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2011年8月24日(水)埼玉スタジアム 入場者数:27,947人

浦和レッズ1-1(前半0-0)サンフレッチェ広島

得点者:54分 原口元気、58分 李忠成 (広島)



※本日の広島戦で、J1・J2リーグ戦、ホームゲーム通算入場者数、950万人を突破しました。


私たちのホームでの戦いなので、勝ち点3を取りに行くという意識で試合に臨みました。
1対1の引き分けで満足してはいけない結果ではありますが、試合の内容をみれば、納得はいくかもしれません。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【シュートにいくにはパスからシュートというのと、ドリブルからシュートという展開があるが、レッズの場合はドリブルからという意識が強すぎるように感じます。それについてどう思いますか?】

パスからか、ドリブルからか、どちらが良いかという考えは人によるかと思います。
どちらが良いかという結論も出ないかと思います。
原口元気であれば、ドリブルから今シーズン何点取っているかといえば、昨年よりも多くドリブルからシュートをして得点も取っています。
コンビネーションからも、セルヒオが1本、中でのコンビネーションからシュートまでいけたというシーンがありましたが、おっしゃるとおり、少しドリブルでのシュートが多いかと思いますが、コンビネーションというのも直輝や元気もできると思います。
柏木陽介もからんでいって、シュートに行けるポジションに入って、そこでボールをもらってシュートを撃つということもあります。



参戦された方お疲れさまでした。
今日は都築の引退セレモニーだけを見に来た訳ではなかったはずだけど…
試合は、相変わらずなのでコメントのしようがありません。
どんなサッカーをしたいのか分からないし、ゴールを決めた選手も、ゴール以外では疲労困憊で全く動けず。
他の選手も、夏の終わりに近づいて疲労困憊感が露わになったゲームでした。
交代で出てくる選手も毎度おなじみのメンバー。
まぁ、春先の走りこみも練習時の走りこみも全くないような状況ですから、仕方ないでしょう。
選手交代は点を獲るためと言っても、その交代メンバーがチームにどういう機能を与えるのか?という事を考えてないし、交代させられるメンバーもほぼ毎度同じ。
監督の戦術の意図に、結果が付いてこないのだから、変化が欲しいと誰もが思っているのでは?
戦術に至っては、選手の個人名が先に出てしまうくらいなので、述べるに足らずですね。

審判も基準がメチャクチャで、どうも、審判にも疲労の色がありありとした試合でした。
まぁ、審判が一番近くで見てるはずだけど、そのジャッジに信頼性が無いのは何故なんでしょう?
ここ最近、特にSRは酷すぎます。
チョットしたことで笛を吹き、その笛の基準もタイミングもバラバラ。
これは浦和だけでなく、相手の選手もイライラしているのが目に見えて分かります。
以前、ナビかリーグか忘れましたが、山形戦を裁いたJ2中心にレフェリーされている審判(彼はSRじゃなかったです)が一番まともでした。
カードも余計な笛も少なくて、本当に見やすい試合でした。
選手にもイライラ感が無くて本当にいい試合でした。
そういう意味では、コミッショナーにはしっかりと仕事をして欲しいと思いました。

そうそう、夏休み最後の試合という事もあるけど、子供が多く来てた事は良かったかなと。
彼らの中から、浦和の未来を背負う選手やサポーターになってくれれば怖いものはありません。
これからも、沢山試合を観に来て欲しいですね!

最後に、キック、お疲れ様でした!
数々のタイトルには都築がゴールマウスにいました。
これからの人生が良きものになるよう応援してます!




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