浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【(4)の続き】

Banaohは観客動員力が落ちている事を憂いているけど、それでも日立台での試合を選択できないくらいの動員力があるんだから、やはり他サポとしては羨ましいよ。(笑)
そういう強みをクラブが生かせてないんじゃないかな?
元々、駒場は2万人くらいの動員のスタジアムなんだから、今の平均が3万人だとすれば、1万人増えてる訳でしょ?
そりゃ、5万人集められた事もあるんだから、あと2万人をどう増やすかって考えたら、うちよりノウハウは持ってんだよね。
うちは1万人そこそこで、器を大きくしても調子がイイ時で2万人弱じゃないかな。
とても、5万人集められるノウハウはございません。笑

だから、簡単に言えば、自信を取り戻せばすぐに元に戻ると思うよ。
それには、サポが出来る事と言えば「立ち位置を変えない事」だよね。
客観的に浦和を見てきた立場とすれば、成績悪けりゃ、クラブを吊るし上げるくらいじゃないと浦和じゃないんだよ。
「スタイルの継続」なんて訳な分かんない言葉じゃなくて、クラブに闘うつもりがあるのか無いのか?
そこだけ問えばいいんじゃない?
クラブもサポが騒がない事を言い事に甘えてるんだよ。
闘うつもりがあるなら「この成績は何なんだ!どうすれば良くなるんだ!」って答えを出させるべきだよね。
浦和サポの負けが込んだ時の段幕と居残りも辞さない姿勢は、Jのクラブじゃ味わえない緊張感だよ。
あの素晴らしいサポートと緊張感がたまらないって選手もいたくらいだから、サポはそのスタイルを継続すべきだと思うよ。
その姿勢が、サポを支えてきたと思うし、そういう緊張感がサポ側にも欠如したから気持ちが緩んできちゃってんじゃないの?
あれが無くなったら、浦和は浦和じゃないね。
うちみたいに「劇場」やるつもりがあるんなら、とにかく選手との距離を縮めればいいけど、そうなれば選手の負担だって増えるよ。
ただ、最近は勝ってるし、ある意味、それを期待してサポも来てるし、選手も一体になれるのが楽しみになってる。
逆に、負けが込めば「劇場」は無いし、雰囲気も悪くなる。
そういう「無言のプレッシャー」を掛けるというやり方もある。

まぁ、クラブによってカラーが違うんだから、浦和は浦和のやり方をすればいい。
観客が減ってるのは、そういう意味じゃ、サポにも責任はあるかもね。
サポに責任負わすってのは違うんだろうけど、浦和の歴史って、常にサポとクラブ・チームのいい意味での緊張関係があったと思うんだ。
そこのバランスが崩れたら、「浦和ブランド」は崩れちゃうんじゃないかな?
いや、浦和が変わろうとしてるならいいけど、どう変わろうとしてるのか?
「緊張感」から「連帯」に替えるというなら、客層も変わるだろうし、それは覚悟すべきだよね。
ただ、「連帯」が「癒着」になる事だけは避けた方がいい。
茨城の「クラブに飼いならされたゴール裏の方々」みたいにならないように…。笑



追伸:Banaoh、君のブログを借りて書きたい事を書かせてもらってゴメン。
そして、読んで下さった皆様…
他サポながら生意気な事&うちのクラブ事情を書き連ねて大変申し訳ありません。
ただ、やはり、我々、浦和さんの霞を食って生きてるものとしては、浦和さんの低迷は非常に困るのです。
こんな事を言うと、先日の警察に引き続き、またまたお叱りを受けるかもしれませんが、Banaoh以外にも浦和サポさんのブログやらツイッターを見てると、やんごとなき状況である事は理解できます。
最初は、我が盟友の悩みを聞くはずだったのが、持論まで展開してしまった事はお許し下さい。



結束力の強化書結束力の強化書
(2011/07/29)
荻阪 哲雄

商品詳細を見る




→→→→→→ あなたの一票で決まる、ブログランキング! →→→→→→    


にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://urawaism.blog68.fc2.com/tb.php/1333-33e9e56c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。