浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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【フィンケ・インタビュー】

明日は第17節ということで、これでリーグですべてのチームと対戦することになります。
この第17節でももちろん、私たちは勝ち点3を取りたいと思っています。
そのためには、90分間を通してとても高い集中力でのプレー、とても優れたプレーをしなくてはいけないと私は考えています。
昨日の練習では、本当に久しぶりに11対11のゲームをすることができました。
しかし、今は夏の非常に暑い期間で、25日間で合計6試合という、非常に厳しい日程が続くこととなります。
今シーズンがはじまってから公式戦を23、4試合こなしています。
これはリーグ戦だけではなくカップ戦も含めた数字です。
しかし、この間に選手たちにしっかりとした回復期間を与えられる状況ではありませんでした。
ヨーロッパ、特にドイツでは17節を終えた時点で、カップ戦を含めたとしても約20試合をこなしたところで、3週間の中断期間に入ります。
この3週間の冬のブレイクを利用して、選手たちのケガを治したり回復を図ったりすることができるわけです。
しかし、この国の日程ではそのようなことはできない状態ですので、日々の練習での負荷をこちらでうまく調整して、この連戦をしのがなくてはならないと思っています。
このような日程だからこそ、選手たちに正しい負荷を与えたいと思いますし、そのためにいくつかのグループに分けて練習することが何度も何度もあるわけです。
もっとも、次の対戦相手もヤマザキナビスコカップ予選リーグに出場していますし、ここまでまったく同じような日程をこなしてきてるわけですので、彼らも同じような問題を抱えているのではないでしょうか。


【俺的雑感】
やはり、多くの海外から来るサッカー関係者が口にするのは、「日本ではこの気候の中でサッカーをやるのか?」という事だ。
「この気候」というのは、「サッカーにはそぐわない高温多湿な気候の中で」という意味らしい。
俺も、かなりまえからシーズンの秋春制への移行を口にしてきたが、選手だけでなくサポーターの見地からしても医学的には「酷暑の中での試合・及び観戦は肉体的ダメージが大きい」とレポートされている。
日本は「行き過ぎた商業主義」や「根性論」が逆に選手やサポーターを苦しめている。
確かに、興行が成り立ってこそだが、やはり、選手・サポーター・クラブというのは三位一体なのだから、その辺は「地域格差」云々ではなくて、お互いに譲り合って進むべき道を決めるべきだと思う。
フィンケのインタビューからでも、いろいろ分かってくる事はあると思う。
以前、秋春制反対の署名を行った者がいるが、大半は「感情的」な意見に終始してしまったことが残念だ。
我々は反対意見を押しつぶす事はしたくない、但し、それが有益ではないと思えば譲る部分と譲れない部分が出てくるのは当然で、そこの議論を出来たらと思う。
その議論すらしないリーグの現体制はやはりおかしいと思う。
いくら、代表監督が「ベスト4」などといったところで相手にされないのは、「日程すら合わせられに日本」という欧州からのサッカー後進国的な眼があるためではないか。
必要なのは、ウィンターブレイクなのか、サマーブレイクなのか…
いずれにせよ、代表やカップ戦を含めた現日程がおかしいのは間違いない。


追伸:浦和サポだが、ネットでは「犬飼マンセーな浦和サポ」と表現される方がいる。
浦和のサポが全て犬飼氏を支持している訳ではない。
俺からすれば、彼の功罪は浦和を「変えた」という事だけで、それ以外の評価は何もない。

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