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2011年9月24日(土) カシマスタジアム

鹿島アントラーズ0-0(前半0-0)浦和レッズ

入場者数:25,061人



多少のミスや行き違いというのは必ず起こりうることですが、今日、強い精神力でチームのために全力を尽くすということが見られたということは、非常に良かったと思います。
自分たちにとって、勝ち点1でも、ものすごく意味のある点だったと理解してもいいかもしれません。≪ゼリコ≫


*柏木陽介戦選手(浦和)
負けてもおかしくない内容で、危ない場面もあったなか、みんなが勝ちたい思った結果が勝点1になった。
このあと重要になる1だと思う。どうしていくかを、みんなでもっと考えていかないといけない。
攻撃に関しては前に任せて、リスクマネジメントを考えた。
危ない場面はあったけれど、なんとか守れたと思う。
これからは点を取られないことを一番に考えないといけない。
いままでは自分たちが取りに行って、カウンターで失点することが多かったけれど、これからはしっかり守ってカウンターという形も考えないと。

≪番外編≫
*オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
僕はこういうことを言うのは好きではないのですが、今日は本当に、レッズさんに運が味方した、と言うしかないと思います。
我々にとってアンラッキーだったと言うのかわかりませんが、そうした部分があったと考えております。



まずは、みなさんお疲れさまでした。
久しぶりのアウェイ現地参戦は、やはり「現場は楽しい」と実感できました。
それに、スタジアムに向かう道中から家に帰るまでの全てが大事な時間だと…
今は、家庭や仕事の都合でアウェイの参戦は限られてしまうけど、それでも、こういう時間を大切にしたい。

さて、試合の方ですが…
浦和は本当に攻め込まれる時間が多かったけど、相手のミスに助けられたなぁと素直に思います。
内容的には、本当に負けゲームでした。
それでも引き分けたのは、まだ運があるのかな?なんて勝手に思ったり…

とはいえ、今日の試合は両チームともにすべてが雑でした。
加えて、審判の質はどうにかしなきゃいけないレベルだったし、両監督の采配や態度…全てがJのレベルを落としてしまわないか危惧する試合でした。
まぁ、かつての『ナショナルダービー』と言われた、浦和vs鹿島の試合には、程遠い内容かなと。

理由は、両チームとも攻守の『核』となる選手がいないんです。
両チームともにほとんど「若手」みたいな選手ばかりだから、試合が締まらない。
ボールが行ったり来たりでねぇ。
浦和のボールの収まりの悪さは「天下一品」です。
あの「ドロドロスープ」よりドロドロした試合運びは、そろそろどうにかしないと残留も覚束ないレベルです。

それと、主審・副審はもう少し勉強し直すべきだ。
それは、オズの品位に欠ける行為を見落とした事が全てだが、それだけでなく、プレーにおける判定も疑問どころか否定せざるを得ない部分が多々あった。
オズは「レッズに運が味方した」と言ってるが、それは自分の行為を隠すための言動である事は明らかで、浦和は今回の件についてはリーグとマッチコミッショナーに質問書をきちんと手渡すべき。
ビデオチェックすれば明らかなのだから。
リーグの質を向上させるためにも、そういう細かいフォローをフロントは一つずつ行うべきだと。

さて、今後の日程ですが…
28日のナビ栗鼠戦を挟んで、次節は、アウェイ脚戦です。
来月からは、勝ち進み具合によってはカップ戦との併用日程になります。
そこに代表のW杯3次予選や五輪代表の五輪最終予選も絡んできます。
ぶっちゃけて言いますが、カップ戦は勝たなくていいとは言わないけど、リーグで「勝つため」のメンバーとカップ戦を「闘う」メンバーの区分けをすべきだと思います。
それは、余計な怪我や疲労を避ける事も大事ですが、何より、選手にその事を意識させる事が第一だからです。
何でもかんでも勝とうなんて、そんな都合のいい表向きの発言はいりません。
むしろ、サポに向けても「残留」を意識付けさせて、クラブとチームとサポが一体となって残留を賭けて闘う姿勢を見せるべきかと。
それができなきゃ、降格も止む無しだと俺はハッキリ言いたい。
そうならないためには、まずは、「監督がやるべき事をしっかりやれ!」と言いたい。





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(2010/02/22)
荒谷 卓

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