浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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浦和の来季監督に今季限りで広島監督を退任したミハイロ・ペトロヴィッチ氏(54)が就任することが13日、電撃決定した。
12日深夜にペトロヴィッチ氏に一本化され、山道守彦GM代行(48)らが広島に出向いての電撃交渉が実を結んだ。
13日早朝から山道GM代行ら強化部スタッフがペトロヴィッチ氏の住む広島に足を運び、初交渉に臨んだ。
推定年俸5000万円の提示にペトロヴィッチ氏も快諾。
混迷を極めた浦和の監督問題についに終止符が打たれた。
来季の指揮官が決まったことで、水面下で進められていた選手補強も一気に本格化する。
ゼリコ・ペトロヴィッチ前監督(46)の下スタートした今季は年間を通じて低迷。
残留争いの末、15位で何とか生き残った。
そして迎える2012年、赤い悪魔はもう一人のペトロヴィッチ監督の下、栄光に向かってリスタートを切る。【スポニチ】

◆ミハイロ・ペトロヴィッチ
1957年10月18日、セルビア(旧ユーゴスラビア)出身の54歳。
現役時代は主にMFでシュトルム・グラーツ(オーストリア)などで活躍して93年に引退。
シュトルム・グラーツでは元日本代表監督のオシム監督の下でコーチを務め、03~06年に同監督。
06年6月から広島で監督を務め、主な成績は08年J2優勝、09年J14位、07年度天皇杯準優勝、10年ナビスコ杯準優勝。
89年にオーストリア国籍を取得。


まずは、ミハイロ、ようこそ、浦和へ!
とにかく、落ち切ったこのチームをしっかり再生させて欲しい。
タイトルとは言わないが、せめて、選手が楽しんでプレーできる環境を作って欲しい。

それにしても、今回の監督決定に至るまでの経緯がマスコミに漏れ過ぎてる。
なぜ、ここまで漏れてしまったのか全く不可解。
それ以上に、なぜ、岡田・西野・ミハイロ・健太の4人をリストアップしたのか?
それぞれの監督の持つ「色」が違い過ぎるし、クラブがどんな方針を持って交渉にあたったのかを疑いたくなる。

さて、山道氏が強化責任者としてその任に当たったらしいが、彼はGM代行のままである。
彼はGMになるのだろうか?
それとも、4月に交代されると噂されている社長と共に去ってしまうのだろうか?
彼は今季終了までの「代行」であって、来季については長期間任せられる「GM」を据えてその任に当たらせるべきだと思っていたのだが…
そういう部分からして、浦和の方向性に一抹の不安を拭いきれない。

話を戻すが、ミハイロのサッカーはその色がチームに根付くまで時間が掛かると言われている。
少なくとも広島ではそうだった。
これが浦和に全て当てはまるかは分からないけど、もし、時間が掛かった場合にクラブはそれでも待てるのだろうか?
フィンケの時ですら待てなかったのである…あと1年すら。

プロだからこそ「結果」を求めるのは理解するが、そのためにクラブがすべき事をしたのだろうか?
この1年は、無駄ではなかったと思いたい…クラブが全てを反省し、本当に変身を遂げてくれれば、そう思える日が来るだろう。
とはいえ、また社長や強化責任者が猫の目のように変わり、残された監督が、またもサポートを失うというような失態だけは今度こそ避けて欲しい。




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(2010/03/30)
島崎 英純

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