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Jリーグ第17節 浦和レッズvsサンフレッチェ広島

2009年7月11日(土)埼玉スタジアム

【試合結果】

浦和レッズ2-1(前半0-1)サンフレッチェ広島

得点者:6分佐藤(広島)、68・84分エジミウソン
入場者数:44,149人



【フィンケ監督・インタビュー】
私たちは、最後の30分でまた試合に戻ってくることができて、逆転をすることができましたけれど、最初の60分間は相手の方が浦和レッズよりも優れていたのは事実だと思っています。
私たちは、チームスピリット、そして強い意志を見せて、この逆転劇を演出することができました。
これは、チームにとっても非常に大切な体験だと思います。
しかし同時に、数人の特定の選手たちがいなくなることが、私たちに影響を及ぼすということが今日証明されたのではないでしょうか。
今日、17節ということで、合計34試合のうち、ちょうど半分がこれで終わったことになります。
私たちはいい結果を残すことができていると思っています。
去年このチームが終わったときの状況を考えると、とてもいい形でこのチームが成長したと思っていますし、今シーズンの私たちは完成した選手を外部から買うことは一切しませんでした。
ですので、17試合を終えた時点で勝ち点34を得ることができたというのは、非常に喜びを感じていい結果だと思っています。
今後、私たちがこの仕事を進めていくためにも、いい状態で結果を残すことは大切でしたし、もうすぐケガ人などが戻ってきますので、そうすれば私たちのチームの成長については、さらに大きなステップになるのではないでしょうか。
たぶん皆さんの方から質問があると思いますので(笑)、高原についてお答えしておきます。
彼については、実際にエジミウソンの得点につながった最初のアシストがありましたが、あれは本当に素晴らしいプレーだったと思っています。
私としては、アシストをするフォワードというのは、得点をするフォワードと同じように大切な選手だと思っています。
そして攻撃陣に関して言えば、もう一つ、原口元気についても簡単にお話ししたいと思います。
彼のプレーはだんだんよくなってきているのではないでしょうか。
一時的に彼は一つの『穴』にはまってしまった時期がありましたし、外からの大きな期待というものもあったと思います。
しかし、ここ最近、まただんだんと彼のプレーはよくなってきています。
それは私にとっても、とても大きな喜びを感じることだと思っています。


【試合雑感】
まぁ、試合内容については否定的なコメントがチーム全体に多いのは、そういうサッカーだったから仕方ない。
ハッキリ言えば、今まで浦和が負けて来たサッカーを広島に対して実行したら勝ってしまった…
一歩間違えれば自己否定にもつながりかねない内容だっただけに、前向きなコメントが少なくなってしまうのも頷ける。
共に「ポゼッション・サッカー」を標榜し、ボール支配率と運動量がモノを言う戦術。
しかし、浦和はこのどちらでも広島を上回る事が出来なかった。
そして、この戦術の裏をかいた「リアクション(カウンター)サッカー」で勝った。
そのため、目指す内容とは到底遠くなってしまったという事だ。
フィンケサッカーの申し子である「直輝」、ここ数試合、ボランチでの献身的な動きが評価され始めた「萌」、ラインを上げた際にできる穴を的確にカバーしていたDFでの「ツボ」。
この3人がいない事で、確実に動きが止まった気がする。
それでも勝った浦和は、何かしらの力を得始めているのもまた事実。
内容が良くても勝てない時もあれば、悪くても勝ってしまう事もある。
どちらにしても、勝ち星はカンフル剤だ。
俺は、こういう時でも勝った選手たちを讃えてあげたいと思う。


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