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第91回天皇杯全日本サッカー選手権、2回戦(マッチナンバー47)

2011年10月12日(水)埼玉スタジアム 入場者数:4,849

浦和レッズ4-1(前半2-1)宮崎産業経営大学

得点者:10分 藤山由昴(宮崎産業経営大学)、14分 OWN GOAL、18分 マゾーラ、55分 原一樹、76分 高崎寛之



4-1という数字も満足できますが、試合の内容はそこまでの内容ではなかったと思います。
大学生との戦いで甘く見てはいけないと、今日のミーティングでも選手たちに言い聞かせました。
彼らはものすごいモチベーションで、ものすごいエネルギーで自分たちを倒しに来る、そういったことに対して、試合への入り方が悪かったのは非常に残念です。 ≪ゼリコ≫


【質疑応答(抜粋)】

【試合への入りが悪くて1点を取られました。チームはびっくりしたような感じでしたが、その後のリアクション、プレーの進め方についてはいかがでしょうか?】

その後、しっかり集中して、マゾーラのゴールや直輝のアシストなど、素晴らしいプレーも見られましたが、やはり相手にはすごく素早い選手がいて、ボールを扱わせたら非常にうまい選手たちがいました。
そういった選手たちにボールをそこまで支配されてはいけませんでした。
自分たちがボールを持っているときに、もっともっと速いパスワークをしていかないといけない、そして前にいけるときはもっと早く前にいくべきだったと思います。
そういうところは徐々に変わっていったのかと思いますが、やはり内容には満足していません。
今日は勝ったことだけが収穫です。
もちろん何年か前に社会人相手に浦和レッズが天皇杯で負けているという過去もあります。
そういうことを考えると勝ったということだけはすごく良かったと思います。
見ていて、相手は素晴らしい大学生のチームだと思いました。
何人か素晴らしい選手もいました。


この試合は観戦できていないので、種々の情報とハイライトを元に書かせてもらうのでご容赦。
メンバーについては、リーグ戦を睨んで先日の試合に出場したほとんどの選手を休ませたようだが、これについては個人的には特に問題なかったと思う。
むしろ、リーグや協会が日程の問題を解消できないのなら、自分たちでやり繰りするしかないのだから。
さて、結果については4-1とある程度妥当なものだと思うが、内容については、聞くところでは、好調を維持してきたナビ杯のサッカーとは雲泥の差があったようだ。
相手に崩されて先制される大失態。
一方の浦和は、個人をベースにした戦いに終始し、連携で取れた点と言えば、直輝~一樹の得点ぐらい。
あとは、個人技とオウンゴールとセットプレー。
まぁ、メンバーを考えれば仕方ないと言えば仕方ないし、むしろ、しっかり勝てた事が良かったというべきなのか。
個人的には、カップ戦は結果ありきなので、それ以上は求めない。
ただ、このメンバーが正直、リーグで使えるかと言えば無理だろうね。
そして、それ以上に限界を感じたのはペトロの戦術かな。
大学生相手に、この程度の戦術しかできない選手にしてしまったのは、あなたの責任だよ。




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