浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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ダメな時というのは、連日、嫌なニュースが飛び込んでくるもので…

先日、twitter経由で浦和伊勢丹前の歩道にある、浦和の歴代選手のフットレリーフへの落書きが発見された。
そのフットレリーフは歴代活躍した選手のものが飾られていて、現監督のものも当然のように飾られている訳だが、そのレリーフにいたずら書きがされたのだ。
内容は、英語で「くそったれ!」という、例の言葉だ。

この行動に対するtwitter内でのサポの反応は様々だった。
一つ言えるのは、概ね「そう言いたい気持ちは理解できる」という感じだった(?)。
確かに、現状のチームを見ればそう理解できてしまうのも無理はないのだが。

しかし、落書きの行為自体は立派な犯罪である。
条例違反・軽犯罪法違反、下手をすれば、器物損壊にだって十分に該当するものだ。
例え、気持ちがそうさせたとしても、法は許してくれないのだ。

それともう一つ…。
このフットレリーフは、現役時代のチームへの貢献を記したものだ。
たとえ、今がどんなに酷くても、過去のチームの貢献に対する敬意を忘れてはいけないと思う。
そこを、混同してしまうと、例えば、大将やワシントン、ロビー、岡野などの歴代の浦和を代表する選手が、もし将来的に監督に就いて、監督としてペトロと似たような結果を残したときに同じ事を出来るか?そういう思いになるか?と聞きたい。
ほとんどの人はそうならないだろう。
まぁ、なるとしたら、相当な鈍感な人としか思えない。

ただ、犯人が誰かは分からないし、サポじゃない可能性だってある。(便乗犯だっていないとは限らない)
なので、これ以上は問題にはしないが、改めて言う。


『落書きは立派な犯罪だ』



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