浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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あるライターさんの書いたブログの一部が、多くの浦和サポや他の評論家・ライターさんの心を代弁していると感じたので掲載する。


浦和レッズ、新監督就任で見えた一筋の希望
苦境を乗り切り、J1残留へ心血を注ぐ
(抜粋)

文:島崎英純(浦和レッズマガジン編集長)


浦和はなぜ、このような死地からの脱出を現場ばかりが課せられ、それを求められなければならないのだろう。
もちろん現在の立場に甘んじた責任は監督、コーチ、選手にもあるし、それを自省し、ばん回を図らなければならないとも思う。
だがチームを支え、団結すべきはずのクラブ側はこれまで現場をサポートせず、むしろ足を引っ張る所作ばかり見せてきた。
もし、新体制の下で現場が苦境を乗り切りJ1残留を果たしても、もしくは尽力空しくJ2へ降格しても、浦和はフロント側が根本から刷新されなければならない。
このクラブは前年からの “継続”を吹聴しながら、その実、現場だけに“刷新”を求めた。
しかし言わせてもらえば、現場にいくつかの変更、修正は必要だったかもしれないが、あからさまな刷新など求められていなかった。
むしろ刷新されるべきはフロントの側だ。
浦和を見守るコミュニティーであるサポーター、地域スポンサー、そして末端で働く献身的なクラブスタッフの想いを踏みにじってきた行為を、浦和の上層部は真摯(しんし)に受け止めて猛省してほしい。
私的には、もう我慢の限界である。
 【スポーツナビ】


【全文参照URL →→→ 】 新監督就任で見えた一筋の希望



個人的には、このクラブは摩訶不思議なダメ組織の象徴と言えると思う。
REDS WONDERLAND!とは、まさにこの会社の事を言うのだろう。失笑。
要は、組織としての継続性が無くて、TOPが変わる度に組織が変わってしまう…
それによって振り回された社員も、積極的な仕事ができないのが実情ではないだろうか?
しかし、彼ら社員にも問題はあって、サポーターの声を真摯に聞けているかと言えば、そうではないように映る。
それはチーム云々ではなく、スタジアムや大原の運営上の問題であったり、サポに直接関係する部分について提言をしても、「無しの礫(つぶて)」であったり、結局、今季、行われる事の無い「フェスタ」についても何らお詫びや挨拶も無いのが現状だ。
こうした身近な部分でも、クラブはサポに対する「失態」を続けているのだ。
チームに関してはご存知の通り、今季の低迷の最大の原因はこのクラブのフロント中心部にあると言っても過言ではない。
そもそも、ペトロを採用した経緯も不透明で、目指すサッカーにしても、補強した選手の意図にしても、そこからずーっと不透明な事が続いて、現状を招いた。
ダメならトカゲのしっぽ切りで凌いでいたが、とうとう「切る尻尾」も無くなってしまい、クラブの「真の姿」が見えてきた。
「災い転じて福となす!」のか「泥船は沈みゆく…」を地で行ってしまうのか?
答えを握っているのは、浦和に関係するもの全ての人間の意志と行動だと思う。




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(2010/03/30)
島崎 英純

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