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2011年9月14日(水) 埼玉スタジアム 入場者数:13,036人

浦和レッズ2-0(前半0-0)大宮アルディージャ

得点者:52分 マルシオ リシャルデス、65分 原口元気




自分たちには明るい未来が待っているんだということを確信できました。≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【非常に気持ちのこもった試合でした。ただその気持ちが空回りして前半はスピードが上がりすぎた感じがしました。後半に向けてその点はどう修正しましたか?】

そのとおり、前半は非常に高いギアでプレーしていたということを、ハーフタイムにロッカールームで選手たちに伝えて、そのままの勢いで、私たちは後半プレーしていくというところで、もう少しボールを持っているときに落ち着いて判断するということ、1タッチでプレーするのか2タッチでプレーするのか、そのときの状況をみながら、もう少し落ち着いてプレーをしようということを投げかけて後半に入りました。

全員がいろいろな動きをして、スペースをあけたり飛び出したり、ということで、自分たちがそういうプレーをする中で状況によってはバランスが崩れることもあって、カウンターを何回か食らいましたが、そういったリスクマネジメントはもう少し修正するべきだと思います。

やはりこの若い選手のパフォーマンスをみると、浦和レッズの未来は明るいと私は思います。
それに加えて、クラブでいろいろと話し合って、選手をスカウトすることなどもしっかりと話し合って、良いクラブを作り上げたいと思います。



まずは、現地参戦された方、お疲れさまでした。
とりあえず、個人的感想をいくつか…
まず、ナビはH&A方式なので、前半を2-0でリードできたことは、次の戦いに向けて大きなアドバンテージだと思います。
このアドバンテージを生かすべく、次の戦いに挑んで欲しいです。
先発&交代メンバー見てると、ものすごく年齢が若く感じた。
小島の頑張りを見ていると、『世代交代』もそろそろかなと感じてしまいました。
そりゃ、一朝一夕でレギュラーなんか取れる訳じゃないけど、少なくとも、啓太との交代での併用は可能かなと。
足りないのは、『厳しい試合での経験』だと思うので、啓太が上手くバックアップしてやりながら、陽介が代表で不在の時にでも積極的に使って欲しいね。
とても1年目とは思えないほどプレーに落ち着きがあると思った。
あとは、通訳の林さん…本職は指導者だし、状況もあると思うので微妙なのだが、TV画面に映ってた限りでは、ペトロが隣でガンガン話しているのに、口を開く場面が少なかったように思う。
まぁ、杞憂で終わればいいけど、外国人監督と通訳の関係って大事だからね。

さて、ペトロのコメントについては、夢を語るのはイイと思うけど、もう、その時期はとっくに終わってる。
ペトロに今求められているのはJ1の残留を1日も早く決める事だよ。
そして、俺たちにとっての明るい未来とは…
そこまでは言わせないでくれよ。汗




明るい未来のために明るい未来のために
(1998/07)
谷口 清超

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