と非常に素晴らしいチームができるのではないかと思います。


現地参戦された皆さんお疲れ様でした。
試合の感想としては、勝ったという事実が残って、戦術的には何も残らなかった…
つまり、評価のし難い試合だったって事かな。苦笑。
取った点数は個の力から、失った点数は組織の崩壊から…それが真実。
うちが取られたPK2つについては妥当かもしれないけど、であるなら、マゾーラがPA内で倒されたプレーもPKを取るのが妥当。
1点目の順大の件については、今後、相手もこういうシーンを意図的に作ってくる可能性は十分にあり得るし、順大とDF陣の呼吸をしっかり合わせる必要があると思う。
2点目は不運っていうか、副審がよく見てたと思うし、ああいう判断を出来るなら、他の場面でもしっかり判断をして欲しい。
間違いなく主審は流してたプレーな訳で、これは嫌みではなく、もっと副審は積極的に旗を挙げて欲しいと切に感じた。
こういう判定の部分で、浦和がここ2試合「不運」に見舞われてるが、それはやはり、主審の判定は然ることながら、試合の流れでそういう場面を作らせている部分もあるので、しっかり組織としてプレーして欲しいと思う。
勝ったのに厳しいブログになってしまったが、勝ってる時こそ緒を締めて欲しい…
だって、このチームは勝つことでしか得られないモノが多過ぎるから。汗。
だから、若いチームだとか、2年後・3年後なんて言ってる余裕は無いんだよ…ペトロ。




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