浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2011年12月17日(土)天皇杯3回戦 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 入場者数:9,234人

愛媛FC1-3(前半0-2)浦和レッズ

得点者:9分 マルシオ リシャルデス、38分 原一樹、77分 柏木陽介、90+4分 福田健二(愛媛)




まだ先に続きますので、またしっかり自分たちのものを作り直して、次に向けて準備したいです。≪堀≫


【質疑応答(抜粋)】

(次に向けて、今日見えた課題は?)

相手も違うので、今日のゲームで見えた課題というよりも、先ほどの質問にもありましたが、最後までしっかりやらなければいけない部分だとか、そういったところをまた。
次の相手、FC東京さんはタフなチームだと思いますので、そういうところをしっかりやらないと痛い目に遭うと思っています。
試合を通して、しっかり戦わなければいけないと思います。


≪選手コメント≫

●梅崎司選手

じれずにコートを幅広く使いながら、サイドチェンジを使って、相手の穴をついていこうとやっていた。
支配率は高かったし、じれずにまわせたと思う。
なによりセットプレーで取れたことが大きくて、試合を楽に運べるようになった。


●柏木陽介選手

立ち上がりは相手のペースになったり、相手のハイプレッシャーで自分たちのプレーはできなかったけど、そのなかでセットプレー1つで流れを変えることができた。
良かったのか悪かったのかわからないけど、とりあえず勝てたというのは良かった。

Q:最後の失点は?

最後はキープしておけばよかったところで、マイナスのパスを取られてカウンターだったので、終わりは悪い気がするが、トーナメントなので勝つことが重要。


●平川忠亮選手

引く相手に対してセットプレーは武器になっていたし、もっと精度を上げてチームの武器にできればいい。
今はやろうとしていること、監督が言っていることは、あわてずに後ろでじっくり回したり、サイドを変えたりしていこうということ。
あわてて飛び込んで、つっかけて奪われるんじゃなくて、90分通して自分たちのゲームを作って、穴があいたら仕掛けようとしている。


●坪井慶介選手

特別なことはやっていない。
多少の運はあるし、セットプレーを特別練習してきたわけではない。
個人的な守備も、チームの守備ももっと質を高めていきたい。


●山田直輝選手

点が入らないと苦しい試合になるというのは分かっていたし、FKの1点ですごい楽になった。
前半は日差しが強くて、前を向いた時に味方が全然見えないというのもあって、個人的にすごい難しい試合になった。


●マルシオ リシャルデス選手

なかなか自分の武器であるFKで決められなかったので非常にうれしい。
チームの力になれたことがとてもうれしい。



とりあえず、勝てた…という感じかな。
サッカーそのものは愛媛の方が良かったのではないか?と感じた。
スタッツも愛媛の方が良かったり…。
ただ、サッカーは数字で測れない部分もある。
結局、終わってみれば3-1で浦和の勝ち。
浦和は決していいサッカーをしてたわけじゃない。
でも、勝ってしまう…
それが本当の「実力の差」なのかは分からないけどね。
とはいえ、最後の一点は頂けない。
ああいうのを許してしまってはチームとしてダメ。
そこは猛省すべきかと。

そういや、試合後に今季限りで引退する三上(卓哉)へのコールがあったそうで。
三上も、「浦和に在籍した期間は短かったけど、こうしてもらえる事は幸せ」と言ってたとか。
三上、お疲れ様!

さて、浦和は元日に向けて、もう一段、階段を上がったのだから、是非、勝ち進んで欲しいね。




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