浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガンバは、外のサイドハーフの選手が比較的、中に入ってきたり、非常に動きのあるチームなので、コーチングや動いた選手を受け渡すところ、常にコンパクトに戦うというところ、そういった点が重要になるかと思います。
私たちのチームの中に、前で起点になれる選手がいるか、いないかで、攻撃の幅の広がりも違ってきます。
明日も、センターフォワードというポジションが、自分たちの攻撃の中ではすごく重要な役割になると思います。≪ゼリコ≫

【質疑応答〈抜粋)】

(ランコ選手がヤマザキナビスコカップの大宮アルディージャ戦で得点をして、リーグ戦でも期待したいところですが、監督はいかがでしょうか?)

前の選手がキープをして、シュートや得点に絡めるということで、すごく大きなことに関わります。
自分たちは今まで、そこに運がなかったというか、良いところがなかった。
だからこそ、攻撃がサイドにいってしまっている。
もちろんサイドの攻撃というのは、自分たちがものすごく良いものを持っているので、中で起点になれる選手、もしくはシュートを打って得点を取る選手というのはすごく重要です。
FWのポジションで起点ができるということで、周りの選手も攻撃がしやすく、生きてきます。
せっかく守備をしてボールを奪っても前にボールを当ててすぐに奪われてしまったら、また守備をしなくてはいけなくなります。
前でしっかりと起点になるということは非常に大事です。


さて、アウェイ脚戦。
厳しい闘いになるとは思うけど、ここはアウェイだから勝ち点1と考えずに、勝ち点3を狙う戦いをして欲しい。
確かに、勝ちに行って勝ち点1も取れないなんていうのは論外だが、勝ち点3を取りに行く姿勢を失って欲しくないという事だ。
しかも、その勝ち点1は、決して満足できる勝ち点1でない事は再確認しておきたい。
満足できるのは「勝ち点3」のみ。
これは、シーズン当初から「結果を求める」といった方々の守るべき現状におかれた最も最低限の目標だ。

ところで、ゼリコのコメントを読んでいると、自分の目指すサッカーを捨てて、このチームの本来持つべき特性を引き出そうと苦心しているのは分かる。
まぁ、今さら感はあるのだが、そこは今まで結果の出せてない監督がやるべき一つの手だと感じる。
他にもこの監督には言いたい事は山ほどあるけど、とにかく試合を観てからにする。
一つだけ言えるのは、「ネルシーニョを見習え!」って事かな。




勝利を求めず勝利する ― 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学勝利を求めず勝利する ― 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学
(2010/04/20)
ラインハルト・K・スプレンガー

商品詳細を見る




→→→→→→ あなたの一票で決まる、ブログランキング! →→→→→→    


にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://urawaism.blog68.fc2.com/tb.php/1376-a3a0e296
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。