浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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【(3)の続き】

そう考えると、クラブの育成ってホント難しいらしいよ。
まず、各世代のヘッドコーチ(監督)が戦術理解をしっかり出来る人じゃなきゃ務まらない。
ある意味、TOPの監督より重要だからね。
TOPみたいに結果ありきでもないし、選手をTOPに供給して終わりじゃないからね。
柏はOBを小学生世代から見させて、今はユースが下平、ジュニアユースは渡辺毅…という生え抜きのTOP選手が面倒を見てる。
それも、小学生から見させてやっと今の形になった。
育成って、ホント時間がかかる。

それと、育成に力を入れ過ぎると、強化部門が衰退する危険性もあるらしい。
これはクラブの人から聞いたけど、育成に頼ると強化は外を見たがらなくなる。
会社も、経費の比重を育成に掛けてるから余計に内部昇格を優先させたくなるらしい。
だからこそ、育成に力を入れるなら、より外部の情報網は大事になるって。
Banaohの話や、ネットで浦和サポの会話を見る限り、クラブはその悪い部分が出てるような気がする。
要は、「育成」の名の下に、「強化」をさぼってたんじゃないのか?
そういう意味では、もしそうならば、クラブの怠慢としか言いようがないよね。

うちはブラジル人頼みっていうのは否定できないけど、大津や順也、酒井・工藤・林が順調に育ってる。
キタジもうちに帰って来てから、一皮むけたというか、年齢も増していろいろと経験した事を還元できる歳になったのかな。
移籍組の兵働や澤も頑張ってる…水野はまだだけど。
その辺はネルシーニョが目を光らせてるから選手も頑張り甲斐があるのかな。
J2でしっかり経験積んで、J1での成績もしっかり付いて来ているのが大きいね。
というより、浦和はJ2に1回しか落ちてないし、あの後、しっかりリーグ獲ったでしょ。
あそこでどうして積み上げなかったのか… 

うちもよそ様のこと言えないけど、何となく察しは付く。
1度タイトル取ると、クラブが変な方向に動き出すんだよね。
2005年末にクラブと揉めに揉めたのを思い出す。
サポと選手の距離は2004年の最初の降格危機から徐々に離れつつあったんだけどね。
クラブも柏の葉での試合開催を強引に進めてたのも、サポの反発を招いた最大の原因かな。
大体、クラブとサポとチームの距離がそれぞれ開くとロクな事にならないのは分かってる。
だから、石さんと岡山には本当に感謝してるんだよね。
あの二人がチームやサポ・クラブに大切な事を残して行ってくれたし、あの遺産は今では「劇場」となって残っている。
だから、浦和が岡野を切った時はビックリしたよ。
彼の貢献度って凄いからね…
スタジアムの雰囲気をいっぺんに変えられる選手ってそうはいない。
あれ、他クラブにとっては脅威だったんじゃない…足も犬より早かったしね。笑

【(5)へ続く】



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