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2011年8月20日(土)国立競技場  入場者数:21,589人

ヴァンフォーレ3-2(前半3-1)浦和レッズ

得点者:13分・43分 パウリーニョ(甲府)、19分 ハーフナー マイク(甲府)、23分 柏木陽介、83分 エスクデロ セルヒオ




浦和レッズだから、常に試合に勝てるとか、浦和レッズだから強いとか、そういう考え方はやめて、しっかりと強いメンタリティー、キャラクター、そして自分に与えられた仕事をこなす、ということをもう一度確認しなければいけないと思います。
やはり、若い選手がいるというところも少し関わってくるのかと思います。
アカデミーから4、5人、選手が上がって来た若いチームであるというところで、波が大きいという部分は、理解できると思います。≪ゼリコ≫


今回の試合後の会見は、戦術的な質問が多かったので全て載せようか迷いましたが、止めました。
きちんと読めば、ペトロの戦術の意図は読める。
しかし、その戦術を意図して動ける選手がいない…
もっと言えば、ペトロの戦術と選手のパフォーマンスが一致しない。
要は、組織という「体」と戦術という「心」が一致していない。
こういうチームが勝てる訳が無いし、ましてや、上に行ける訳が無い。

ぶっちゃけ、ピッチに出てしまえば選手が監督の意図するプレーを表現する訳で、監督自身が負け試合にこれだけ選手を罵倒していれば、選手も自らがやりたい方向に動いてしまう…
組織で動いていないのは、ペトロの目指すサッカーが個を中心としたプレーが基礎になっているからで、それを忠実に守っている選手のパフォーマンスが低く見えて、ペトロとは逆のサッカーを志向する、自由にコンビネーションを使って動いている選手のパフォーマンスが高く見えるのは、組織と戦術の不一致の見事なまでの象徴である。

まぁ、この先どうなるか分からない。
我々サポーターは嫌でもスタジアムに足を運んでしまうのだが、フロントもスタジアムにサポが来ている事が「支持」だと思わないで欲しい。
我々には与えられた状況で、しっかりサポートするという使命がある訳だし、選手・監督もその責任がある。
フロントには我々、そして、彼らのパフォーマンスが最高に発揮できる場を与える責任がある。
結局、どれ一つ満足になっていない状況が今の状況だと切に感じる。
次の試合はホーム・広島戦。
しっかり闘わなければ、その先には崖っぷちが見えてくるぞ!



追伸:あっ、観客数が平日の「なでしこ」に負けたんだね。
サイスタ以外は「家庭&仕事の事情」で、当分、行けないから何とも言えないけど…。




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